島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 今の総裁のおっしゃいました、メーカーが少くって、そういったような措置もとりにくいというのは、具体的にはどういったような商品、どういったような工事などで、そういったような強硬な処置がとれないのでございますか。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 たとえば三十一年度で指摘事項の中にですね、こういったような例外のメーカーが含まれておるのでございますか。おそらく含まれてないと思いますが、それなら三十年なら三十年の指摘事項の中に、こういったような例外のものがあったかどうか、総裁が総裁になられてからもう二、三年経過しますね。二、三年の間にずいぶんまあ学働組合の労働者の諸君に対して、強硬な態度でこられたんですが、それと正比例いたしまして、やはり内部の改善というものについての非常な…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 ここは何も具体的な話ばかりするところではない。抽象的に論議することもある。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 今、あれですか、総裁のお言葉を承っておりますというと、少数のメーカーしかいなくて、それを出入りを禁止するとなにか国鉄の運営に非常に重大な支障でも起るような印象をわれわれは受けるわけなんでございますが、今具体的に、まあ多種多様なメーカーと業者が国鉄の方に出入をしておると思うんですが、こういったようなもので、かりに不正の事項があって検査院から指摘をされたと、これが出入りを禁止したら、たちどころに国鉄の運営に支障を来たすというような…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 そうしますと、現在では、ただいま総裁がおっしゃったように、少数のメーカーと業者で不正があっても、それを出入りを差し止めをすると困る場合があるというような印象を受けた御答弁をいただいたのでございますが、それは過去のことであって、現在の時点においては、そういうことはあり得ないと、不正は断固として不正としてそれを排除してもなおかつ国鉄の運営にはいささかも支障を来たさないんだと、こういうふうに御了解をしてよろしいのでございますか。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 そうしますと、なにか、さきほどの御答弁と今の御答弁と違うわけでございますが、しからば、具体的な例に入りまして、なにか日本電設の重役が社長以下謹慎の意を表してその進退を考えるということなので、これは不正事項として指摘されているけれども、まあまあそういったような謹慎の意を表するならばやらしてもいいと、こういうふうなお考えのようでございますが、私たちが指摘事項の中で承知いたしまする業態を見ますると、必ずしも他にこういったような業態が…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 千百八号です。あなたが例にとられた日本電設ですか……。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 そうしますと、先ほどのこの十五件の中にあるとお示しをいただいた会社というのはどこでございますか。何か電設会社とかおっしゃられたので、これだと思って申し上げたのでございますが。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 鉄塔ぐらいならば、あなた議会から見ましても東京の町には鉄塔がたくさん建っておりますね。それならば別にこういう不正工事があった場合に、こんなものを断固として指名を取り消されても一向差しつかえないのじゃないでしょうか。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 十河さんは大へんにとぼけて御答弁なさっておると思うのですが、私がお尋ねいたしておりますることは、総裁として、こういったような指摘をされた不正不当の工事をやって、国鉄の方に御迷惑を及ぼしたような業者に対しては、断固として以後仕事をやらせないという強い決意があってもよろしいのじゃないか。あなたたちにこちらの方へおいでいただいて私みたような弱輩なものからきつく批判をお受けになるということは、やはり出入りをしておりますところの業者が不…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 今の総裁の御答弁に対して非常に不満足でございまするけれども、後日おいでいただいて、またその不満足な点を聞かせていただきたいと思います。 それで私は総裁に対して資料を一つ御提出いただきたいと思います。ここ二十八、九年以降、不正不当の指摘を受けた業者がどういう処置を受けて現在どうなっているか、これの資料を提出していただきたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 今従業員の中から保安員を任命したらいいのではないかといったような相馬君の希望的な質問に対して、早いのではないかという大臣の御答弁でございましたが、本質的にはやはりそうすべきであるというふうなお考えで、時期的に早いということなんでしょうか。今の大臣の御答弁の中では、本質的にはそうすべきであるが、時期的に早いのだというふうな印象を受けた。もっともそうあるべきだと思うのです。私たちは時期が早いとは考えておりませんが、本質的にはそうし…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 先ほどの大竹委員の質問に関連してですが、直接の法案審議とは少し関係が薄いかと思いますけれども、貯炭などの問題と関連をするわけですが、通産省は一時、かままで石炭がまを重油がまに改造させて重油の奨励をされたんですね。それで石炭が計画をオーバーするような増産になりまして、それからまたあわせて石炭を利用するようにということを、まあ通達されたかどうかは知りませんが、そこでエネルギー対策がちょっと混乱状態なんですね。それでさらにそういった…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 私は質問を申し上げる前に、委員長にそういうことを申し上げようと思っておりましたが、それでは一点だけ。 エネルギー対策が非常に混乱しておったということはその通りでございますが、これはなるべく石炭を使わせるようにするのだ。ところが業者はあまり石炭を使いたがらない。余る。そうすると、阿部さんみたいに、一千円も安く海外に売るのではないか、売っているのじゃないかという、当然に質問が出てくるわけですが、そうすると、かりにあなたの行政的な指…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 満足はしませんけれども、時間の関係もあるようでございますので、きょうはこの程度にして、また適当に大臣の時間をいただきまして、また後日の場面において質問をいたします。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 二十五条の二を追加したいということなんですね。それで、その末尾のところに、「侵掘した場所の閉鎖その他保安のため必要な事項を命ずることができる。」というのですね、「その他の必要な事項を命ずることができる。」というのは、具体的にはどういうことなのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 この改正法案の三ページの算用数字の2という所なのですが、「鉱業権者が鉱区外」云々というのがあるのですね。この規定と、今御説明いただいた二十五条の二を入れたということとの、内容的にはどう違うのでございますか。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 そうすると、なんでございますか、理解しようとするのには、この二十五条の二で不十分な場合にはこれを適用して完璧を期したい、しかしながらこれを命令を発し得る者は原則として部長であるけれども、緊急の場合に間に合わないときには監督官がやり得ると、こういうふうに二十五条の目的を完璧ならしむるためにこういう条文が設けられるのだ、というふうに理解すべきものなのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 ちょっと中川政務次官に、阿部君が質問をされた点と関連をして、何か福岡の一般鉱害と特別鉱害の実施に当って、阿部君から鉱害成金というものがあるじゃないかという御指摘でしたが、これはもう耳にされておると思うのです。やはり週刊誌にも書かれておりますし、まあかなり非難もあるわけですね。こういう問題と関連して、中川さんは何か具体的な例があるならお示しを願いたいということですが、やはり一般の受ける印象は、通産省の役人さんを並べて申し上げるこ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島説明員 賃金と生産性ないし生産との見合いの問題ですが、御承知の通り賃金と生産性を対比してみます場合には、単に短期間をとって昨年からことしというふうに見ますれば、これは必ずしも対応していません。それから一つの企業ないしは一つの産業というものの生産性と賃金水準を比較いたしましても、対比がはなはだ困難である。従って生産性と賃金水準との対比を考えます場合には、やはり長期的に考えるということと、それからなるべく広範に、国民経済全般と申します…