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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 その中には、その交付いたしまする四億の金には、別に日本銀行の発行紙幣以外にはスタンプが押してないわけなんですね。ですから、この交易営団の清算機関の中に入って参りますというと、それはどこへ使おうともいいわけなんですね。表口の方は、今おっしゃった通りで、玄関から入っていきまするけれども、玄関から入ったあとは、それはお座敷でどういうふうに消化され、どういうふうに使われるかということはわからないわけなんです。そこで、私はひっくるめて、…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 交易営団の未払い債務というのが十億余りあるとおっしゃいましたね。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 大へんな巨額の額なんですが、かりに、未払いもある半面、それから債権もあるはずですね。取り立てられる債権と、取り立て不能の債権とあるはずですね。その債権はどういうふうになっていますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 いや、まあそれはその通りのようですが、ですから、その取り立てられない債権ですね。それが幾らで、それから取り立て可能な債権額が幾らであるか、その十億のうちですね。それを御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 それでは、先ほど私は、交易営団のこの交付金についてお話を伺いまする前に、資料の提出を要求したのでありますが、ついでに、その債権額のうちに、取り立て可能のものと、絶対これは取れないのだという不能なもの、こういうような区別で御提示願いたいと思います。それから、なぜ取り立てが不能であるか、こういう理由をつけて、資料の御提出を願いたいと思います。 委員長、ちょっと速記をとめて。

日本社会党1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○島清君 時間がないそうでございまするので、きょうは一、二点だけ御質問を申し上げたいと思います。 自衛隊の方は、国土の防衛をそのおもなる任務としておると思うのでありますが、国土防衛ということになりますと、マッカーサーの言ではございませんが、内外の守りということになると思うのであります。北の備えに対しましては十分に機動演習なんかをおやりになりまして、おさおさ怠りないということを私たちは仄聞をしておるのでありますが、しかしながら、本土からか…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 大臣に御質問を申し上げる前に、ただいま阿部委員は質問の最中に席を立たれたのでありますが、阿部委員の質問に対しまして、私は局長から答える筋合いではないと先ほどから思って聞いておったのでありまするが、やはり局長よりも、もし衆議院側の方がお答えにならないとするならば、やはり大臣から答えられてしかるべきだったと、こういうふうに思っております。この点について大臣の御意見があれば承わっておきたいと思いますることと、さらに本案件についてお尋…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 その輸出入取引法の一部改正の中には輸出業者を登録せしめるというふうな改正案があるわけですね。これはこの法律では生産者が登録をするさらに輸出入の方では輸出業者が登録を受けて、そしてその登録を受けてない者はその物資が扱えなくなる、こういうふうなことになるわけでありまして、これを見ますというと、まさに官僚統制時代に入ろうとする、これは狙いだと思うのです。現行において輸出振興がはかられていないと、それならば輸出入の取引の面から、また輸…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 これは双眼鏡に限ってお答えいただいてけっこうですが、双眼鏡の輸出でアメリカ向けで過去においてキャンセルを受けたのは何件ぐらいございましたでしょうか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 大臣は、これからの輸出の重要部分を占めるのは軽機械である。従ってこれを伸ばさなければならない。こういうお説でございましたが、そうしてその例としてトランジスターをおあげになったのでありますが、私もブラッセルの平和博覧会の方に参りまして、日本品のヨーロッパあたりにおけるところの進出というものは、これは軽機械だ、こういうふうに思ったわけでありますが、しかし双眼鏡におきましてはアメリカ市場の九二%を占めているようでございまして、アメリ…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 ヨーロッパ各国とおっしゃいまするけれども、西ドイツにいたしましても、イタリアにいたしましても、フランスにいたしても、双眼鏡は輸出をしているのでございますね。ですから、世界のどこの市場を、この法律が制定をされることによって、政府の説明の通りに、品質が改善をされて、品質が改善されることによって、向上することによってどこの市場が獲得でき、開拓できると思われるかということを承わっているわけなんです。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 大臣、そのアメリカの潜在消費者を顯在ならしめて市場開拓をするとおっしゃいまするけれども、一国の商品が一国の市場において九〇%以上も支配しているということはこれはもうほとんど独占ですね。そうだといたしまするならば、アメリカの需要者に日本の商品がマッチしているものと判断をして、私は良識的な判断の誤まりではないと思うのです。それは日本にもいろいろの高級品もあり、さらには大衆品もありまするけれども、その大衆品こそがアメリカ市場を独占し…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 それはね、大臣、いわゆる組立て企業でございまして、ドライバー一つありさえすれば商売がやれるという……、簡単にできるから安く売れる。しかしながら簡単にできて安く売れるものを、基準を設けて簡単にしないで複雑にして、そうして品物を高くしょうというのでありまするから、私は説明と実際とはまるで反対のような気がするのです。それはまあ議論にわたりまするならば、あえて申し上げませんが、さらにその業者が零細企業であるがゆえにめくら貿易をして、そ…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 並行になりませんよ、大臣、私の質問に、誘導尋問に取られたようですが、並行にはならない。この会は事業体をお作りになって実際のものは貿易振興会に委託しようとおっしゃるのでしょう。実際の貿易業務は貿易振興会の方に委託しようとおっしゃるのですよ。そうすると、並行にならないのだ。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 それではそういうようなお考えであれば、これ以上追及はいたしませんけれども、衆議院の審議段階におきましても、団体組織法で十分にできるのじゃないか、工業組合を作り、そして調整事業ができるのでありまするから、この種の団体法を活用することによって目的を達成することができるのではないか。こういうようなことが論議されたようでございますが、私はこの種の議論は、この前小出局長から、これではいけなくて、こういったような積極的な面を取り入れたいの…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 だから、現行団体法を検討した上で、それではこの法律では今軽機械の目的とするこの種の効果を期待することができない。そこでどういったような個所を修正をし、改正をすればこの効果が期待することができるであろうかというようなことを検討し、どういう個所においてそれができないか、どういう個所を修正すればできるであろうという点を検討したことがあるかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 ちょっと関連して。今、阿具根委員の核心に触れた質問でございましたが、それはこの法律のねらいというのは、結局小出さんは、団体法においては、組立業者は設備がなかなか把握しにくいから団体法の適用はちょっと困難である、そうすると、部品業者は設備等において十分に業態が把握できるから団体法でも可能である、しかしドライバー一つ持った組立業者というものは設備が把握しにくいから、これはちょっと団体法では至難であるということでございましたが、それ…

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 いや、ここに「業態別製造業者数」と書いて、一貫メーカー十六というふうに書いてあるのです。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 双眼鏡というふうに書いてありますね、この資料には。十五表で「わが国双眼鏡製造業の零細状況」と書いて、(1)、(2)、(3)、(1)には「資本金規模別製造業者数」と、(2)には「従業員規模別製造業者数」、(3)には「業態別製造業者数」、こういうふうにちゃんと書いてある、十五表にある。

日本社会党1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○島清君 それではいいです。それでは十六表に「部品製造業者の実態」と書いて、その(3)に「地理的分布状況」として、ことさらに組立業者と部品製造業者と、こういうふうに区別してあるのですね。区別してあることは、組み立て業者が二百八で、さらに部品製造業者が組み立てを合せてやって二百六あるというふうにしか解釈はできないのですね、これはどうなんです。