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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 きょう私は質問を、大臣が先般ここでお話しをいただきました、通商産業政策の重点についてということで四つの柱を出しておられるんですが、この四つの柱について逐次御質問を申し上げていきたいと思っておったんですが、そこで、その中で言われるところの不況産業というのが、繊維であり石炭であり肥料であり、海運であると、こういうふうに言われているわけですが、これについては、何か冒頭において、強力な部門別対策を講じていきたいというふうに抽象的に表現…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 今の大臣の御答弁の中から結論をしますと、話し合いでいきたい、話し合いでありまするから、非常に強力というのは出て参らないわけなんでありますね。そこで、今井さんの先ほどの繊維対策のお話を聞きましても、秩序の中で云々というようなあれがありまして、自由というものが非常に原則になっておるわけです。そこで私が、強力な部門別に対策を講じていくということについてお尋ねをしたいと思っておりますととろの本心は、何か統制的な、国家意思によって強力に…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 通産大臣も近ごろは岸さんみたいにそつのない答弁をされるようになったので、ちっともおもしろみがないのですが、これを見ておりますと、まさに岸内閣の施政方針演説みたいな印象を受けたのですね。まあ三十四年度の予算の編成の基本的な基礎は、日本経済の体質の改善と産業基盤の強化、まさにこれはもう岸内閣の重点施策ですよ。それを通産大臣は産業政策の重点としてうたわれているのですよ。これは四つの柱もその通りなんですね。そして強力という言葉を使って…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 近ごろよくいわれておりまする企業の体質改善ですが、これはやはり大臣、この点強くうたっておられるようですが、その自己資本の充実であるとか、あるいは過当競争の是正などという点もうたわれて、具体性を欠いておりますが、金利の引き下げだとか、いろいろ人によって体質改善の条件というものは変っているようですが、さしあたり、通産大臣が委員会で責任を持っておっしゃっておられますところの企業の体質改善、こういうものをどういうふうに具体的にお考えな…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 私が、貿易の問題に触れて、北朝鮮、ベトナムなどに民間貿易促進の動きがあるので、これに対してどう思われるかという質問をしましたときに、大臣は中共貿易まで触れられたのですが、私たちも中共貿易の問題は、話を今までしたときには、大臣は岸内閣におきましても主流派で非常に有力な経済閣僚でございますので、大臣の言葉と、御答弁をそのままを信じて、やがては実現するだろうというので、その程度で御期待を申し上げて、それから先はお尋ねしなかったのです…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 どうもそういう工合に逃げられるというと、大臣は中共貿易をただ町の人と同じような希望を表明されたにすぎないんであって、通産行政をあずかり、貿易行政をあずかっておられる方としてはちょっとたよりないんですが、それはそれでいいでしょう、それ以上お答えにならないというのですから、それ以上深追いしません。 それから貿易政策の中で、あなたが報告された——報告というよりも施策を発表せられた七ページのところに、「今後とも、東南アジアを中心とする…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 私は日本経済の発展を推進される通商産業大臣としては、国内の有効需要の高揚ということを私ははずすわけにはいかないと思うのです。エアハルト西ドイツ経済相が来られたときに、あなたと三木さんはおそろいになりまして、エアハルトが国内の有効需要を高めることが、拡大することが日本の輸出に先行しなければならぬ、こういうことを言われたので、あなたたちは打ちそろってそれを否定されるのにずいぶん努力されたようでありますが、それが私は全部の理由でない…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 これで打ち切りますが、これは後日またやりますから、きょうはこの一点で打ち切ります。ずいぶんたくさん聞きたいことがあるのですが、それはそういうことですから、一点だけ電気の問題についてちょっとお聞きしたいのですが、電気は基礎産業でございますので、かなり大臣も力を入れておられるようですが、電気の再々編成をしなければならぬのじゃないかというようなことを言われたことがあります。それは河野一郎さんが企画庁の長官をやられておったときに、旅行…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○島清君 いや、私が質問をいたしました次の問題は、それと関連をいたしまして、衆議院の商工委員会の方で料金の値上げをするかしないかということを聞かれたときに大臣は、速記録を読んでおるわけではございませんので、新聞の報道でわかったわけですが、しばらくは料金の値上げをしない。しばらくということが何カ月を意味するかわかりませんけれども、しかしながら、近い将来において料金値上げをしなければならないのだというふうな意味のことをおっしゃっておられるわ…

日本社会党1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○島清君 ただいま大竹委員から、日台貿易の振興と拡大という質問があったわけでありますが、それとやや対蹠的な問題といたしましては、日中貿易の再開という問題があると思うのです。 政府の方針といたしましては大きな政治問題でございまして、その方針が決定をしなければ、あるいは政府としては言い得ないかもしれませんが、しかしながら、通産省といたしましては重点施策の第一番目に掲げておりまするこの貿易の振興を期するために、私は日中貿易の再開ということを落…

