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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/02/26

31参議院 商工委員会 第13号

○理事(島清君) 御質問していただく前に報告しておきますが、衆議院の本会議は二時半に予鈴が鳴るんだそうです。従ってそういうわけでございますので、大臣に対する御質問はそういう御配慮のもとで進めていただきたいと思います。

日本社会党1959/02/26

31参議院 商工委員会 第13号

○理事(島清君) 他に御質疑はございませんか。……御発言もないようでございますので、以上をもって本案に対する質疑は終局いたしました。 それではこれにて委員会を散会いたします。 午後三時三十六分散会

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 丹羽さんにちょっとお尋ねしたいんです。スピード・アップの問題ですが、私たちがこの改正法案を示されてから、いろいろと専門家の人に話を聞いたり、そして私たちの感じからいたしますというと、この第一条に盛られておりまする目的を達成するのには、まず、法制上の問題を取り上げるべきであるか、それとも特許庁内部の審査のスピード・アップを早急にはかるべきであるかどうかというところの、この二者のどちらに重点を置かなきゃならないかということを判断す…

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 木戸さん、斎藤さんにお尋ねしたいのです。あなたたちは民間人としては直接関係いたしたわけでございますが、この法案の策定に当りましては、通産省が最終的な決定をして、そうして国会に提案をするまでの期間に非常に時間がなくて、あなたたちの民間の内部関係者に十分に検討してもらう、皆様方の意見を聞くというような時間が短かかった。ですから、そういったような法案については、そうそう急ぐ必要はないのじゃないか。そのことは、どなたかでしたか、その公…

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 君嶋参考人と井上弥三郎参考人にちょっとお尋ねしたいと思いますが、井上参考人はこの法案のすみやかなる成立を要望されたし、その御要望書の中を拝見しますと、その理由といたしまして若干触れられておられます。そこでこれに目を通しまして見まする場合に、その中で具体性を持っているなと思われる点は、科学技術発展の上に、特に重要国策である輸出産業の進展を阻害し、国際市場において現行法においては惨敗を喫することをおそれるから、すみやかなこの改正案…

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 言葉が足りなかったのかもしれませんが、早く成立を御要望なさるのには、その理由として非常に抽象的でお弱いような感じがしましたので、そこで現行法ではいけない、早く改正案を成立させたいという、具体的な中小企業者として利益になります、その具体的な二、三の例を端的にお示しをいただきたかった、こういうことなんでございます。

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 それではよろしゅうございます。

日本社会党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○島清君 君嶋さん、まあ申請をされてからそれから決定をされて商品化するまでには七カ年くらいかかる。私たちもそういう工合に聞いているのです。そこで特許庁は非常に人間が足りないのだというようなことをしきりにおっしゃるわけなんですがね。私たちはそれは、それも認めます。その人手が足りないということも認めますけれども、人手が足りないからといって、それじゃ七年も八年もかかるということは、特許庁が審査能力が不十分であるからおくれるのか、それとも法制的…

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 大まかなやり方については、おくればせながら時宜を得た法案だと私どもも思いますけれども、通産省は今までにもそれに類したことをやっておられたのでございますね。報告を見ますると、かなりの実績をおさめておられるのですが、あえてこの法律に依存しなければならないという、今までの調査をおやりになりましたその障害というのはどういうところでございますですか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 今御説明の通り、今まで実施をしてこられた範囲内においてはそう大した障害にもぶつかっていないと、ただ仕事を遂行していく上において制度化していきたいということのようですが、何かこれを見ますと、やはり平面的で、これからの国土の総合開発との関係をどうするか、それから工場配置というものはこういうものでなければならぬといったような立体的な構想というものが当然に含まれておるようでございますが、この第一条からしまいまでの条文を拝見いたしまして…

