P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/03/19

28参議院 決算委員会 第14号

○島清君 そこで全面的に責任を負うという立場においでの御発言でございますので、それを了承いたしまして問題の核心に触れたいと思うのでございますが、今さっき岩間委員から五千五百万円を農工の方に返すことについては了承することができない、こういうことでございました。 そこであなたの説明の中に、中央農水の関係についてはこれは農中側においても責任があるから、これは農中の方で責任を負わなければならないのだ、こういう御説明でございました。ところが問題の…

日本社会党1958/03/19

28参議院 決算委員会 第14号

○島清君 それはなるほどお前たちは僕の財産を盗んだじゃないか、そうではないんだ、お前にも責任があるじゃないか、だから盗人は五分五分じゃないか、だから五分五分の責任を負おうじゃないか、七分三分の責任を負おうじゃないか、こういう場合にあなたのおっしゃる通りのどろぼうの分け前ということでしょうが、そういうことがあるいは成立するかもしれません。しかし事実ここに提示されておりまする問題は、湯河さんの説明によりますと、農水の社長は高橋さんであった、…

日本社会党1958/03/19

28参議院 決算委員会 第14号

○島清君 私は楠見さんがそういう考え方であれば、楠見さんにもう一回おいでをいただいて、そうして真相を究明しなければならないと思うのですが、おそらく私以外の全委員の皆さん方が私と同様な考え方になっておられると思うのです。全部を、その日本農工の財産にかかっておりまする抵当権によって処理をすべきか、それともこれはからくりであったということにして、全部が農中金の責任になるかというふうな、問題はすこぶる明確になっておると思うのです。ですから、これ…

日本社会党1958/03/19

28参議院 決算委員会 第14号

○島清君 それで今のこの和解に基きまする裁定の問題ですが、これについても根本的に見方と考え方をあなたと異にしておりますわけで、ゆっくりおいでいただかなければならないと思うのですが、この前の証言からいたしましても、やはり十億以上、私は二十億だと思っておったのですが、十億以上の政府資金が投資された。この農中金において、あなたは余裕金であれば必ずしも狭義の意味におけるところの農林漁業ばかりじゃなくして、ほかの方面にも融資をして一向差しつかえな…

