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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 そうですか。定員数に達しておるけれども、なおかつ補充が必要だと、こういうことなんですね。

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 わかりました。 それから何か弁護士会の方から、審判の実務というのは独立したような職務内容を持っておるので、もう少し審査、審判に独立性を持たしたらどうか、こういったような意見があるやに仄聞をしておりまするし、さらにあなたのところに、何かそういったような要望書といいますか、請願書といいますか、それが参っておるように仄聞をしておりますが、そういうことについては、どのようにお考えでございますか。

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 ええ。

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 それで、私は聞き違いであるのかもしれませんが、私も、その話を聞かされたときに、それはそうだな、なるほどそういえば、その一件一件の事項に、審査審判をしていくのであるから、それは、なるほど一件一件をこう眺めていくと独立性を持っておる、それはなるほど、たとえば海事審判みたいな、そういったような性格を持っておるしするから、もう少し、やはり独立性を持たしてもよろしいのではないかと、こういう感じを受けて、その話を聞いていたのですが、そうい…

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 この改正法案を創案をされまする過程において、そういったような審判職員の独立性というものをもっと法文の中に表現しようという努力をされたことがあるのですか、またされようとした気持がおありでございましたですか。

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 かりに、政府の方からお出しをいただいておりますこの法案については、若干修正をして参りたいし、した方がよろしいような部分、それに政府といたしましても、必ずしも修正に反対でないという部分が、質疑応答の中に、はっきりして参りましたが、こういう点について修正の要望等があって、法文の中に明文化したいという場合には、長官としてはどのようにお考えでございますか。

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 商標についてお尋ねをします。きのうお尋ねをしようと思いましたが、時間の関係で、ちょっと漏れておりますので、その商標の競願関係について一つお尋ねをしたいと思います。 それは、現行法第四条では、同日の出願があるとき、出願者同士の協議によって登録することにしてあるわけですね。協議が整わないときはどうするか、そのときは、ともに登録はしない、こういうふうになっているわけですが、しかし改正法案では、協議が成立しないときは公正な方法による、…

