島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 それならば、ここにB項にうたっておりますところの農中金の責任というものも生まれてこないのじゃないですか。高橋さんの主張を認めるからこそ、ここに生まれてくるのでしょう、このB項というのが。
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 この前も、あなたに責任ある答弁をしてほしいと、その前任者の仕事は批判的な、第三者的な立場に立って御答弁をしてもらっては困るということで、念を押してきょう出てもらったわけでありまするが、この裁定書が非常に金科玉条であるかのごとくに言っておられる。これはもうベターで金科玉条のようにとられるし、農林省もこれを認めておられる。そうだとすると、農林中金法のこの法律に基いてそれで貸借関係というものが確認をされて、その確認をされた結論として…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 そうしますと、高橋さんが中農水の社長として、日本農工の社長として、高橋対高橋の契約をして、そして農中金の方に、ゴム事業を始めますから金を貸して下さいといって来られたから、金を融資したんだと、こういうことですが、このB項によりますというと、農中金の責任だということになっておりまするので、この農中金の責任の発生する理由はどこにあるのか、貸さなかったけれども、高橋が言うように、あれは実は貸したような形にしておったのだ、貸した金なれば…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 それだから、裁定書というものを非常にまああなたは農林官僚だから、農林官僚の先輩が作った裁定書というものは金科玉条として奉じられたかもしれませんが、私たちはそういうふうに権威あるものとは認めていないということなんです。よろしゅうございますか、そこでです、B項のこれは農中金の方が責任を負わなければならないとすることは、金を貸してなかったから貸してあるように擬装して、実際は貸してなかったから、これは今になっては農中金の方で責任を負わ…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 僕の質問にお答え下さい。
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 いや、趣旨はそうかもしれませんが、お答えになっておられないのですね。こういうことなんです。農水の穴があいて、日本農工の社長高橋が、あなたたちのお上品な言葉を引用すると、道義的責任をお感じになったというわけで、自分の御財産を提供されたのだと、こうなんです。それであればけっこうです。それでもいいのですよ。よろしいのですが、そうすると、B項の項は出て参らぬはずでございます。合法的に道義的な責任は感じようとどういう責任をお感じになろう…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 楠見さんね、その解決の方法は一つのその便法かもしれません、そういうことも。だからそれは大前提があるのですよ。あなたは善良なる銀行業務を遂行する立場にあられなければならないという前提が必要なわけだ。従いまして、ここのB項の中のは貸さなかったとするならば、これはなぜ責任を負わなきゃならないかということを私は聞いておるのです、貸さなかったとするならば。そうすると、高橋の非を認めますかと、こういうことなんです。貸した金を総合的な全体的…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 農林省として、融資した金がそういう工合に個人的立場においてそれは棒引きしようなどということを承認されるのですか。その項目だけでけっこうです。全体的な話しは別として。
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 無理というのはどういうことなんですか、一体私たちがここに楠見さんにおいでをいただいて、そして時間をかけて御質問を申し上げておりますることは、善良にして正当なる銀行業務を運営されておるという信頼感に基いて御質問申し上げているわけです。そこでその信頼感からいたしますると、その無理ということは、要するに不正の事実に組み立てられてそれを押し通すことが無理であると、押せないのだと、法律関係の範疇から眺めまする場合には。そういうところに初…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 次官は理論的なことをおっしゃいましたけれども、欠けているところがあるのです。それは裁定書というものは訴訟事件などを繰り返したくない、こういうふうな前提があって、裁定書の方が経済的にも損失のないいい方法だというようなことを楠見さんは言っておられるわけです。ところがこれを、こういうこともあり得るのです。高橋に返してしまうのです。抵当権の設定ということは全部認めさせるのです。で、いつでも差し押えをするぞというて過去のことを全部承認さ…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 ただいま大矢君のサゼスチョンに基きまして、私の総括的な結論を申し上げまする前に、私の結論を申し上げまする前提が誤りでありますといけませんので、その前にちょっと一言で簡単でありまするから楠見さんに御答弁いただきたいと思います。一言でよろしゅうございますから。 