島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 裁定当時は金利を見積っておられたわけですね。
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 調べなければわからないのに、今ごろその当時の金利であるという答弁は何事ですか。
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 だから、その農林省については、この両者の裁定案であるとか、あるいは和解調書については金利の面にはどういうふうに農林省としては考慮を払ったかということなんです。どうなんですか。もう少し勉強してきたまえ。委員会で質疑しておる問題をそういう不勉強で答弁ができると思いますか。
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 農林中金は金を貸して、金利を得られるということが本業の本体なんです。しかしながら、この問題に対しては、農林中金は金利を見積られない。しかしながら、全購連は金貸しが業じゃないけれども、全購連は金利を取っておられる。こういったような国民を愚弄したようなことが行われているのです。そうすると、ここに裁定書の中の第三条に「利息の減免等を交渉して債務額を確定する……」、こういうふうになっておるわけでございますが、裁定書が最終的な、部分的に…
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 先ほどから、いろいろと事故の発生については率直に謙虚におわびを申されたので、さらに高野委員などが、もっと言いたかった口だと思いますが、そのゆえに多少闘志も鈍ったのではないかと思えたのです。で、私もそれ以上言う必要はございません。 ただ事故の発生の条件の中に、松尾さんがいろいろと安全航空を保持するためには、二つの条件が必要であると、そこで政府側の条件、さらに業者の条件と、こういう工合に非常にうんちくの深いところを御披露になったわ…
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 国家が新しい事業を、そして国家的に必要な事業を助成して参ります場合に、国家自身が、その経営の衝に当るということ、そうじゃなくても、資本金を出すとか、あるいは補助金を出すとか、あるいはここに、企業体にかかって参ります公租公課を減免すると、こういうような措置があると思いますが、それらと、それ以外のうちご、どういうようなことにウエイトを置いて、その民間の航空事業の助成をはかっていきたいという基本的な方針をお持ちなんですか。
第31回 参議院 決算委員会 第2号
○島清君 それと関進をするわけですが、私は御要望申し上げたいと思うのです。やはり、もっと飛行機を盛んにしなければならないということの大前提の上に立ちまして、そうして飛行機に安心して乗れるようにしなければならないということで、そういうような立場での御要望でございまするが、それには、私はやはり新しい企業を育てていく、そうしてそういうものからは、税金はとらぬというような大きな襟度を示さなければならぬのじゃないか。さらに飛行場なんかも十分に余裕…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○島清君 経済自立の一般についての質問でございまするので、大臣がお見えになったときに、御質問申し上げたいと思っておりましたが、大臣はお見えになっておられませんので、通商関係ですと、どなたかお見えでございましょうか。
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 小倉さん、ちょっと待って下さい。
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 時間がありませんので、要点だけをお尋ねをいたし、簡単に一つ要点だけをお答えいただきたいと思います。 この新しい資料を出していただきましたのは、国鉄は、小倉副総裁の御答弁にもございました通り、本委員会から、しばしば厳重なる警告を発しられておるのでありまするけれども、なかなか改悛の情が見られない。そしてその指摘をされておりまする業者に、その後またいろいろと注文を、仕事を請負うようになさっておられる。そのことは、腐れ縁があるからであ…
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 小倉さんは、何ですか、語るに落ちるというのでしょうかね、日本電設をはたから見れば冷酷なほど内部を粛正させたということは、それだけ私は、あなたたちが内政干渉ができるところにますますくされ縁があると、こう思うのです。立場によってあるいは受け取り方が違うかもしれませんけれども、もしも純粋なる第三者であれば、私は会社の内部にまで入って首脳部の更迭を、いかに国鉄といえどもできないと思うのです。道義上もできないし、それから法律的にもできな…
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 私たちは、小倉さんのおっしゃっておりますように、どうもやっぱり国鉄とこの三つの会社が、われわれは国民的な良識の立場において許容できない範囲である、こういう観点で資料も出していただいて御説明を求めておるわけですが、皆様方がお出しになりました「決算検査報告に掲記された関係業者調」、この中に、一ページ目にも六カ所不正指摘事項があるのですね、この三つの会社のうち。さらに二枚目をめくると二つあるのです。三枚目をめくりますともっとあるので…
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 国鉄の方は、この三の会社はどうしてあれなんですか、かかえてこの会社のめんどうを見ていかなければならぬ義理があるのでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 小倉さん、あなたは、たくさんたくさんとおっしゃるけれども、たくさんというのは出てこないのですね。たくさんの工事はこの三つの会社がやっておるのですよ。お出し下さった会社の名前はたくさんあるかもしれませんよ。しかし工事の量からいたしますれば、ここにあなたたちの方が資料を出されております通り、集計をしなければはっきり言えませんが、おそらく八〇%の工事はこの三つの会社でやっておると思うのですね。たくさんこの三つの会社でやっておるわけで…
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 時間がございませんので、非常に簡単に質問をしようと思ったのですが、あれですか、日本電設でおやりになる仕事は日本電設でなければならないという特殊な仕事なんですか。技術のことはよくわかりませんので、かりに日本電設をはずした場合に、国鉄の方はこういったような仕事に非常に差しさわりが起るのでございますか、技術の面からいたしまして。
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 そうしますとあれですね。日本電設が国鉄の不可欠な技術を持っているわけでもないのですから、要するに日本電設は、裏を返せば、国鉄の方の指名を取り消されても、一般市中でも仕事はやり得る、一般市中のいわゆるこういったような電気工事関係は。そうして幅広く国鉄の仕事もやり得る能力を持っていると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。ですから、そういうふうに解釈してもよろしければ、私は、こういったような何回も何回も性こりもなく例年や…
第31回 参議院 決算委員会 第1号
○島清君 私が質問申し上げておりまするのは、必ずしも日本電設という一つの会社だけをねらい打ちしているのではなくて、日本電設もありますが、さらに新生電業、それから鉄道建設興業、この三つの会社が国鉄の大体八〇%程度の仕事をしておられるのではないかと、この三つの会社は今回だけではなくして、去年もこういったような批難事項が指摘されておるのではないか。一回ならず二回ならず、一年ならず二年、三年というので、ずっと連続してこういったように批難されてお…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 ただいまの小柳委員の質問に関連するのですが、国鉄といいます、この指摘事項の件数におきましては、当委員会のいつも変らないところの花形でございますが、これはしかし非常に重大だと思います。そこでここで一々検査官から指摘されましたものの原因であるとかそういったものを追及して、そしていい御答弁をいただいて、これで問題をちょんにする、こういうことでは私はいつまでたってもその場のがれで、指摘事項を皆無にするということは困難だと思うのですが、…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 その三十一年度は一社指名停止というのは、永久に国鉄関係のそういったような仕事はやれなくなるわけでございますか。それとも三十年度、二十九年度、二十八年度とずいぶんあるわけでございますが、その中にもあるいは指名停止を受けた社があるに違いありませんけれども、こういったようなものは以後どういうふうな関係になっているのでございますか。
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 それはもうあれですね、検査院から指摘されたような業者が、三カ月くらいの間を指名停止をするというのはおそらくこれはもう世間を欺瞞するところはなはだしいと思うのです。私たちはこういう不正工事が、裏には必ず国鉄のだれかが、これはその不正につながっておるものと常識ある人は必ず考えるに違いないと思うのですね。それがまたぞろ三カ月もすれば、その工事に大手をふって関係できるというようなことになると、私は国鉄のこういったような指摘をされました…