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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 確認審判の廃止については、小幡委員が先般質問されたようでございまするので、私はきょうは詳しいことについては省略いたしたいと思いますが、ごく簡単にこのことについてお尋ねしておきたいと思っておりますることは、法の体系上からして廃止した方がいいというその理由について御説明を願いたいと思いますことと、さらに「解釈」でも確認審判と同様の範囲が保てるかどうかですね。それから「解釈」の請求はだれでもできるか、手続はどうすればいいか、「解釈」…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 この法律改正で、関係業界に非常に賛否両論の意見がございます。無効審判請求の除斥期間の廃止についてお尋ねしたいのですが、ただいま申し上げたように、この問題は、この法案中の一つの山場なんですね。発明家や特許利用中小企業者は、一切廃止に反対をしているんですが、その是非について、判断してみるのに、理論的には除斥期間を全廃することが正しいようにも思えるのです。外国にもその例がないということでございまするので、これはまあ今までの説明でもわ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 今、井上さん、外国人の特許で除斥期間を廃止することによって無効になるものがあるかどうかということについて……

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 午前は、特許法をおもに中心にいたしまして、御質問を申し上げましたが、実用新案法案についてお尋ねを申し上げてみたいと思います。実用新案と特許との関係が、きわめてあいまいになるのが、この改正法案であるように思えるのですが、改正法案の第三条の二項ですか、二項では、「きわめて容易に考案をすることが」云々というてきわめて容易に考案できるものは許可しないことにしておりまして、何が、きわめて容易であるかということについての基準をお示しになっ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 特許権を、実用新案権、意匠権と同列において考えておられるようですが、実用新案を実施しようとすると、どうしても特許をも実施しなければならないという実用新案、あるいは意匠を用いようとすると、それには特許を用いないとできないような意匠、この場合に、法案では、特許権者に対等で協議を求めることができるし、もし協議がととのわないときは、特許庁長官の裁定を求めることができる、これは特許権と実用新案権、意匠権と平等に取り扱うというので、特許権…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 意匠許可の点について、井上さんにちょっとお尋ねをしたいんですが、意匠許可の要件が、現行法では「工業的考案」であり改正法案では「工業上利用することができる意匠」であるとなっておるのですね。ところが特許法案や実用新案法案では、「工業的発明」という現行法を「産業上利用することができる発明」に改めておるんですね。意匠法案だけ、もと通りにして「工業上」に限定しておる理由が何だかわからないような気がするんですが、その点を一つ御説明願えませ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 商標不使用によります取り消し審判の請求要件についてお尋ねをしたいのですが、第五十条第一項ですかによりますと、商標を各指定商品について使用していないと、取り消し審判請求の要件になると、こういう工合に規定されているんですが、この「各指定商品」というのは、どの範囲までをさしていうのか。商標が、かりに三つの商品を指定している場合、一つに使っていれば、他の、この場合は取り消されないのかどうか、解釈を明確にしていただきたいと、まあこういう…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 その類似の商品について、まあ類似商品というものの範囲を、どこできめるかという問題についてお尋ねをしたいのですが、商標の法案には、至るところに類似する商品という文字が使われているのですね。その範囲は一体どの程度か。どの範囲か。それがなかなか明確を欠いているのですね。で、その点について、もっと一つ明確に御説明を願いたいと思うのです。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 防護標章の範囲についても、お尋ねをしておきたいと思うのですが、防護標章が、将来、商標の防護に目的があるならば、第四条の十二号で、同一の商標登録にかかわる指定商品だけでなく、類似の商標を出願したり、指定商品と類似の商品について出願しても、これを許さないことにする必要があるような気がするのですが、この点はどうなんでございましょうかね。もっとも十五号で、「他人の業務に係る商品と混同を生ずるおそれがある」ときは登録されないと言っており…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 商標の使用権乱用によります商標権取り消しについてお尋ねをいたしたいと思いますが、改正法案は、商標について、使用権を認めることにしたので、使用権者の商品か、それとも原商標権者の商品か、これはまことに不明だと思うのです。 