日本社会党1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○島清君 それから、これは第四条に規定されておるのですが、四条の第一項ですかに、「商標登録を受けることができない。」第一号に「国旗、菊花紋章軍勲章、功労章」と、こういうふうに登録が受けられないことに明記されているのですね。ところが今、現在わが国には、功労章というようなものはないように記憶をいたしておるのですが、それは私の失念かもしれません。あるいはまた今国会に、何かそれに類似したような法案が出されておりまするので、それが成立するというこ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 私はこの前参考人においでいただいて意見を拝聴いたしました折に、参考人の人に質問の形でお聞きをしたのでございましたが、その折、井上長官も御列席でございましたので、聞いていただいたことだと思うのですが、それは井上長官のしばしばの御説明によりますというと、この法案が、現行法が制定以来非常に長い年月を経ておりまして、どうしてもこの種の改正法案が必要である、それについては、長年の特許庁の懸案でもあり、さらに改正審議会の議を経て、慎重な検…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 まあ今井上長官は、一、二の例としてあげられたのですが、その一、二の例については、私たちも承知をいたしておりますが、しかしながらその一、二の例としてあげられたのが、私は大半の例のように思われるのです。それでまあ改正審議会を設けられて、慎重に審議をされて、その成案を得られたという経過については、私ども了解をするにやぶさかではないのですが、その答申がなされてからも二年余りの年月が経過したわけなんですね。それからこの法案を出されたわけ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 当初の私の質問に対する長官の御答弁の中に、国際的な見地からも法律改正の必要があるという御説明でございましたが、長官は昨年リスボンの所有権保護国際同盟の条約改正会議に御出席になられたのですね。そこで御出席になられて、今回の法案はこの条約改正会議の成果を何か取り入れられたかどうか、その一点を明らかにしていただきたいということと、さらに改正条約はまだ批准されていないのですが、これはいつごろ批准されるのであるかどうかですね。これが二点…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 総論的なことはこの程度にいたしまして、各論に入ってお尋ねをしたいのですが、実用新案と意匠について、許可の文字を登録に変えてもらいたいという議論も多いことは、井上長官も陳情を受けられていることだと思うのですけれども、これは確かに登録出願というのは今までの用語から見ると、適当とは思えないのですね。そこで、最も人々に長く親しまれておりまする商標については登録出願ということにしているわけですが、この二つの使い分けは法制上差しつかえなく…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 ただいま登録のことについてお尋ねしたのですが、その前提になりまする出願については、工業所有権法のすべてにわたって出願という言葉を使っているようでございますが、現行法が制定をされたとき並びにこれが改正を見ましたときの日本の国情を見ますると、日本の国威というものが、旭日昇天の勢いで世界列強の中に国威を発揚していった登り坂の時でございまして、その時の行政機構というものが、天皇の統治権に基いて行政権が行われ、従って、天皇主権のもとに人…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 審判制度についてお尋ねしたいのですが、法案のねらいは、第一審制にしたいということでございまして、これに対しましては二審制にしておいてもらいたい、こういう意見と請願要請がありますること、これはまた井上長官御承知の通りなんです。一審制にして抗告審判の制度をやめることは、特許庁審判部の負担を軽くすることは確かでございましょう。一方からいえば、工業所有権制度に関する専門の官庁である特許庁において、審理の慎重を期するために、ここで二審ま…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 この二審級制度を一審制に改めたい、その改めたいという理由については、今三項をあげられて御説明になったわけですが、そこで私が三点についてお尋ねをいたしましたことは、第三番目のことについては、四千二百件中百五十件ぐらいの減少になる、こういうことでございますがまあそれはそれでよろしいのですが、第一点と第二点は言葉が足りなかったのかもしれませんが、第一点は、第一審で審決がなされたものが、抗告審判で第一審の審決がくつがえり、異なった結果…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 やっぱり井上長官、あなたのせっかくの御説明にもかかわらず、第一審の審決が第二審においてくつがえったということが、三十一年は五十九件中十一件もあり、三十二年は五十七件中九件もある、三十三年は五十一件中六件もあるということ、これはやっぱりかなり率は高いものを示しておると思うんですね。ですからこういった事実に基いて、二審制度を現行法通り認めてもらいたいということは、やっぱり私は過去のこういったような事実に基いて、相当根拠のある意見で…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 要旨の変更についてお尋ねをしたいのですが、要旨変更と認められるときは、これを新しい出願とみなして、新しい出願の出願目に出願があったとするとは、これは現行法にあるわけですが、改正案では要旨変更の手続補正書を提出した日にさかのぼって、これを出願日としているわけなんですね。これは出願者にとって非常に有利になるわけではございまするが、これは第五十三条の第四項の規定ですが……。しかし同条の第五項では、このように要旨変更と認められると、前…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 委員長ちょっと速記を……。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 発明者の補正について長官にちょっとお尋ねしたいのですが、最近の大きな発明になりますると、発明者の数が非常に多いのですね。誰が発明者であるか明かでない場合が非常に多いのです。ことに会社や研究機関の発明には、そういうものが非常に多いわけですね。その場合、発明者の誤記はあるかもしれないということが考えられるわけですね。その訂正はどの程度まで認められるか、出願人が発明者から特許発明の譲渡を受けて出願する場合に多く起る問題であろうと思わ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 複数の異議の申し立ての審査についてお尋ねしたいのですが、複数の異議申し立て、まあABCという場合、これは六十一条ですか、その六十一条に規定があるのですが、その理由は必ずしも同じではないと思うのですが、しかるに六十一条によると、これら複数の異議申し立てのうち、一つの申し立て、かりにAといたしましょうか、Aによって特許が拒絶さるべき査定を受ければ、他の異議申し立て、B、Cとしましょうか、B、Cについては審理をしなくてもよいことにな…