島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○島清君 良識をもってということは、良識がなかったということを意味している。逆の解釈でいえば、今までは良識がなかったということです。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 私は今この削除された理由について、るる前田さんからお聞きしたわけでありまして、そして了承するものではございます。しかしながら、これは政党政治の発達のために云々というふうに非常に技術面だけからごらんになった削除の理由であったように思いまするが、私は憲法を拡大解釈をする方でございまするので、当然にこういったようなもろもろの項目の中に、政党の役員が欠格条件としてあげられるということについては、非常に疑問を持ってきたものの一人でありま…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 関連して。これはあるいはわが党の社会党のどなたかから質問があったかと思いまするけれども、あったといたしまするならば、速記録を拝見すればよろしゅうございますけれども、今海野委員の御質問と関連をいたしまして、非常に私ども不思議に思っておりますることは、 〔委員長退席、理事阿部竹松君着席〕 海野委員の御発言の中には、日本の財閥史をひもといてみまするというと、国家が事業を興しておいて、そうして事業がもうかるようになりますると、二足三文…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 この前私が、最終製品をお作りになりますかということをお尋ねをいたしましたときに、そうだというようにお答えをされたのでありますが、きょうは御訂正のようでございました。そこで、私がそれを聞きました文書によりますると、ゴム会社の目的の(イ)(ロ)(ハ)の(イ)の字を書いてある、「合成ゴムの製造及び販売」と書いてある。(ロ)の方に「合成ゴムの原料の製造及び販売」、(ロ)の方はお答えがありましたが、原料の製造、販売ですが、(イ)の方は製…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 それからその「合成ゴムの製造及び販売」というのは、どういうことなんですか。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 森さんの御説明を伺っておりますというと、非常に苦しいところが了解できます。それは、国家のために合成ゴムの事業を興さなければならない。そこで、これは事業的な採算がとれるかどうか、見通しがつかないから、事業家がやろうとしないから、国家がそれを助成をしていかなければならない、そこで国家が投資をする、開発銀行の資金のあっせんをする、まあこういうことです。そうしますというと、事業を興さなければならないが、まるまる損をして国家が投資をする…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 それはわかりましたが、やはり政府といたしましては、十億の投資をなさいまして、そうして五年目からは一割二分の配当をしなければならないということを、こういうふうに計画をしておられるわけでありまするから、その計画がくずれるということはやはり望まないでしょうから、この計画を実効あらしめるために努力をされるわけでしょうね。そうすると努力をされるということになりますというと、それが国際価格のいかんにかかわらずこれは保証するんだ、保証すると…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 さっきの原油の問題でございますが国産原油をお使いになる、こういうことでございましたね、そうしますと、それは微々たるものといえども、この原料に対しては十分に確保がなされていなければならないと思うんですよ。その原油に対しては帝石も株を持っておるとは思うのですが、私はまだ見ておりませんが、かりにその原油の確保という問題は、これは何か長期に契約をして原油を確保する、こういったような構想でもあるわけでございますか。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 会社が民間に切りかえられる場合、政府の持ち株が民間に放出されるときのことを、いろいろ椿委員も阿部委員も聞いておったのでありますが、森さんの答弁は、過去の歴史を無視した御答弁だと思うのです。過去の歴史は、たとえば九電力の分割にいたしましても、ないしは帝石の持ち株の処分にいたしましても、全部が関係者の方に株は放出されているのです。ですから、一般国民に公開入札をされて、一般国民の手に株が渡っていったのだというようなことは、過去のこう…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 それは私のいうのは、結論的にいって、要するに関係者の方に株が取得される率の方が非常に大きいということなんです。そこで、今あなたが指摘されたもの、あれは例外中の例外で、そうして一般公開入札をして、そこでだれがその株を取得されたかということは、調査してみなければわからないと思うのですが、われわれの知る範囲内においては、関係者の方が全部といってもいいほど政府の放出株を取得しているという事実があるということなんです。この事実に基いて、…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 もう一点、森さん非常におおこりになったような答弁のようですが、ここで事業というものは、今の岸内閣といたしましては、企業の自由を原則にしておるわけです。