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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 そういうことであれば、こういったような株式会社じゃなくて、航空機研究所といったような、もっと国家性を非常に強く出したようなことをお考えになったことはないのでございますか。

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 政府出資は、だれが期待しているのでございますか。

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 そこなんですが、今、お答えをいただいた答弁の中に、非常に本質的なものが含まれていると思うのですが、私たちは、栗山委員の質問の中にもありました通り、何も採算が立つならば、あなたたちが、非常に採算が可能であるというような形のデータが出ているなら、すでに、もう資本家の諸君が、これを企業化しているはずなんですね。 ところが、企業化しないということは、どうなるかわからないから、危険の負担をしたくないと、その危険の負担は、国家の方にしても…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 私は、今の日本のプラント輸出が、非常に期待通りいかないということは、日本の政策の貧困にあると思うのです。 と申し上げることは、こう大きな輸出をやりまする場合には、必ずといって、どこの国も、国策の線に非常に影響を受けるわけです。しかしながら日本の政策を見てみますというと、プラント輸出を非常に口だけは言いながら、各国の政策が、どういうものであるかということにマッチした輸出計画を持っていないのですね。ですから、かなりまとまりかけたも…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 ただ、一つ心配な面が考えられますことは、わずかの掛金によって、そして、その危険は、国が補償するという形がとられると、非常にずさんな設備をするというような可能性が出てくるじゃないか。これはプラント輸出をいたしまする会社というのは、一流中の一流でございますから、そこまで人を疑えば、切りがないとも言い得ることですが、しかしながら保険をかけておりさえすれば、国の方で、それは補償するのだからといって、非常にずさんな設備になって、そこで、…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 そうすると、せいぜい政府が、あれするのは一四%だと、大した金額ではないのだということですと、——そう大した金額じゃないのだということですと、そう大した金額でないものに、そうそうプラント輸出の振興ということを期待することも、また非常に甘い気がするのですが、どうなんですか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) これより委員会を開会いたします。 硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法の一部を改正する法律案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。提案理由の説明を願います。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 速記を起して。 両法案に対する質疑はあとに譲り、午前はこれで委員会を閉じ、暫時休憩し、午後は一時から再開いたしたいと存じます。御異議ございませんか。それでは午後一時から再開することにいたします。 これにて休憩いたします。 午前十一時四十三分休憩 —————・————— 午後二時三分開会

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 午前に引き続きまして、これより商工委員会を再開いたします。 まず、航空機工業振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑に入ります。順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 速記を始めて。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 本案に対する本日の質疑はこの程度とします。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○理事(島清君) 次に、プラント類輸出促進臨時措置法案を議題といたします。質疑を願います。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 鉱業権評価審査会の審査事項というものがなくなったので、この付則を廃止したいということでございますが、私が寡聞にして承知しておるところによりますと、必ずしも審査事項というものが解消したからというて、法律を改正しなければならないというようなことはないような気がするのです。それはあったってじゃまではございませんから、そのまま残しておいても一向に実害もないしするわけですから、必ずしも廃止をうたわなくてもよろしいような気がするのです。 …

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 そういたしますと、今の御説明から演縛して結論を得ますというと、帝石から譲り受けをするということを前提にして設けられたものであるが、帝石からのものは、すでに譲り受けるものは譲り受けて、その業務が完了したので、自後、譲り受けということが想像されることは、帝石以外の鉱区等を譲り受けるということは、可能であるが、しかしながら、この審査会があることによって、むしろ会社の業務が繁雑になる、そのことは、むしろわずらわしいことであるから、この…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 その一点は、まあ了解しましたが、債務の保証のことについてお出しいただきました資料によりますというと、借り入れ先の方は、開発銀行ということになっておりまして、他の銀行からの借り入れというものが、資料の中には見えていないようでございますが、その通りでございますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 もうこれは、あれですか、お出しいただいておりまする資料には、三十四年度に発生する借入金及びこれら返済割の金利計算といって、三十三年度には他の市中銀行といいましょうか、開銀以外の貸借等は、資料には表われておりませんが、三十三年度までの開銀以外からの借入金はないということなんでございますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 先般、私は、石油資源開発株式会社の所要資金として、政府がおきめをいただいた額としては、少し少額に過ぎるのではないか、これを設立をされますときに、時の商工大臣でありました石橋さんは、この種会社の資金に不自由をさせることはない、こういうことを委員会で言明をされて、会社の設立をみたのでございますけれども、三十四年度の所要資金は、必ずしも会社の業務を達成するに遺憾のないような額であるとは、どうしても言えなかった額でございました。そこで…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 どうも、福井さんが予算とおっしゃいますのは、国の予算という意味なのか、会社の予算という意味なのかよくわかりませんが、後ほど御説明いただきたいと思いますが、従来、この種の法案が提出をされますときは、予算総則においても、債務保証の額というものの限度が定められるのが常なんです。これは、まあ当り前でございまして、会社が乱脈をきわめて、幾らでも国が保証しなければならぬというようなことは、とうてい、やっぱりわれわれは、法律において無制限に…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○島清君 福井さんが、非常に善意に立たれて、これを起草され、そして御説明をされているということは、私はごうも疑うものではないのですが、しかし、議論にわたることは省略いたしますけれども、会社に保証額の限度を示さずして、それは、無制限に保証するという形が出て参りますということは、これは私は、やはり立法者としては考えなければならぬことだと思うのですね。 それから、今のまあ三浦社長以下、それぞれの会社の首脳部の諸君も、非常にりっぱな方であります…