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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 総理は、就任当時、国民に呼びかけられましたのは、汚職の追放と暴力の追放ということでありましたが、その限りにおきまして、私は国民の共感を得たものであると、こういう工合に信じております。 しかしながらこれが具体的にどういう工合に岸内閣におきまして推進されて参ったかということでございますが、残念ながら私たちが決算委員会の検査、会計検査院の報告から指摘をされておりまする批難事項から見ましても、どうも総理が御期待をなさっておられたという…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 これは予定をされておりました質問ではございませんので、緊急質問の形になると思いますが、委員長並びに委員諸君のお許しをいただきまして発言をさしていただきたいと思いますが、実は先日の委員会でございますが、私は一般の通商産業政策につきまして御質問を申し上げようということで、委員長を通じまして、それぞれの大臣並びに政府委員の方に御連絡を申し上げておったわけでございまするが、私たちの質問の時間になりましてから政府委員がいなくなりましたの…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 私の判ずるところによりまするというと、行き違いではなくして、故意に委員会の要請に応じなかった、こういうふうに解釈をするわけでございますが、政府委員の任免権というのが内閣にあるといたしますると、内閣総理大臣でございまするので、一体、故意に委員会に答弁出席を拒否する、こういう態度に出た政府委員に対して、内閣総理大臣の責任を追及しなければならないと思っておるわけでありまするが、しかしながら、内閣総理大臣の任免権というのも、その主管大…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 大臣はおかしなことをおっしゃるわけでございまするが、行き違いでないということは、私は大臣が来られなかったということを責めておるわけではございません。聞くところによりますと、通商局長は出ておられて、そこでまあ自分の答弁の時間じゃないというので、政府委員室の方で待機をしておられるということのようだったんですが、しかしながら、政府委員室にもおられないで、何か省の方へ、院外の方へ出られたというので、二十分ばかりお待ちを申し上げて探して…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 松尾君に僕は答弁を求めているわけじゃないのです。大臣に質問しているのです。冗談じゃないですよ。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 大臣に求めている。大臣に。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 一昨日のできごとにつきましては、委員長のせっかくの取りなしもありまするので、阿部委員が関連をして質問をして、島君は了解するかしないかわからないけれども、こういう御発言でございましたが、私は大臣の御答弁で別に了解はしません。こういう場合には、やはり責任者を十分に戒めて、そうして必ずしも私は、政府委員が局長でなければならないということであるかどうかわかりませんが、こういったようなふまじめな局長よりは、私どもは次長の方がいいと思って…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 あります。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 そのとりきめでよろしゅうございますけれども、しかしながら質問について制限を加えられますというと、他の同僚諸君の質問との関連もありますので、委員長にお取り計らいについて時間的には十分に融通するつもりでおりまするけれども、もう一日やはり委員会を開いて、そしてきょうできないことをおやりになるということを委員長、理事打合会においておとりきめいただきたい、こういうことを御要望申し上げまして質問に移りたいと思います。 岸内閣の一枚看板とも…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 議論にわたりまする部分は省略をいたしまするが、私が質問の要旨の中で申し上げたように、資本主義の経済機構の中におきましては、一つのものを上げまするというと、それが連鎖反応で必ずすべてのものに響いてくる、たとえばガソリン税の一つを例にとりましても、ガソリン税というものが上って参りまするというと、あるいは交通料金の方にも響いて参りましょうし、当然に経営の実体に触れてくる問題でございまするので、上った部分だけはどこかにしわ寄せするよう…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今、まあ自民党の中では主流派、反主流派というような内紛がございまして、それで三木さんの今の御発言は、あなたの属しますところの反主流派の方々が、うんと強くなりまして、さらに世論がそれを支持するようになりまして、あなたの方の経済政策と不離一体になって遂行していただくような強い内閣ができますると、そうであるかもしれませんが、私は岸内閣が続く限りにおきましては、今あなたがおっしゃっておられるような保証はどこにも発見できないと思うわけで…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 石油の問題についてお触れになったわけでありまするが石油ということになりまするというと、まあ石油開発会社ですか、それが一生懸命に掘りましても国内の三%ですか、その程度だ。