そこでそこから起って参りまして消費者が迷惑する場合があることが想像されるわけですが、そこで改正案が五十一条において、使用権者が乱用して商品の品質を落して一般公衆に迷惑を及ぼすようなとき、だれでも、その商標権の登録…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○島清君 ただいま提案されておりまする中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、これは何か資金量をふやして運営していきたい、こういうことのようでございますが、先日中小企業庁長官に質問いたしましたときに指導、監督の面についてお尋ねをしたのですが、それは、ただ指導、監督の面について、私は将来のことを申し上げたのではなくして、現に指導を要する、こういうような面がございまするので申し上げたわけなんですが。と申し上げまするのは、国家資金を扱っ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 御質問に入りまする前に、ちょっと一言お断わりをしておきたいのでありますが、この法案は五年越しの法案でございまして、いろいろと各角度から各委員の質問があったと思っております。そこで、そういったようないわくつきでございますので、あるいは重複する点が多々あろうがと思いますけれども、そのことについては、あらかじめ御了承願いたいと思います。こういうふうに思うわけであります。 そこで、政府の提案の理由を承わってみまするというと、接収したも…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 ただいまの政府委員の説明では私は了解はできないのでありまするけれども、議論にわたりまする部分を省略をするという意味において、今の説明をそのまま聞き放しにいたしまして、質問を進行するわけでありますが、あなたたちは、これが非常に複雑な扱いにくい性質を持っておるから、こういったような特別な立法処置か必要である、こうおっしゃいまするけれども、自体これが無理でございまして、私は、接収をされた方々も、ほんとうの気持は、これを返してもらおう…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 従来はそういうふうに見込まれないで、今回に限って見込まれたというその理由は、どこにあるのですか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 それは責任ある御答弁ができないのは、私は当りまえだと思うのです。と申し上げますのは、五年越しに毎回国会の方へ出されて、なおかつ廃案になっておりますこの法律案が制定されるということは、よほど神ならぬ身では見通しがつけられないと思うのです。一歩を間違いますというと、これは国会の審議権に影響を持ってくる考え方だと思うのです。少くとも、審議権を無視しなくても、国会の審議権を軽視しておるというそしりは私は免れないと思うのです。ですから、…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 先ほどから、その親心といいましょうか、その考えておられることはわからないわけでもないんですが、ですから、そういうことは特別の立法を必要としないで、民法で定めております諸手続によって可能ではないか、こういう私の質問に対して、いろいろと三つばかりの条件をあげられて、それは可能性が乏しい、こういう御答弁でございますけれども、私は、いかに問題が複雑であめろうとも、一応今の民法の諸規定によってそれが必ずしも不可能ではないということである…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 金属を日本の経済活動に活用した方がよろしいと、こういう御意見に対しましては同感でございます。その意味において、あなたが本委員会において御説明されておりまする中で、二件の処理を報告しておられますか、この二件の処理と、さらに今度の立法との関係においては、私は矛盾するような気がするんです。なぜ、あのときは何も立法に待たずにできたのに、自余の部分についてはこういう特別立法をしなければならないか。立法に待たなければその処理が絶対に不可能…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 国会を尊重して、なるべく特別の立法措置を講じてから、所有権の確定をしていきたい。このことについて国会を尊重されているということについては、国会に名を連ねている者としては、まあ心地よい響きを与えるわけですが、しかし、前二者については便宜的な処置を講じておいて、どういう矛盾と不合理性を感じられ、こういう立法処置を考えられたかしれませんが、二十七年の十五トンという金については、法案の提案前であったからそういう処置をした。しかし、百円…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 そうです。もし御理解を願っておらなければ、もう一ぺん説明してもようございますけれども、今こういう処置をされてですね、十五トンも、それから百円銀貨を鋳造したのも、そういう処理をされたのですね。これは明確に政府のものであるというその認定ができた。そして自余の部分ですね、残っておりまする貴金属についても、そういう処理の仕方をすると、政府のものであるというて確認できまする種類と分量がどれくらい残っておるかということなんです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○島清君 ちょっと待って下さい。平林委員要求の資料というのと、大蔵省の出されたのと、二つあるのですが、どっちですか。