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 あの既存の団地に指定をいたしまして、既存の工場などと関連をいたしまして調査を必要といたしまする場合には、工場側の善意なる報告、これを期待しておられるようでございますが、善意なる報告に疑いを持って、どうしてもやはり工場に立ち入ってまで調査をしなければならぬというような事態がかりにあったといたします場合、その立ち入り権については何か明文化されてないようでありまするが、そういう場合はどのように対処されるつもりなんでございますか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 工場、事業場を設置しようとする者は、大臣に、その所管をする事項に関して必要な助言を求めることができるわけなんですが、そういったような経過をたどって工場が設置されたといたしまする場合に、それは国家側の方の無料奉仕ということになるわけでございますか。それとも工場設置者はそれに対して何がしかの調査費といいますか、何といいますか、それを国に納めることになるわけでございますか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 これは、こういったふうな法律をするということは、私何かおそきに失したと思うのですが、欧米の諸国ではどういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○島清君 関連の関連……。 今の小幡君は、調査に行った結果、そういう話が出たということでしたが、あの当時、小幡君がその意見を出されたので、私は奇異な感で聞いておったのですが、大体、外国から持って参りまするときには、船で持ってきた方が一番便利でそれを陸に積んでおいて、さらに陸上運搬するということは、国土の狭小である日本からすれば、どうもやっぱり日本の条件を無視した御意見だというふうに、そのとき私、拝聴しておったのですが、しかしそのときには…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 ただいま、沖縄の町村長会長並びに副会長がわざわざそういう問題で上京されまして、そしてただいま切々たる訴えをお聞きしたわけでございますが、私も先般、ヨーロッパからの帰りに沖縄に寄りました際にその陳情を受けましたので、そこで先般の本委員会におきましてこの問題を取り上げて、通産大臣にお尋ねをしたわけでございますが、その折に通産大臣は、漸次台湾からの輸入品については減らすような形で考慮しなければならぬというような御答弁であったように記…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 農林省の経済局長においでをいただいて、それから国内産業としてのパイン産業についてどういうふうな考え方を持っておられるかということをお聞きしたいと思いまして出席を要求しておいたのですけれども、出ておられるようでありますので、パインを国内産業としてもちろん育成していかれるという方針に違いはございませんが、国内市場並びに貿易等とも関連をされまして、今の陳情もお聞き下さったと思いまするので、今、私がまた大臣に御質問申し上げたこともお聞…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 経済局長、沖縄のパインだけじゃなくして、パインは国内産業を主として保護していかなきゃならぬというような建前からいたしますと、今、私が申し上げたように、奄美大島におきましては二十万ケースを目標にしてここ二、三年のうちにその生産を達成したいという考え方のようですが、そうしますと、たとえば沖縄と奄美大島を含めまして、パインカン詰のカンであるとか、そういうものが特別に、たとえば安くして供給できるようなことであるとか、あるいは肥料につい…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 議論にわたることは省略いたしまして、希望だけを申し上げておきますが、経済局長の話を承わっておりますというと、何か自然に発生した産業であるからして、自然にまかしておけというようなことを、裏からのぞけば、そういうふうに解釈できるようなふうに拝聴されるのです。ちっとも、新しい産業に対して、しかも外貨を払わなければ、二百五十万ドル程度の外貨でありますけれども、外貨を払わなければ日本人の胃袋の中に入ってこないという物なんです。そういう物…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 今、海野委員の質問と関連してでありますが、大臣はいつか何か、アメリカのそういうようなロビーイスト対策ですか、としてアメリカの議員をそういったような顧問かに任命したい、依頼したいというようなことが、衆議院の委員会で発言があったということを新聞を通して拝見したのですが、それはできるのでございますか。何かの間違いじゃないかと思うのですが、拝見をしたのでございますけれども、それがほんとうであるかどうかということが一点と、それから今、松…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 今大竹委員の御質問と関連するわけですが、二割格納ということになりますと、工場閉鎖なども出てくると思うのですね。そうしますと、そこに働いておりました労働者の諸君が、二割は職場を離れなければならぬという原則論が生れてくるのですが、それは結果的には労働省の問題であるかもしれませんが、しかしながらそういう問題については何か同じ政府内において、その二割格納から起ってくる労働問題については、十分な配慮をされて閣議の問題にされるとかいうよう…