島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○島清君 まあすべて円満に物が運べば物事はないわけでありまするけれども、往々にいたしまして、会社は会社の立場を主張されまするし、漁民は漁民の立場を主張されます。そこで円満に事態を取りまとめていただかなければならないというのが国を代表されまするあなたたちのまあ職責かと思いまするけれども、その職責に立ちまして、道義的の責任といいましょうか、責任感に立ちまして、そういったようなものの事態の円満な進み方について御配慮をしておられるかどうか、こう…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○島清君 非常に御認識が欠けているように思えるのですが、本委員会におきまして、この問題が取り上げられておること自体が、世間の方々から非常に不思議に思われると思うのでありまするけれども、本来でございまするならば、農林委員会であるとか水産委員会、こういうところで取り上げなければならない問題でありますけれども、本委員会において取り上げておるということは、国庫の補助金が出されておるということなのです。国庫補助金が出されておりまするところに汚水を…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○島清君 私が質問を申し上げたことについて東京都の指導部長さんの御答弁から端を発しまして、何か補償のことを考えてないような御答弁であったかのごとく各委員に印象を与えたようでありまするが、私にいただきました答弁を私はそういうことで了承したわけではなかったんです。私の所見を申し上げますというと、私は東京都は共同の責任を負うべきであるという態度をとっております。それはなぜであるかと言いますというと、過失があるから責任を負わなければならぬという…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○島清君 今委員長の方から御指摘になりましたそれに関連をする質問ではございませんが、独禁法を改正されようとする趣旨に対して御質問申し上げたいのでありますが、ただいまの長沼さんの御答弁を伺っておりますというと、独禁法の改正をいたしましても、中小企業者がそれによって防衛をされて、そうして消費者の利益が擁護されるというような趣旨において独禁法を改正するのだと、こういうふうな意味の御答弁のようでございますが、もちろん、御答弁の趣旨といたしまして…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○島清君 今御答弁を願いましたところの立場については、十分承知しておりまするけれども、そこで、私は少くともこれをいじった結果が、あなたが御期待をされるような結果が生まれないということが見通されるならば、あなたの政治的な中立性、あなたの持つておられまするその権限にものを言わせて、現行独禁法というものをお守りになることも、あなたの仕事ではなかろうか。すなわち独禁法をいじらない、現行のままでいくということも、あなたの御職責ではなかろうか、こう…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 しばらく委員会の方へ出なかったのでございますけれども、先般西川委員が科学研究所をごらんになりまして委員会で発言をされておられまする速記録を拝見いたしまして、非常に村山何がしの説明を聞いて憤慨されたという、あの温厚篤実な西川さんの御発言を拝見いたしましたので、私は科学研究所の方へ参りまして、果してそういうような言葉の表現に現われておるような、運営の面においてそういったことが具体的に現われておるかどうかということについて調査をして…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 今の御答弁をいただきまして、法案の提出の要素の中にそういったような条件が加味されておるということの御答弁について満足するものでございますけれども、首脳部人事におきましても、今御答弁にありましたような形でやがて総理大臣から任命されるであろうというふうな期待をするものでございまするが、その首脳部のもとに働きます研究者もまた、人を得なければ所期の目的を達成することは困難であるということは申し上げるまでもございません。ところが、今、研…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 首脳部の人事につきましては、今白紙である、こういうことでございますが、これはまあ当然今の御答弁の、今日の段階においては、そういうふうに御答弁されるということが、しごく妥当だと思います。しかしながら、少くともここで明確にしていただきたいと思いますることは、この前西川委員も憤慨されたように、ただいまの首脳部は営利本位の市場性の濃厚な研究ばかりを推奨しておるような形でございますので、当然に私は特殊法人に切りかえられた場合には、この特…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 今の阿部委員の質問のありました委員会の中に、内部で働いておりまする研究者の諸君の推薦を得て内部の者の代表の人を入れて委員会の運営を全からしめる、こういったようなお考え方はございませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 今の御答弁の前提をなしまするものは、ただいまの研究所の首脳部の役員は、この際は任命しない、こういうふうな前提の上に立っての御答弁のように拝聴できるのでありますが、今は、申し上げるまでもありませんが、先ほど申し上げたように、首脳部と大体下の方の研究者たちは、対立状態にあるわけですね。