その企業の自由の原則にのっとらないで、国策会社みたいなものを作ろうとする場合に、椿委員、阿部委員から、あるいはこういう面でこの会社が食い物にされる危険性が想像されるのじゃないかということを一面指摘されたということと、それから独占事業形態をとる危険性があるのじゃないかということが、…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 僕は森さんにちょっと原則的なことをお聞きするのですが、これはあるいは政務次官からでもいいのですが、一体岸内閣は、企業の自由を原則にして、そうして自民党内閣、吉田内閣の時代ですが、そのときにいわゆる今の電力を九分割したわけです。九分割いたしまして、そこで需給のバランスがどうもまずいというので、今はやはり再々編成だとか、あるいは広域運営と、こういうことに変らざるを得ない状態になってきているわけなんですね。しかも、それを、企業の自由…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○島清君 それは前の防衛庁長官のサゼスションがあったようですが、(笑声)何も僕らは防衛庁の委員会に来ているわけじゃない。そこでわれわれがかりに、この法案を通す場合でも、そういう危惧を感じて、そういうようなものが起らないようにというて、未然に、かりに付帯決議をつけるという場合に、たとえば森君なら森君が、ああいうような形式一点張りのことを言っていたのでは、これはちょっと質疑応答の過程からして、結論を出す場合にも出しにくいと思うのですよ。そこ…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 本名さんにちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、私たちがきょうの委員会を開くまでに、農林大臣にも、それから楠見さんにもお尋ねをいたしまして、それから二日間にわたりまして四人の証人の方々においでをいただきまして、そうしてきょうの委員会になっておるわけであります。そうしますると、この二日間の委員会におきましては、これはどなたがお聞き下さっても農林中金の融資というものは正当ではなかったというような結論が出ていると思うのですよ。そこで…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 あのね、本名さん、言葉じりをとらえるわけではありませんが、不正どころではない、不正を通り越して公金の詐欺横領があった、私の質問の段階になりますと、そこを私は追及しますけれども、非常な広い意味においては詐欺横領、それも不正の中に入りましょう、しかしながら非常に狭義におけるところの不正ではない、あとで私は私の質問の時間で御質問申し上げますけれども、段階はそこまでの段階にきておるということを十分に一つ頭に入れていただいて御答弁を願い…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 時間がございませんので、ごく簡単に一つ御答弁いただきたいと思いますが、日本農工に三千五百万お貸しになりましたですね、それは四十五年度ですか、返還の最終期日のようですが、ゴム事業の施設としてお貸しになったわけですね、地元はゴム事業を閉鎖しましたね。そうしますと、これは不良債権で、回収を、償還をおはかりにならなければいけないと思うのですが、そういう意図は、もちろん今おありと思うのですが、いつごろからお持ちでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 それが償還の御要求通りにできてない場合は、当然抵当権を設定しておられるのでありますから、権利行使をおやりになるのでしょうね。
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 そういう和解に御期待をしておられるということであれば、もう一ぺん一つ証人か参考人でおいでをいただきたいと思うのですが、すでに委員会ではその段階を越えているのです。オール・オア・ナッシングですね、委員会の結論は……。ですから債権はやっぱり確保されてすみやかにそういった和解の進行にかかわらず、そういったような国の財政資金を預っておられるあなたとしては、十二分な善処を要求しておきたい、こう思います。
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 時間の制約がございますので、私は大へんに不十分ではございますけれども、不満足ではございますけれども、与えられた時間できょうの質疑を終りたいと思っております。 そこで前提といたしまして、私はこの前農林中金の方の不良債権の報告を求めたのでございまするけれども、資料が非常に貧弱でございまするので、私たちの手元に集まっております資料からいたしますると、現地を調査する必要があると思いまするので、これは委員長、理事の方におかれまして現地調…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○島清君 私がお聞きをいたしました最大の理由は農中金は法人でございます。従いまして私は前任者のやりましたことでもやっぱり同一人格体としてあなたは責任をもってこの問題の処理に当らなければならないという前提。 そこであなたは前任者のやった行為である、あなたはそういう責任を全面的に負うべき立場にない、こういうふうに第三者的な発言をあなたはなされておるのです。そういうことを第一回の参考人としてのあなたの御意見を拝聴したときには、第三者的な、私の…