島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 本会議 第15号
○島清君 ただいま議題となりました二法案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この保険公庫は、昨年七月、政府出資と旧特別会計の資産を承継して発足し、信用保証協会の業務上に必要な資金の貸付業務と、その保証に対する保険などを行なっておりますが、このうち保証協会に対する貸付業務としては、すでに三十億円を貸し付けており、これによって、…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 関連して。淺井さん、ここは本会議じゃないのです。委員会です。委員会というのは、きめをこまかにして掘り下げて質疑討論をするところなんです。そこで、栗山委員が先般来、あなたにおいでいただきたいというので、大がい質問の要旨も承知しておられると思うのです。だが、栗山委員の質問に対するあなたの答弁はなっていません。と申し上げるのは、技術者全体の問題だとおっしゃいましたけれども、それから十分研究もしているけれども結論に到達していない、こう…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 ですから三十五年以前は、一年間審査審判の業務に従事をしておれば、弁理士という資格がもらえたんです。これはどういうふうにお考えでございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 そういうふうに人員の充足ができないことは、そういうところにも原因があって、人事院としてはしかるべき官庁の方にあるいは折衝しておるとか、頼み込んでおるとかというふうに答弁にならないと、委員会の答弁になりゃしませんよ。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 給与の問題を言っているんではないです。人員の充足の方法について、方途についてどういうふうに考えておられるかということを、栗山委員は質問しておられるのです。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 予算委員会ではありませんから、そういう全般的な問題を聞いているのではなくて、特許庁が現に人員の充足に困っておる、そこで仕事の量は数十万件もたまって、特許を出願しても五、六年かかる。これを打開するのに、あなたの責任範囲においてどうされるということの質問を申し上げているのです。そこで私が研究しただけでも、だから三十五年までは、二年間業務に従事をすると、弁理士という資格がもらえたんです、無条件に。今はそれがなくなっておる。今はそれが…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 現在工業所有権を譲渡したり、実施権の収入を得たりする場合、法人においてはその利益はそのまま課税されてしまうのです。個人の場合は若干の特例はありますけれども、原則としては他の課税とあまり区別されてない。そこで二、三点お伺いしたいのですが、法人がかりに技術輸出した場合は、現在も輸出所得の特別控除が幾らかは認められておりますけれども、その限度は売上高の三%に制限されております。御承知の通り現在日本は技術提携によるロイアリティの海外へ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 これは今三%から五〇%に引き上げようとしているが、種々の制限がついておりまして、業界からはかなり不満が表明されているようですが、それはそれとしまして、私はもっとやはり積極的にこの技術の輸出をはからなければならぬのじゃないか、それについては格段の一つ御留意を願いたいのです。それは海外に対しての技術輸出の場合ですが、国内でも各企業間の技術交流が盛んになればなるほど、同じような研究を幾つもの会社がやるというような、競合して行うという…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 大いに研究願いたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 先ほどから、人員補充の問題について、淺井さんを中心にして栗山委員質問しておられるのですが、しかし、今もって研究の段階を越えないのですね。ところが私は、人員を直ちに増員をしないと、この特許庁の出願件数というものは累増するばかりで、日本の特許事務を扱いまする能力というものが、世界的に非常に信用を失墜すると私は思うのです。だから、これは私は火急の問題だと思うのですね。そこで私なんかの、この法案を審議するに当りまして、疑問として政府の…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 私は、席をはずしておりましたので、あまり給与の問題は聞いておりませんが、それはあとで、速記録を拝見することにいたしましょう。 それで、給与の面でも補充するに隘路がある、困難である。それから、今も栗山委員から指摘がありました通り、私も先刻指摘をしました通り、与えられた既得権益といいましょうか、権利といいましょうか、これがいつの間にかなくなっちゃったのだということが、あるいは入っていくという魅力を失ったかもしれません。