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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 あの裁定は完全にして無欠なる、それ以上の解決の方法はあり得ないという今でも確信のもとに御答弁をしておられるようでありまするが、これはあるいは国会で問題にならない前ですね、裁定書が作られておったのでありますが、国会でこういう工合に取り上げられますと、国民が納得するような私は形においてこの問題は、結論が出されなければならないと思うのです。私たち委員が、私もそうですが、それじゃ納得ができないのですね。いわんや私は国民はとてもじゃない…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 五千五百万円ですがね、それは日本農工にお渡しになるとおっしゃるのですが、三浦一雄さんはそれをほしいとおっしゃるのですか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 そうすると、向うはほしいとも言わないが、あなたたちの方でまあ上げましょう、こういうようなことだというふうに理解してよろしいわけでございますか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 五千五百万は日本農工の方へお渡しになるのだ、高橋に渡すのではないということは明確におっしゃったわけであります。そういたしますると、今の日本農工の社長は三浦一雄さんでありまするから、三浦一雄さんがあなたたちの相手側になるわけであります。そういうふうに理解してよろしゅごさいましょう。そういたしますると、それをほしいというのは三浦一雄さんだということになるわけですね。三浦一雄さんを相手にしてあなたたちが折衝しておられるのだからして、…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 農林省はいかがでございますか、今の楠見さんの書をお認めになるのですか。先ほどは日本農工の方に九千五百万円渡すのであって、高橋という者は関係があろうとなかろうと、こっちの知ったことではないというような意味のことを言っておられたので、私は念を押したわけであります。それは内部的にはいろいろ関係があるかもしれません。人の財産を横取りして、涙金五千五百万円であきらめろということでありますから、内部的にはあれはあるかもしれませんが、しかし…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 この裁定書というものは、そんなに権威のあるものでございますか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 ここに出ておりまする裁定書の作成者は、荷見さんであるとか井野さんであるとかいう方々でございますね。全部あなたのおっしゃいまするところの農林省の先輩でございますね。そういうような農林省の先輩の方々がけんかみたような仲裁に入って、三浦さんがまあけんかを預かっておるというような形の今御答弁でございますが、その結果は、大臣がここであやまらなければならないというような一億八千万、まことに遺憾であるというような事態が起るわけですね。それは…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 そうすると、たびたびの委員会でという委員会の例が引かれましたが、高橋さんはそれは知らないのだ、からくりによって自分はさせられたのだ、しかし、あなたの方は、いやそうじゃないのだ、合法的で、高橋さんの頼みによってやって上げたのだ、正当な貸し出しである、こういうことを言っておる。正当な貸し出しであるならば、ここにおいて農中金が責任を負うはずはない。それとも、高橋さんが言うことが真であって、農中金の方が誤りであるといたしまするならば、…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 和解は、人間社会においては望ましいことです。しかしながら、和解することによって双方が利益を得るか、ないしは被害を受けるであろう被害を最小限度にとどめるという範囲内において和解というものは肯定されなければならない。しかも、あなたたちのその和解というものは、和解という名において農中金が損をしなければならないということが結果づけられておる。それが納得ができないというのです。そこで、私がお聞きしておりますることは、高橋の主張が全面的に…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 裁判をする相手側はだれですか。三浦一雄さんですか、高橋さんですか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 その判断は御自由になさってけっこうですが、だからその裁判の相手になるのは日本農工ですか、それとも高橋さんですかと聞いておるのです。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 そうしますと、高橋さんは日本農工の今何に当っておるのですか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 そうすると、楠見さんのお考え方からすると、農中金のやったことは全面的には認められないわけなんですね。高橋の言い分にも当然真実があるのだ、こういうことなんですね。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 どういう訴訟をされたんですか、あなたの方は……。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 訴訟は高橋側からされたんじゃありませんか、あなたたちの方は被告人ではありませんか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 あろうじゃ困るのですが、どういう訴訟を提起されたかということを聞いておるのですよ。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 そこなんです、楠見さん。非常に重要なことは。まだあなたたちは権利を確定するとか、その存在するとか不存在であるとかいうような、こういったような権利確定の訴訟しかやっていないでしゃう。ところが、そういたしますると、この抵当権というものが径しくなるのですよ。もちろん私はこの抵当権に基いて求償的な、請求的な訴訟を起しておられると思っていたのです。それらの権利が確定するとかしたいとか、存在するとかしないとかいうようなことは、要するに高橋…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 一体、そういうことは農林中金法の第何条から出ているのですか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 それは正常なる銀行業務といたしまするならば、たとえば抵当権を設定いたしまする場合には、普通常識で考えますると、非常なコネクションがあって、半額ぐらい、さらに信用が加って六割ぐらいにしかその抵当権をとらないものです、設定しないものです。そうしてその抵当権というものは、貸借関係を離れてすぐに物的な保証があるわけでありまするから、百パーセント貸した金は取れるのだというふうになっておるわけです。そういうふうな業務の遂行をしておったとい…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○島清君 一体あなたはどっちの方の証言を繰り返そうとされるのですか、高橋側の方に立って証言を繰り返そうとされるのですか。それとも農林中金の理事長として、そうして湯河さんの申された証言を引用しようとされておるのですか。それは対立しておるのですよ。