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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 ないものをここに、裁定書の中に「中金は、自己」云々ということを書くはずはないでしょう。あるから書いてているでしょう、どう思います。裁定書にはあって、しかも二、三人の方々が衆知を集めて作った裁定書には、「中金は、自己並びに」と、 ちゃんといっておるじゃないですか。それがないという判定が、あなたどこからそういうことが言えるのです。その確信は、どこを根拠にしてそう言うのですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 私も、あんな農林当局の方から発言があろうとは思いませんでしたが、実は第一回目に出されました資料も、幾らか農林省の方でこれは手心を加えてある。そこで私は、そういったような、手心を加えないほんとうのものを出してくれないかというので、第三回目のこれが出てきたわけです。この第二回目のこれも本ものではないので、作意的な作文があるものが農林省の名において出されておるので、これは虚偽の公文書になるのではないかという、こういう意味で私は確かめ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 全購連さんの方で裁判所の方へ提示をされた文書があるのです。それによりますというと、農林中金の方から証明書を出しておられます。それによりますると、昭和二十七年六月二十五日付当金庫、日本農工株式会社間の公正証書契約締結直後当金庫の指定する者に対して額面額の代金で右会社の株式の譲渡を受けましたが、該譲渡は右会社経営に対する発言権を持つためであって完全な株主権譲渡であります。右証明いたします。——あなたの方で指定した者に株券が移動した…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 この裁定書は、あなたも御存じだと思うのですが、どうして、株をお持ちではないのに、この裁定書には、中金が「中金は自己並びに」というような表現を使っておるのですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 今、あなたと高橋さんとのお話によりまして、あなたの方の指定する人が株を持つ、そうしてあなたの指定する人々が会社を運営する、こういうふうになっておったわけでありまするが、そういたしまするというと、株はこれで正式に移動したことになっておるのですが、この証明書によりますというと……。その移動は、有償でございますか、無償でございましょうか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 あなたは知っておられるはずですがね。有償で株を農中金の方が持ったか、ないしは、あなたの指定する人々が持ったか、有償であるか無償であるかということはおわかりなはずなんでありますが、思い出していただけませんか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 田中さんにお聞きしますが、四千万円の根抵当をお取りになりましたですね。それで、前渡金というのは、根抵当の限度においてお渡しにならなければならない筋合いのものでございますね。しかし、この前、御証言をいただいたところでは、一億以上の前渡金をお渡しになっておられたですね。それで、一体、根抵当は何のために取っておられたのですか。それからまた、何で根抵当を四千万円という限度で取っておりながら、限度を超過して、一億以上の前渡金をお渡しにな…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 私は、商売人でないから、わからないのかもしれませんが、前渡金というのは商品の代金ですね。前渡金を渡しますというと、それに見合うところの商品があなたのところに入るということなんですね。ところが、前渡金を渡しても、商品が入らないかもしれないという危険性がある場合、その保証として四千万円をお取りになる、こういうわけでございますね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 それは、別個の考え方であるという、何か証明できるのですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 わかりました。そうすると、四千万円をオーバーする部分は商品が担保であって、その四千万円は、商品とは無関係に担保を取ってということなんですね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 わかりました。そうしますと、全購連は金貸し業ということになるわけでございますね。四千万円は金を貸された、さらに四千万円以上は、商品を見返りにしての前渡金である、こういうことなんですね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 だから、私は、前渡金であるならば、商習慣に従って、商慣習というものは、要するに四千万円を前渡金に渡す。それで商品が入る。入らないかもしれないから、四千万円の根抵当をお取りになった、こういうことなら了解ができるのです。 ところが、さっき、そうであるのかないのかということで、私は確認をいたしましたところが、あなたは、四千万円は、それは商品とは無関係であると言うて、私は確認をしたわけなんです。そういたしますると、そこに生まれて参りま…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 湯河証人にお尋ねいたしますが、全購連の方でその担保額以上の前渡金をお出しになりましたので、それが、あなたの表現を使いまするというと、債権ができた。その債権を肩がわりをした。その肩がわりをした理由といたしまして、他の債権者から破産の宣告などを受けると困るので、そして農工の財産を保全する意味において、全購連の債権を肩がわりしたのだと、こういうふうな証書であったと記憶をいたしておりますが、今、田中さんがおっしゃったように、商品を見返…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 会計検査院の方にお願いしておきますが、私のさっきから質問を申し上げている点は、一つ筆記をしていただきまして、ここで明確にならない点は、あなたたちの職権の及ぶ範囲内において御調査を願って、御報告をいただきたいと、こういうふうにお願いをしておきます。 山下さんにお聞きをしますが、今、湯河さんの御説明でございますというと、何だか知らないけれども、日本農工というのは非常に乱雑をいたしまして、乱脈きわまりない経理をしておられたように印象…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 ますます奇怪な御答弁でございますが、会社の経営は、あなたが湯河さんの指図に従ってお越しになった。さらに、全購連の方からも指図をいたしまして会社の経営に来られた。これは、独禁法の違反でもあるわけですが、それはしばらくおきまして、そういたしますると、みんなそれぞれ善意をもって会社の経営をされたはずであります。それが、原料代を前渡しをしてもらって、商品としてお返しをする場合に、それだけの金額に見合うだけの商品に変化をしなかったという…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 委員の方々もわからぬと、質問すればするほどわからぬとおっしゃるのですが、わからぬのが当りまえなんです。これがわかったら、これは大へんなことで、非常に、それで今の段階においてはわからないとおっしゃるのは当りまえなんです。それは、私たちがはっきりしたいと思いますることは、そもそも五千万円の行方不明からなんですが、私の非常に疑問を持っておりまする点は、五千万円がだれかの選挙費用に使われておるということでございます。そこで、人のいい高…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 そこで、今聞きますから。高橋さんにお聞きしたいのは、なるほど書類の形式の面においては、体裁よく作られております。あなたは農水の社長であって、そしてあなたは湯河さんの推薦で社長になられた。湯河さんはちゃんと、やはり相当の方でありまするから、自分の部下の連中をしてやらして、責任は負わないような形をとっておられます。それは水崎君が浮き貸しの問題で刑事被告人として取調べを受けましたときに、大体証明されております。ここに判決文があります…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 そうしますると、政府の人にお尋ねをいたしますが、そういう工合に書類上のからくりで四千六百七十万ですか、そういうふうに貸し出した格好にはなっておりますが、そのときに政府は、農林省は認可を与えておられますが、どういうような調査をされたのですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 農中金の力から日本農工の方に貸すのですね。そうすると、実際上の貸借関係はないが、書類上のからくりで農中金の方が貸し出したのだというふうに、結果においてはなっておるわけですが、その事案もそうだったのですが、そういう事実は御存じなかったのですか。それとも実際に日本農工には農林中金から貸し出しが行われておった、こういうふうに信じておられますか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○島清君 どうなんでしょうかね、今までの湯河さん以下の証人の方々の証言の中から、私たちが受けまする感じというものは、日本農工というものはがたがたで、これから何がしかの収益を得ようとするには、相当のやはり固定資本並びに流動資本をつぎ込まなければ、何がしかの経済的な対価が戻ってこない。こういうふうな印象を受けるのですが、その当時、焦げつき債権の処理のために農中金の方が、しかも、ゴム会社にそれを貸し与えるということについて認可を与えた、という…