いろいろの諸…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 じゃ、通産大臣は単独の力で、これを補充されようとされるのですか。それともまた、補充はなかなか困難ではあるが、その困難性を、あるいは人事院ともあるいは行政管理庁とも相談をされて、そうして大蔵省の方にあなたの意図されることを了解させて、そうしてすみやかに補充していく、こういうような道を講ずるには、ただ、今淺井さんがおっしゃるように、あなただけの責任だからというて、あなた単独で独走されて、それを実現されるという御確信がおありでござい…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 それは特許庁の人員補充の問題でありまするから、当然、大臣が主にならなければいけないということは、これは常識上考えても、私たちは了解できるわけなんですが、すみやかにそういったような処置をおとりになりまして、なるべく早い機会にやっぱりもっと一歩進んだ、通産大臣を通じて私は御答弁を願いたいと、こういうふうに考えます。 それから人員増加の問題と関連をして、御提出をいただきましたこの書類に基いて、私はお尋ねをしたいのでございますけれども…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 きのう私が、これと関連をして質問申し上げたときに、第一審の審決が、第二審でくつがえったというような事例はどうであるかというようなことをお尋ねいたしましたときに、それが一〇%でございましたですかね、三年間平均いたしまして一〇%だったと思うのですが、それから割り出しましても、非常に第一審で人員を補充いたしまして充実いたしまして審査をしたとしても、きのう御答弁のございましたその比率と、それからあなたが想定をされておりまするところのこ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 この請求件数が横ばいであるということは、審査をいたしまするときに疎漏がなくて、おそらくそれに不服というものが起らないであろうと、少くなるであろうということですね。 それは、厳密な誤りのないところの審査をするから、それに対する不服としての請求というものは、そんなに出願件数に比例してふえないであろうということは裏を返せば、今の審査というのは、粗雑であるということを特許庁長官みずから、裏から承認をされるという結果になっているわけです…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 御提示をいただきました資料ですね、特許庁の施設整備等に要する経費、いろいろと施設をされるので経費がかかるということですが、この中に何か機械設備というようなものが、非常に薄いような気がするのです。何かテーブルをふやしてみたり、あるいは螢光灯をふやしてみたり、それからリノリウムを敷いてみたり、それから壁を塗ってみたり……。これは、能率にも影響はいたしましょうけれども、しかし何か肝心かなめの機械類というようなものを、何かお忘れになっ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 そういたしますというと、何か、先ほどは栗山委員の質問に対しまして、大臣が防衛庁のあとを通産省がもらって、そうして特許庁もそこに移りたいと、こういうような御趣旨でございましたが、そうすると、大臣の御答弁の趣旨と長官の御答弁の趣旨とは、いささかどうも食い違うと言えば語弊があるといたしまするならば、考え方に隔たりがあるような気がするのですが、それはどうなんですか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 私はこちらの委員会の方に出て参りますときに、あなたのところの特許庁技術懇話会という方の人から、この資料を出されたのでありますけれども、それを拝見しますと、能率を増進するためには、あの庁舎では非常に狭い。だから人員の増員計画を立てても、庁舎が狭隘では、必ずしも目的の能率を発揮することができないじゃないかというようなことで、かなり明細な坪数等も出して、ここに要望書といいますか、懇談会の職員の考え方が、ここに表明されているのですが、…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 こういうことを言っているんですね。「現在の特許庁の建坪数は約四千坪で、その中で他局が同居しているが、これを全部使用するとして」、「上記」というのがあるわけですが、「二千六百十名の人員を収容するとすれば一人わずか一・五坪(実効一坪)である」云々と書いて、それで「この種頭脳的執務環境として一人最低主ないし四坪確保することが必要である」云々というて、かなり数字を示して書いているわけなんですね。井上長官どういうふうにお考えですか。 か…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 能力の増進の問題に関連してですが、それを高めていくために増員をしなければならぬということは、よくわかりますが、今の実数は、定員との関係においては、その人数はどうなっておるのですか、定員数に達しているのですか。