この裁定がベターなものであるというて確信をされておりますその根拠は、要するに高橋と裁判ざたをしたくはないのだということの前提に立ってのことだと思うのですが、そうすると、裁判…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 現在そういうような考え方で進む以外にないということになりまするというと、ただいま三つばかりのの疑問を解決しなければ納得ができないわけだと思います。その点は、相馬委員、岩間委員からもたびたび質問の形において疑問が提示をされておるのでありまするから申し上げる必要はないと思いますが、その裁定案のB項の中に農中金が責任を負わなければならないということも理論的にも実際的にもあなたはその事柄を提示されておりません。さらに一億八千万という赤…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○島清君 もう申し上げる必要はないような気がするのですが、それは楠見さん、こういう工合に数字で明確になっていることをあまり裁定書にとらわれてあなたがいろいろと理屈を言われるとまた蒸し返しになると思う。ということは、二億一千五百万の評価をしておる。それであなたたちがやっておることは、二億六千八百七十万、差し引きはこの通りいって五千三百七十万しか赤字にならないわけです。この財産からは、さらにここに、じや高橋さんに五千五百万渡して高橋さんが全…
第28回 参議院 決算委員会 第17号
○島清君 今のパチンコ屋がピースなどを主にして、それを景品として扱っておるという問題について関連しますが、実際はまあ小売店を通じて購入しているようですが、一般の最終の消費者が買いまする値段と、パチンコ屋さんが買いまする値段は若干違うようですね。これはまあ大量に買うから安くしているのかもしれませんが、専売品のようなものの値段は、最終的にはくずれてはならないものだと思うのですが、大量の消費者であるからというので四十円のピースですか、それがあ…
第28回 参議院 決算委員会 第17号
○島清君 これはまあパチンコとたばこの小売店との問題ではないのですが、戦前は日本のたばこがかなり香港、さらにアジア方面に行っておりましたですね。ところが戦後は非常にまあデザイン等が悪くて、海外の進出がそうないわけですね、葉タバコの輸出はやっておられるようですが。そこで貿易の関係からいたしましても、たばこの輸出を盛んにしなければならない。ところがデザインが悪くてたばこが海外に進出しないと、こういうことで、何か聞くところによりますというと、…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 日本農中金の融資に関連いたしまして、それぞれ関係者においでをいただきまして、そしてもう少し明確にすべきは明確にしなければならないというので、わが党の両理事を通じまして、関係者の方々に参考人としてでも出ていただいて、もう少しはっきりとしていただきたいと私はお願いをしてあったのでありますけれども、委員長の方におかれまして、なかなか私及びわが党の要求通り取り計らいかねておられる事情があるやに承わっておりますが、その間について、委員長…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 それが、お尋ねを申し上げたいと思っておりまする私の要望、並びにそれを支持しておりますわが党の委員各位の要求に対して、委員長が善意で善処されようとするということであれば了承いたしまするが、しかしながら、委員長を持っておられるということで、何かこれが政治的な問題として、それでなるべくならば、これが関係者を来てもらいたくないといったような考え方のもとにおいてのことであるといたしまするならば、委員会の方でもう少し論議をして、さらに論議…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 もしも、私がお聞きするところによりますというと、大体一つ真相は明らかになったのではないか、そこで農林省やその他農中金の現在の責任者の範囲においてのみ喚問をして聞けば足りるのではないか、こういうようなお考えが前提に立って、各理事間の意見の調整ができてないといたしまするならば、私はこの際一つ明確にして、私が何ゆえにそういう方々においでを願ってもう少し真相をはっきりしなければならないかという理由を申し上げますならば、申し上げるまでも…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 私は松岡委員に対して非常に賛成でございます。こういう問題は何ら政治的な考慮なくして、やっぱり決算委員会として究明すべきは究明するようにすべきであるという、こういう私は私自身の職責上から申し上げておるのであって、でありまするので、これは私は松岡委員の個人の意見ではなくして、相なるべくば一つ自民党さんの全体の御意思として、この問題を善処されることを特に希望しておきます。
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 松岡議員は聞き捨てならないところの発言をせられている、良識をもってというのは……。真相を究明するに、あるいは表現の適切じゃない場合もあり得るかもしれないけれども、何よりこっちの方は真相を究明しなければならぬ。そしてはっきりしたところの真相の上に立って結論を出さなければならないというので聞いているのであって、微に入り細にわたってやるということが、裁判的である、決算委員会的でないということはあり得ないと思うのです。私も十分に良識を…