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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 業界といいます場合には、労働組合などは入らないのが通説なんでございますけれども、労働組合なども入るわけなんでございますか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 それはどういうような名称のもとに労働組合の代表が入ってこられるのでございますか。学識経験者ですか、それとも業界代表でございますか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 今井さんは政治家みたいなことをおっしゃるので、やっぱりあなたたちの方の学識経験者であるとか業界とかワクをきめれば、やっぱりそのワクに制約を受けるのでございますね。ですから、そうなりますというと、あなたたちの考えておられることは、そのワク外にもし適当な名称がつけられないというならば、オブザーバーとか何とかいうことを考えておられると思うのですが、これは私は繊維産業労働者代表というふうにしてやっぱりおっしゃっていただかないと、労働者…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 まあ大体そういう工合に了解をさしていただきまして、その懇談会の中には繊維産業の不況を乗り切るのにはどうしてもやっぱり労働者の協力が必要である。そこで名称のいかんにかかわらず、大臣と質問者でありまする私と意見が同一でございまして、必ず労働者の代表を入れてそうして不況克服のための懇談会を発足すると、こういう意味に了解をしておきます。 それで大臣にもう一点だけ、大臣から非常にすなおに御答弁いただいておりまするので、まあ大体ここらでと…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 質問を、もっとお聞きしたい点もあるわけでございますけれども、きょうはこの程度にとどめておきます。そして提案をさしていただきたいと思うのでありますが、私はこの繊維産業の不況が政府の怠慢にもよると、こういうふうに大臣に御質問を申し上げたわけでございますが、それについては大臣みずから御答弁にはなりませんでした。そこで私は政府の怠慢であるというようなことが果して私の独善的なきめ方であるかどうかというようなことについても、さらに業界の諸…

日本社会党1958/10/17

30参議院 商工委員会 第2号

○島清君 お願いします。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 操縦士の飛行経験時間というのがありまするが、千時間はゼロ、それから二千時間は二人、三千時間が五人というふうにお示しをいただいておるようでありますが、今大矢委員から質問がございました問題と関連をいたしまして、この外人操縦士というのは十時間までと、四千時間以上のもの、こういうふうに分けてありまするが、この中のどの程度の経験を持った操縦士でございますか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 今大矢委員の質問と関連でございますが、外人操縦士をかかえておられることは、もっぱら日本航空の社内の運航の条件、事情によるのだということでございましたが、私が仄聞をしたところによりますというと、アメリカの飛行機を賃借しておられますので、何かその条件として押しつけられておるのだというふうに承わっておりますが、そういう事情はいささかもございませんですか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 そのチャーターされたのは一年限りでございますか、それとも一回か二回チャーターをされまして、一年間の雇用を押しつけられた。こういうことはないのでございますか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 もう一点、日本は地上の方では独立しておるような格好でございますけれども、しかしながら、一たん空の方へ舞い上りますと独立しておりませんので、空の方はアメリカの方が管理をしておりまするので、そこで発着の場合どうしてもやはりアメリカ人が必要だ。こういうふうに私たちには伝えられておるのですが、こういったような外部的要素によりまして操縦士が押しつけられる。こういうことは全然ないわけなんでございますか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 そうしますと、あれでございますね。日本の羽田ならば羽田の方へ着陸いたしまする場合には、必ずしも外人じゃなきゃならぬというようなことの、外部的な要素によって外人を雇用しなければならぬということはないわけで、外的条件としての外人雇用ということは全然ない、こういうわけでございますね。もしないといたしまするならばたとえばハワイからサンフランシスコの間をこの外人に、どうしてもその外国の飛行場に着陸する場合には外人でなきゃならぬという場合…

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 それは、私なんかがアメリカの操縦士の賃金といいますか、それを聞いたのと、日航さんがお雇いになっておりまするあれとは、少し違うようですが……。百万ということになりますと三千ドルですか、そんなにはもらってないようですがね。大体千ドルから千五百ドルぐらいが普通相場だというふうに聞いておるんですが、その辺はいかがでございますか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 当然に御説明の中にあったかと思いますので、重複をする部分は委員長の方から適当にお取扱いいただきたいと思いますが、今サンフランシスコからロスアンゼルスの方へ延ばしたいというて、アメリカ側と折衝しておられるようでございますが、なかなかアメリカの条件がきつくてうまくはかどってないようなんですね。そこで非常に困難であれば、こういう問題については、御説明があったかと思いまするが、困難であれば、サンフランシスコは捨てても、私はロスアンゼル…

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 困難であれば……。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 そうしますと、たとえば羽田の飛行場をアメリカが利用しておるような形で、こちらもあれですか、那覇の飛行場を利用しておりますのは、日本の国内の一部としてそして使っておるわけですか、ワシントンとの話し合いは、料金だけは管理者に払いますけれども、しかしながらその利用いたします話し合い、条約といいますか、それはワシントン政府とやりまして、そして日本の一部として日航が使っておると、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○島清君 飛行機事業というのは、私は世界的に見ましても相当重要だと思うのです。そこで通産省といたしましては、飛行機を製造するための法案をこの前出しまして、法律として成立して国の助成方を示したわけでありますが、飛行機を作るばかりじゃなく、飛行機を飛ばして事業する方も私は重要だと思うのです。そこで今委員長から指摘されました通り、日航に対しましては、やっぱり政府は出資をしておりますし、さらに日航はまた全空輸に対して持っておられるという関係で、…

日本社会党1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○島清君 一、二点大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、経済の正常な安定と発展の基調を貿易の振興に求められているようでございますが、その点については私たちも別に異存はございません。しかしながら、貿易の振興をはかって参るということになりますというと、日本の経済機構それ自体、産業機構それ自体が貿易の振興を促進するような機構に私は変えられなければならないと思うんです。たとえば貿易の実績を見ましても、まあ不振ではありながら、中小企業の工場にお…

日本社会党1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○島清君 まあ私どもが他の大臣以上に三木長官に期待をしておりまするのは、自民党内の実力者のお一人であるということもそうでありますが、しかし、なかんずくそのうちに進歩的な政策を持っておられるということに大きな期待をお寄せしておるわけでございますが、私どもと同様に、国民の諸君もそうだと思いますが、ぜひ一つ今おっしゃったような形で御推進いただきたいと思いますが、私はそのためには、やはり銀行法の改正をして融資の制限をするなり、いろいろと諸般の施…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○島清君 汚水の問題について以後こういったような問題を起してはいかぬというので、東京都といたしましては放流を中止するように申し入れをした、こういうことでございまするが、その申し入れの命令といいますか、指示といいますか、これについても何だか大矢委員の質問に対して社長とのお約束で、今後は施設の改善をするまでは操業を開始しない、さらに放流をしない、まあこういうような約束事があったようなことの御答弁でございましたが、将来のことについては、知事の…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○島清君 今まででも大体工場側の方からいいますというと、設立の認可を受けてやったことであるから、そういったような損害に対しては補償する筋合いのものではないと、こういうことを大体言われてきたわけであります。従いまして、損害を受けた方が泣き寝入りをしなければならぬというような事態が、長いものには巻かれろと、こういったような事態が往々にしてあったわけでありまするけれども、しかしながらここで考えてみまするというと、国が補助金を出してやっておりま…