島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 どうぞ。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 ただいま民間に帰属見込みの銀は二十二トンで、価額にすると幾らぐらいになりますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 そうしますと、この法案の提案の理由といたしましては、ぎょうぎょうしく、これのすべてのものを含んでこの特別の立法を必要とするのだ、こういう説明でありますが、せんじ詰めて参りますと、民間に帰属見込みの銀二十二トン、金額にいたしまして二億円、まあこのもののために特別の立法を要請しているんだと、こういうふうに解釈できないこともないわけなんですが、そのように解釈いたしますと、もちろん、あなたたちの方から言い分が、物言いがついて参りましょ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 ですから、今の説明はわからないわけでもないんですが、結局、常非に大げさで、すべての政府が保管をしておりまする総量の貴金属に対しまして、この法律が制定をされなければ処理ができないような説明の仕方なんですが、私がお聞きをしておりますることは、二十七年以来二回にわたって、非常な慎重な態度で政府の所有権を確定をされて、その貴金属を日本の経済活動のために活用をされておるので、そしてそういうことがどこからも非難が出ていないんでしょう。非難…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 あるいは私の質問の仕方が私の意思を表明していないのかもしれませんが、ですから、私は先ほどの質問で、政府が今までやりました慎重な方法をもってすれば、明確に政府のものであるということが判定できる種類のもの、それから分量、ダイヤが幾らであるとか、あるいは金が幾らであるとか、それから白金が幾らであると、こういう種類によって御説明を願いたい、こう申し上げたんですよ。そういたしましたら、こういう資料かあるというので、資料を拝見いたしました…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 ちょっと、それ資料がありますか、そういうものはないのですか。資料がなければ、またないでいいのですが。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 それで、今説明して下さい。私が御質問を申し上げた点について、この資料に基いて私のお聞きいたしましたこと……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 そこで、まあ考え方の相違といいましょうか、それから発しまする立場上によっての意見の相違というものがあるわけなんですが、私の質問をいたしております要点は、前二者にとられた態度で国家がこの貴金属の処理をおやりになるならば、残余の部分についてどうしもこういったような特別の立法を待たなければ処理ができないというときになって初めて、私はこういったような特別の立法をすべきであって、前には便宜上やったけれども、今度はそれはいやだというような…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 その返還要求の要請であるとか、あるいは裁判上の訴訟であるということは、いつごろから、どういう人によってなされているのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 訴訟はわかりましたが、返してもらいたいという要請は、文書によっていつごろですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 その要請者はだれですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 これは、今御説明にありました通り、政府当局がこの法案を提案した以後にすべてのものがなされているですね。私が先ほど申し上げたように、接収といおうと何といおうと、やっぱり取られた連中は没収されたと半ばあきらめておったものが、こういったような法案を政府当局か出してきたので、それは取れるものなら一つ取らなければ損だというので、訴訟になり、あるいは要請になって現われてきておるという判定をしても、私は誤まりじゃないと思うのです。接収された…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 それでは、まあ方向を変えてお聞きをしますが、かりにこの法案が成立をしたと仮定をいたしましょうか。成立をして、その法律に基いていろいろな学識経験者によって審議会を作られるというて、その処理がなされる場合に、大体何年くらいかかって全部が完了する予定なのでございますか。それともまた、いろいろとその分類別にものは処理されていきましょうが、ダイヤなんというものはなかなか私はむずかしいと思うのですが、ダイヤの価値にいたしましても、これは非…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 一番処理のしやすいものは何であるというお考えでございますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 その金銀が処理が完了するのが大体二年くらい。そしてこれの用途は、何かお考えでございますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 銀の用途については、百円硬貨が流通をしておるので、その流通貨幣として役に立てたいというお考えだということは、御説明の通りでございまするが、ヨーロッパにおきましては、ヨーロッパの自由主義の経済機構が確立されましたので、それに伴いまして通貨の自由という問題が登場したわけでありますが、これはやはり通貨の自由制ということになりますというと、回復されて参りますというと、やはり今のような不換制ではなくして、いつでもこういったような金や銀に…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 何か、この法案が成立いたしますというと、公易営団ですかの方に、何がしかの金を支払わなければならぬのですか、というようなことの規定があったように記憶をするのですが、それは、公易営団というのは今は解散をしておるはずだと私は思うのですが、なぜそれに何かしかの金を支払わなければならないかということについて、御説明を願いたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 あとで公易営団の経理内容を資料にして出していただきたいと思います。出ておれば要りません。出ていなければ御提出をいただきたいと思いますが、この四億というのはどこから計算された四億でございますか。その計算の基準ですね、それをお知らせいただきたいと思うのです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 その最終的なものじゃなくてもいいのです、一応の検討をされた結果で。ここに四億というのが出ておりますので、この四億円として算定をされたその基準を、現段階において説明をできる範囲でよろしいのです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○島清君 交易営団も、それから中央物資活用協会も、これは閉鎖機関になっているわけですね。そして清算事務をやっていると思うのです。間違ったらあとで訂正して下さい。閉鎖されているのでしょう。それで、清算事務をとっておると思うのですが、この四億の中で、今この四億の入ってくるのを待っておる状態だというふうに言われましたが、人件費に行くという部分がどれぐらい、それからそうじゃなくして、純粋な収支決算の経理に回ると思われる部分が幾らぐらいあるか、そ…