日本社会党1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○島清君 今貿易の振興と関連いたしまして、特にアメリカとの輸出入の問題でございますが、海野委員もどうもアメリカの方はむしろ輸出の過剰で、日本にとっては大へんな、向う側から見れば輸出国であるのにかかわらず、日本の輸入品については一々因縁をつけて困るじゃないかということがすなおな国民感情だと思うのです。それは私はよってくる原因はわかります。それは向うにも業者が国会に入っておりまして、向うにはちゃんと職業的なロビーイストがおりまして、騒ぎ立て…

日本社会党1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○島清君 関連して。今阿部委員から、石炭の問題について、当面のエネルギー対策という観点から御質問があったわけでありますが、私たちがエネルギー対策の一環として石炭を見ますときに、先ほど政府委員から答弁がございましたけれども、私は何か、石炭というものの消費、有効需要を高めていくことは、これから先はそう大きく期待できないのではないか、こういうような気がします。たとえば日露戦争のときには軍艦全部、船全部石炭をたいておった。ところが、第二次世界戦…

日本社会党1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○島清君 これは質問ではございませんが、今の御答弁と長官の答弁とはやはり根本的に相違があると思うんです。それは後ほど調整していただきたいと思いますが、長官の答弁は非常に進歩的で、やはりエネルギーの改革の時代だと思うということで、石炭から直ちに原子力に移行した商船の例をとられたんですね。すでに電気にいたしましても原子力発電ということが今日の実用期に今入っているわけなんです。私はその進歩の仕方というものは非常に早いと思うんですね。広島に落さ…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 ただいま相澤委員の質問に、関連をするわけでございますが、国鉄の方でお使いになっておられまする石炭と油の比率、それからそれの単価の問題、一面には、石炭を燃やすよりも油の方が安くつく、こういう工合に言われております。そこで、石炭を今燃やしておるのは、何か石炭業者との従来の関係から脱することができないで、石油に変わることができないのだとも——真実であるかどうかわかりませんが、そういうふうにも言われております。 そこで五ヵ年計画の中に…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 相澤委員の先刻の質問に関連をするわけでございまするが、エネルギー対策をお聞きいたしましたときに、三木長官はエネルギー対策については、再検討したい、このような御答弁であったと記憶いたしておりますが、今エネルギー対策ということをいいまするというと、現段階においては、電気、石炭、それから油ということでございましょう。さらにそれに原子力がプラスされるかと思いますけれども、私はそういう広範な問題について、一ぺん三木さんにお聞きしたいと思…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 当委員会の方で目下継続審査になっております、この問題と関連いたします日本農林中金の問題については、同僚の相澤委員がただいま御質問申し上げた通りでございますが、先日大臣においでを願ったのでありましたけれども、大臣ちょうど折あしくおいでにならなかったので一言申し上げたいと思いますが、後日資料を提出していただきまして、また本委員会の方で十分な調査をすることになっておりまするので、その折にはまた万障繰り合せて一つおいでをいただきたいと…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 国内の糖業の助成策について。

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 糖業の国内産の助成については、今農林大臣からせっかく御答弁がございましたが、あわせて総理大臣にお答えをいただきたいと思います。と申しまするのは、奄美大島と沖繩県が糖業の、産地でございまするけれども、沖繩県は条約三条によりまして外国扱いにしなければならないという政治的な条件下にあるのでありまするけれども、しかしながら産業経済の面からいたしますると、日本経済の一環として扱ってもらいたいというのが党派を越えた国民の感情でもありまする…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 御質問を申し上げたときに、総理も問題の本質をつかみがねて、農林大臣に何か尋ねておられたようでございまするので、これ以上お尋ね申し上げませんけれども、とにかく日本から沖繩県だけで八千万ドルの輸出をしているわけです。それから沖繩県から出て参りまする輸入品というものは一千五百万ドル、片貿易なんです。ところが、台湾貿易を見てみますと日本から八千五百万ドルなんですね、片道。日本の八千五百万ドルの品物を売るために、台湾からそう必要でない品…

日本社会党1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○島清君 二点だけ総理に伺いますけれども、総理の約束の時間があと十何分しかございませんので、簡単にお尋ねいたしまするから、簡単に御答弁をいただきたいと思います。 日本の貿易の振興についてでございますが、私は、貿易を振興する手段といたしまして、いろいろあろうと存じます。それは総理の方が御専門でいらっしゃいまするので、釈迦に説法といううらみはございまするけれども、いろいろの手段を講じて貿易の振興をはからなければならないことは申し上げるまでも…