日本社会党1958/03/19

28参議院 決算委員会 第14号

○島清君 そういう意味じゃないのです。オール・オア・ナッシングだ。高橋の証言を認めれば農中金の責任になる。ところが湯河の証言を認めれば、高橋の全財産が没収される。どっちか食い違っている。条件は一致しないのです。どっちもどっちの言い分で並行線にきているのだから、結果においては農中金が一億八千万円負担しなければならぬ。しかもその負担の中には五千五百万円を相手方に渡さなければならぬ。だから一致しておりませんから、どちらをとるかですよ。それは、…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○島清君 会社は、製造販売ということなんですが、最終製品を製造して、それを販売するという意味なんでございますか、それとも、第一次製品の製造をいたしまして、それを各ゴム会社の方に販売をすると、こういう意味なんでございますか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○島清君 技術の導入ですが、今、森さんは、三つぐらいの段階に分けてそれで技術が導入されるようなことを言っておられたのですが、その技術を導入いたします国は、アメリカの会社の名をあげられたのですが、三つともアメリカの会社で、そうして技術の導入の条件はどういうふうなんでございますか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○島清君 そうしますと、技術導入に関しまするこっちの方で支払わなきゃならないというのは、二年以内に大体において四百万ドルくらいですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○島清君 そうしますと、運転開始後二年以内に四百万ドルの技術導入費用を払わなきゃならないというんですが、今、加藤委員の質問にお答えになりましたのも、かなり供給の面と、それから需要の面に対して、必ずしも確固たる見通しと安定感を持ってのことだとも言えない面もあるんですが、そういうふうにして償却するのは大体何年くらいで償却ができて、政府の投入資本が引き揚げられるとお考えでございますか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○島清君 私がお尋ねをする前に、大体四年目ごろからは黒字が出て、一割二分くらいの配当を保証したいというようなことをおっしゃっておられるのですが、それに対して私は不審に思いましたので、技術導入費は幾らであるかということをお聞きしたわけなんですが、何ですか、相馬委員も非常に俗っぽい話をしておられたのですが、たとい町の喫茶店なんか、料理店なんかをやりましても、技術導入費を払わなくても、なかなか黒字が出るには、あの水商売でも一年や二年たたなけれ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○島清君 関連して。……今相澤委員の質問に対して、御一人に対して特別の配慮が加えられたということの答弁のようでありますが、そのときに遭難をされた受難者の外国人の員数は何人ぐらいございましたですか、それとその員数の国籍別ですね、たとえば今アメリカ人のところに特別御配慮があったようでありまするが、アメリカ人はこの者一人であったのか、アメリカ人というのが、その者以外にもっとおられたかどうか、さらにそのアメリカ人というのは、どういったような日本…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○島清君 ただいま相澤委員からの御質問に対しまして、常務さんですか、お答えになりましたのは。その土地のまた貸しですか、それに対するお答えでございますが、土地は国鉄のものであって、さらにこれがまた貸しをした場合に、それで家を建てられた場合には合法的であるからというようなことでしたが、家屋を建てまする場合には、土地所有者のそこに工作物を建ててよろしいというような了解事項がなければ、たしかに建築には取りかかることはできなかったように記憶するの…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○島清君 関連して。私はちょっと五分ばかり時間を頂戴いたしまして、私は実はせっかく大蔵省の管財の諸君が見えられたので、いろいろ聞こうと思っておりましたが、今まで機会がございませんので、後日の適当の機会にお聞きしたいと思いますので、三点ばかりちょっと資料の御提出を願いたいと思います。 それは今あなたの方が国有財産の処理を急いでおられるようなことを言っておられましたが、急ぐことも大へん必要でございますけれども、その処理の経過については慎重で…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 証人の方々に御質問を申し上げる前に、農林省の御提出になりました書類について、ちょっとただしておきたいと思います。 それは三十三年の二十九日の現在で農林省が御提出になりました「日本農工株式会社に関する農林中央金庫の処理方針」と、こうありますが、今私たちが証人の方々においでを願いまして真相をお尋ねをしておりまするのは、農林中金といたしましても、農林中金の独自の考え方では、この問題の処理に困難があるように思えまして、さらに証人の方々…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 これは農林中金の一方からの考え方であって、そうしますと、日本農工ですか、そういう会社側の、相手の側の意向を確かめて、そういったような農林中金の考え方と相手側の考え方とが、まあ意思の一致といいましょうか、何といいましょうか、そういう方向で処理できるというような意味の書類じゃないわけなんでございますね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 これは農中金の方から出された文書でございますか。それとも農林省が責任を持って本委員会の方へお出しになりました文書でございましょうか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 そうしますと、農林省提出というふうにお出しになりまするのはいかがかと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 今あなたが傍聴されて、質疑の過程においてこらんになります通り、農中金側とさらに関係者の方々とは考え方が対立をしておるわけなんでございますね。そこで、どちらの言うことか真なのであるかどうかということを私たちが確かめてるわけなんです。そこであなたの農林省の、しかもその監督官としての最も責任ある立場にあられる方が、一方側の、農林中金側の方の言い分だけをお聞きになりまして、そしてその農林省の提出としてお出しになるということについては、…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 私は一体本案の取り上げておりますのは、農林省の監督官としての責任を、あわせて国民の前に明らかにしていこうと思いまして、その前提として真相を明確にしなければならないという質問をしているわけです。私たちがあなたたちの責任を追及をしないという立場でありますれば、何も民間の人にきてもらう必要は毛頭ないのです。ですからあなたは去年の暮の農中金の処理方針をそのまま委員会の方にお出しになると、この前も大矢委員から非常にあなたは叱正を受けたわ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 君は、いよいよ非常に重要な発言をしてくれたですが、そうすると、中金側の方は、相手側とこういうふうな裁定書を作成しておるが、農林省の責任をもって出す案としては、これはやはり、中金の方は株を持っていないから、削除して出した方がよろしい、 こういうふうに取捨選択したといっておるのだが、農中金が株を持ってないということは、この委員会であなたははっきり言えますか。