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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)1958/10/30

30衆議院 内閣委員会 第7号

○大島説明員 生産性と賃金水準がどういうふうな形において関連すれば坪当なのか、あるいはいいのかという点は非常にむずかしい点であります。しかしこれが生産性をこえて賃金が上るということになりますと、例のコスト・インフレの問題が生じましょうし、またあまり低過ぎてもこれは問題だということでありまして、結局理論的に申しますれば、生産性の結果というものは、一つには賃金にいき、一つには利潤にいき、一つには物価の低落という形になっていく。この三者への生…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 阿部君が質問をしました問題に関連してでございますが、阿部君は金利の引き下げですか、それの問題と関連しているようでしたが、それで中小企業の金融の問題に触れての質問で、市中銀行の問題に触れたわけですが、そこで中小企業の金融として市中銀行の恩恵を受けておる中小企業の諸君も、というような三木さんの発言をちょっと気にして聞いておったのであります。こういったような従来の既成の金融機関でございまする市中銀行が中小企業を含みまする一般の庶民階…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 方向を変えまして、岸内閣は不況の打開と日本の振興のために貿易振興というただ一枚看板に頼りすぎているようでございますが、しかしながら私たちが海外の方に回ってみまするというと、どうもやはり貿易振興ということに頼っては、日本の今の岸内閣の政策の進め方では、それほど笛太鼓を叩いておられるようなふうには実質が伴わないような気がするのであります。南米あたりの方へ参りましても、いろいろと日本の品物が流れすぎていって金が取れない。貿易はしたい…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 貿易の問題について大臣に御答弁を願いたいと思いますが、先ほど基本的な全般的な貿易政策ということについて三木さんにお尋ねをしたとき、お答えは非常に抽象的でございまして、もちろん満足する答弁ではございませんでしたが、そこで具体的な問題といたしましてたとえばメキシコあたりから綿が入ってくる。聞くところによりますというと、かなり高い率でこちらの方に輸入しておる、向うの生産高の八割くらいを日本が買っておるようでございますが、メキシコにと…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 大へんお言葉を返すようで恐縮でございますけれども、そういう御答弁でございますと、三木さんの答弁と同じようになってしまいますので、ただ、そうできない、そうやらない実情があるわけなのです。と申し上げますのは、今業者が個々に買っているわけですが、日本の輸出と輸入と結びつけるということになりますというと、あるいはもう少しは綿の方が高くなるかもしれません。貿易業者の利益というものが薄くなるわけでございます。なるほど、業者は安い綿を入れて…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 今、大臣は、衆議院の予算委員会から要求されたそうでございまして、協力してもらいたいという委員長の御要請がございますので、ただ一点だけお尋ねをしますが、今の御説明は私は納得がいきませんので、繊維問題と関連しまして、次の委員会で質問したいと考えております。 次は、中南米あたりの貿易の関係についてもそういう例が見られますので、一般的にお尋ねいたしたいと思っておりましたが、そのようなわけでございますので、ただ一点しぼってお尋ねいたしま…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○島清君 それはあれなんですが、大体私が旅行に立ちまする前までの通産省の考え方としては、東南アジアなどとはブラジルは国情が違うので、よしんば、それに今はこげ付きのような形で、取り立てられない、今すぐには取り立てられない売掛代金があるけれども、しかしながら、これはもう取れるものであるから、そう心配したことはないというようなお考え方のようで、そこでオープン・アカウントでもよろしい、貿易を拡大していこうというお考えのようであったように拝聴して…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 それまで待っていますか。それとも、阿部さんのお許しを得て質問してもいいですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 繊維の問題に関連いたしまして、三木経審長官に一つお聞きをしておきたいと思うのですが、今、やはり何といいましてもなべ底不況で、不況対策をわれわれも心配し、政府当局もやはり何とかしなければならぬと苦慮しておると思うのです。その頂点に立っておる繊維の問題とわれわれは取り組んでおるわけでございますが、繊維問題の不況克服は、それはそれといたしまして、私は、将来の日本の繊維問題を考えまする場合に、非常に悲観的な説をなすものがおりまして、日…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 私がお尋ね申し上げておりますることは、アメリカの綿花が高いということです。ですから、その原料を広く世界市場に求めてもいいような段階にきておるのではないか。何も日本だけしか買わないような過剰農産物を押しつけられたような格好で、アメリカだけが価格を決定するような高いものを原料として、そうして日本の貿易、繊維産業を組み立てることは、過去はともかくといたしまして、今日それは直していかなければならぬのではないか。私は、やはり原料を入れて…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 どうも少し……。やっぱり御用意がなかったようでございまして、御質問申し上げるのは遠慮すべきだったと思うんですが、品質の点においては、むしろメキシコ綿の方がよろしいと、それから価格においても安いと、こういうことだけはこの委員会で通産省の方から言明をしてもらっているんですが、しかしながら、それを通産省があえてできないということは、あなたの分野に属するわけです。国の財政状態といいますか、何といいますか、それからできないと、こう言うん…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 それでは、今度は繊維局長の方へお尋ねをいたします。 局長、きのうあなたは、操短の実績がこの不況に大へんな貢献をしたというて自画自賛をされたんですが、しかしながら、私たちの見るところによると、操短が一年も続いて、そして不況克服のために非常な効果をもたらしてきておるとは思えないんです。これは私は、あなたたちの方が操短の勧告をやらなくても、命令しなくっても、経済の自律作用によってこの程度のことはできていたんじゃないかと私は思うんです…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○島清君 委員長の方から指を一本さしていただいて、あと一問で打ち切ろうということですので、協力をさしていただく意味において一点だけお尋ねしますが、昨日の参考人の方々の御意見を承わってみましても、非常に繊維産業懇談会の方に問題を持ち込んで、御期待をしておるようでありますが、ややもすると、ちょっと言いにくいことでございまするけれども、申し上げますると、何か繊維局あたりも、結局は業者のまた代弁みたいなことをしておるんじゃないか、在庫と言ったっ…