ところが、かりにこの特殊法人の中に、こういったような空気ができてくると、せっかくの御答弁ではございますけれども、先ほど私が申し上げたように、所期の成…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 内部の空気ということでございまして、内部のことについて大へん濁しておられたようでございますが、学界の意見と同時に、内部の意見も聞く、こういう工合にしていただきたい。もし、そういうふうな学界の意見は聞くけれども、内部の空気を察知し、あるいは吸うだけだというふうになりませんように、一つ内部の意見も聞いて役員を任命してもらいたい。さらには、その中には、私は百歩を進めて、大多数の人々を代表する者をもやはり任命するというだけの進歩的な考…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 先ほど部長の御答弁の中に、気になることがありますので、この際明確にしてもらいたいと思うのですが、豊田委員が、貿易振興会は特殊法人であり、政党人が欠格条項として入っており、これには削られておるが、どうなんだというような御質問に対して、何だか知らないけれども、政党人は欠格条件として、そして何かそれの、特殊法人の政治の中立性を保ちたいために、貿易振興会は、政党の役員が欠格条項の中に入っておるので、それに右へならえをして、運営をしてい…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 楠見さんにお尋ねいたしたいと思いますが、お答えをいただきますることは非常に簡単だと思います。 今、大体事件の真相は煮詰められて参りまして、私たちが疑点に思っておりますることは、四億近い財産の評価額をされておりまするものが、なぜ農林中金の方が一億一千万という、その半額の評価額をされて、さらに、ことさらに農林中金の方に二億近い赤字を出さなければならないかということであります。そこで、この前もお尋ねをいたしましたが、高橋の方に五千五…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 ただいま五千五百万円を高橋の側には渡さない、日本農工の方に渡すのだということでありましたが、その点は農林省はそういうことを御承知の上でこういったようなことを一応の資料をお出しになったわけですか。今楠見さんのお答えになりましたことは、農林省としても現段階においては、それはそうあるべきであるという、そういうふうな承認をされてここにいろいろな資料を出されたことを、責任を持ってお出しになったのでありますか。それともまた、今の楠見さんが…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 日本農工の方へお貸しになって、そしてその回収が不能になって、一億八千万の赤字を農林中金の方で背負わなければならないということを農林大臣もここでおっしゃったわけであります。そういたしまするというと、日本農工に何ゆえに五千五百万円の金を渡して、そして日本農工という会社を代物弁済という名において日本農林中金がとらなければならないか、この点を明確にしてもらいたいと思います。どうも私たちの正常なる日本農林中金に対しまする信頼感、さらには…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 どうしても農中金はあの工場を代物弁済の名において御自分の方に肩がわりをしなければならないのですか。そういう理由はどこにあるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 それが楠見さん、承知ができないのです。それはあなたたちの方で、昭和三十一年の七月の十二日ですか、契約を結んでおられる契約書、それには農林中金の理事長の湯河さんと東京南多摩郡の町田町にお住いの高橋武美さんと契約をしておられる。立会人は三浦一雄さんと荷見安さんと、これは少し印刷が消えておりますので、もう一人ですが、名前ははっきりしておりませんが、三方が立会人になってこういう契約書を締結しておられる。そうしてその契約に基きまして、こ…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 私は楠見さん、御答弁はあなたたちの農林中金側の主観的な立場ではなくして、委員会はどっちの側でもございませんので、普遍妥当性を帯びなければならぬと思うのです。そこで高橋さんが知らないという昭和二十六年の十月ですか、あなたたちが融資をしたとおっしゃいますその融資、これに基いていろいろと事件が複雑になって参っておりますけれども、そして湯河さんの証言をお聞きいたしますというと、すべて合法的にして高橋社長の依頼を受けて取り引きをしている…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 あの二億一千万円の財産の評価額があると仮定をして、その仮定の前提の上に立って御質問申し上げますが、二億一千万の価格がありますというと、そしてあれに抵当権の設定されておりまするのは、借金は二億六千万ですか、結局五千万損をすればよろしいということになるわけでありますが、さらにそれ以上一億六千万損をしなければならぬというのはどういう算術になるわけでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 まあ私は裁定の問題についてもロジックが合わないようなやり方でございますので、お聞きしたいと思うのですが、楠見さんにお聞きをいたしましても主観的な立場で、主観的な陳述でございますので、客観的な妥当性のある御答弁は得られないと思うのです。そこでどうですか、農林中金は一億八千万なんというような損をしなくても解決できると私は思うのですが、それは高橋さんに全部財産を渡してしまうのです。そして、その高橋さんの財産の上に抵当権を設定している…