そこでそれを海外からの輸入に依存しなければならないわけでございますが、輸入に依存をするということになりますというと、アラビア石油会社みたいような会社ができまして、外国の方に採掘の利権を持って、そうして採油してくるということも一つの方法でございましょうが、そのアラ…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 委員長の方から、次の質問者の力に。バトンを渡してくれないかというあれがございまするので、満足ではございませんが、この問題はこれで質問を打ち切ります。われわれの納得するような、アラビア石油会社というものを、私たちは資料によって検討したことはございませんが、あとで、その資料によって検討ができるように、資料をもし差しつかえなければ御提出いただきたいと、こう思います。 次に、先ほど海野委員からございましたバナナの問題とも関連をいたしま…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 私は、冒頭におきまして、日台貿易の片道は総額が八千五百万ドルであるということを申し上げたのでありまするけれども、沖縄県との貿易はやがてそれに近いんであります。日本からの輸出額はそれに近いのでありまするが、しかしながら、沖縄県から入りまするのは、一千五百万ドル程度なんです。片貿易でございます。同じく同胞でありまする沖縄県には、片貿易で、日台貿易の片道の総額に匹敵するだけの輸出をしておきながら、しかも、沖縄から入って参りまする額は…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 私がお尋ねをいたして、おりますることは、輸出入取引法によりまする組合を作って自主的な調整をはかっていくということは、外国貿易が対象であって、今はなるほどアメリカに講和条約第三条によりまして施政権が握られておりまするので、外国扱いをしなければならないという余儀なき事情には立っておりまするけれども、しかしながら日本国におきましては沖縄の産業の発展をはからなければならないと言っていることでございまするし、沖縄の産業発展をはからなきや…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 結びとして一言。まだ認可はされてないようでございますけれども、これはやはり認可事項の一つかと思います。しかしながら実際におきましては、神戸あたりの輸出港の実情を見ますると、実際牛、馬、家畜を輸出いたします場合に、すでにもうこういうような定款を作って、こういう組合が主務大臣のいわゆる認可を得るまでに至っているから、一つよろしくというので検疫官と何といいまするか、つうつうといいますか、なあなあといいますか、そういう形でこの組合を通…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今までの御説明を伺っておりますというと、これは被害を及ぼさないような、加害水というものは出さない、しかしながら、その許容の水質という問題について、いろいろ質問も、今栗山さんからもなされたわけでありまして、今までの委員会においても、それぞれ質問があったわけでありますが、また日本社会党の主張につきましては、衆議院段階におかれましても、いろいろと質問の形で意見の開陳があったと思います。私は、そういうふうに想像されまする部面の質問はい…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○島清君 そこで、今あなたがお答えになったようなことを私たちは、非常に不満に思っておるわけなんでございますが、結局加害者と見られております工場排水を流した者、これに対する罰則というものが、この法律にはないわけなんでございますね。もう一つの工場排水等の規制に関する法律案、これには、何がしかの罰則規定が設けられておりまするけれども、十万円以下と三万円以下と、それから懲役一年以下ですか、こういうことになっておるのですね、ところが、今まで発生い…

日本社会党1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○島清君 先ほど電話の架設の問題について、副総裁の方から御答弁がございました中で、どうも、年々歳々需要の方の伸びが強大であって、充足の方が非常に率からいって低下する傾向にあるのだと、こういう説明でございましたが、その隘路というのは、一体どこにあるのでございますか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○島清君 その隘路というのは、要するに資金の調達にあるというのでありますか。 そうしますと、ここなんかちょっと、一ページですか、昭和三十一年度の決算検査報告の中の電信電話公社の部を見ますと、純益が二百三十四億ですかあって、三十年よりは四十四億もふえた、こういうことなんですが、純益の方は増加をして電話の架設率は低下していくということであれば、今おっしゃっておるような何か資金の調達なんというものは、ほとんど用がないような気がするのですが、そ…