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○島清君 たくさんお尋ねしたい点がございますけれども、同僚の委員諸君もお聞きしたいことでございましょうし、私はその範囲内において二、三点だけお尋ねしておきたいと思います。 まあ、繊維問題を取り上げまする場合に、原料高、製品安、こういうふうに、いわれておりまするので、参考人の方々からもそういう意見の御開陳があったわけでありますが、そのもとを尋ねていきまするというと、原綿が対米、アメリカだけに依存をしておる、こういうふうな御見解が述べられた…

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○島清君 借款綿をやめる意図はないかということを聞いている。私はそれを知っているから、それに対して考え方はどうだということを聞いているわけです。

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○島清君 繊維の不況を克服いたしまする最大の要点に、見解の異なっておられるような点がありますので、その点をお聞きしておきたいと思いますが、それは、滝田さんのお話を承わっておりますというと、大衆の購買力を拡大しなければいけないのだ、こういうような御見解でございました。私もそういうような見解に立つものでございまするが、ところが、経営者側の方からは、そういったような御見解の御開陳がなかったわけでございますが、この点については、経営者側の方とい…

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○島清君 先ほど化繊の方で設備過剰じゃないのだ、こういうような御説明でございましたが、通産当局は言いにくいかもしれませんが、どういうふうにお考えでございますか、それが一点と。 それから先ほど過当競争によりまする安売り、それが巨大な額に達するであろうというようなことをどなたかお述べになったのでございますが、これは私も海外をめくってみましてそういう実情を知らされて非常に驚いたのですが、安く売って日本の商品が信用ができ市場が拡大できて、そうし…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 ただいま通商産業大臣の所信の表明並びに経済企画庁長官のあいさつ、この両大臣の所信に対する質問ということでございますが、私はこれは委員長、理事の打ち合せによりまして、来週あたりから活発に質問をさしていただくという時間のスケジュールを組んでいただくことにいたしまして、きょうは通商産業大臣に、大臣みずから御指摘になりました繊維産業、石炭産業、この不況産業の頂点に立っておりまする産業のうち、なかんずく繊維産業の問題に限定をいたしまして…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 ただいま不況克服のための企業合理化に際しては、そのしわ寄せをひとり労働者に転嫁することのないように指導していきたいという大臣の御答弁、非常に満足するものではございますが、操短の問題につきましては、もう操短というのは、私たちの常識的な判断からいたしますと、これは一時的なものでなければならない。しかしながら、通産省が操短の命令をお出しになりましてから、すでにもう一年以上経過をいたしております。一年以上経過をいたしておりまするけれど…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 今大臣がおっしゃいました繊維産業懇談会でございますか、これはいつごろ発足いたしまして、そうしてそれはどのような機構で、どういうふうに運営されるのでございましょうか。そうしてその機構内のメンバーはどういったような階層の代表者の方々によって構成されておりましょうか。