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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 私がそれをお尋いたしておりまする考え方の根底をなしておりますのは、その合理化目標で価格の引き下げが四十七ドルでございますか、四十七ドルを目標にされて、こういう合理化を進めていかれるとしても、先般日本がインドにおいて落札をしたのが四十三ドルですか、四十三ドルで落札をしたことがあるのですね。そうしてまたこの前ドイツとイタリアですか、やっぱり同じくインドの肥料が落札したことがあるのですね。そういうことを見ますと、今目標とされておりま…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 国際競争といいましても、それはヨーロッパまで行って国際競争で勝てるはずはありませんが、おそらくインド洋を渡るようなことはないと思うのですが、インド洋を渡らずに、東南アジアのこっちでございますと、今おっしゃったように、勝てると思うのですが、インド洋を渡ったら、何かそれから先の中近東あたりからの肥料の発注なんか、今までに受けたことがあるのですか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 そうしますと、東南アジアを、おもにこちらの方のマーケットにするということになりますと、これから競争者として現われて参りますのは、中共あたりも、日本の競争国として出てくると思うのですが、雑貨品あたりでは、非常に中共品が日本の強力な競争者になっているわけですが、中共などが今、日本がマーケットとされるような国々に、中共の肥料が進出してくるであろうという可能性を計算の中に入れておられると思うのですが、入れておられるその量と、さらに入っ…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 その見通しというのは何か非常にがんこのように思えるのですが、ああいったような国柄でございますから、必要だというふうに思ったら、その計画をすれば実現性というものは非常に早いわけですね、速度が。日本みたいな資本主義経済機構の場合には、右左を見たりして、いろいろとのろのろとして歩いているわけですが、ああいう国柄ですから、まあ鉄鋼などの問題にいたしましても、ああいったような原始的な形で生産しておりながら、非常に生産量が高まっておる。驚…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 あるいはこれは森さんにお聞きするのは少しどうかと思いますが、第四次貿易協定の中には、肥料はどれくらい入っておりましたですかね。もしおわかりでしたら……。まああなたの所管じゃないので、おわかりじゃなければいいんですが。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 トンに直すとどれくらい、何トンくらいになりますか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 まああの第四次貿易協定の中にも、かなり入っておったと思うのですが、これが停止になりまして、いつ再開されるとも見通しがつかないというような状態ですが、輸出が非常に伸び悩んでいる。そうして出血輸出をしてようやく滞貨をさばいているというような格好なんですが、今あれですか、肥料の需給からいきますと、今は時節はずれのように思うのですが、例年度からいって、滞貨量はどれくらいふえておるのですか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 どうですか、その滞貨は需要期にきますと相当売れる見込みでございますか。また東南アジアの肥料の需要期といいますと、大体四月ごろから始まると思うのですがね。もう四月ごろから始まると、すでに年内に契約がされて、すでにもう港を出なければ間に合わないわけですね。こういったような契約量に基いて、そして在庫というものが輸出とマッチしてさばけるかどうか、この辺の見通しはどうですか。またどれくらい東南アジアとの肥料の契約が成立しておるのですか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○島清君 阿部君も質問しようと待っていらっしゃいますので、私はあまりたくさんのことは聞かないでおきますけれども、肥料会社と輸出会社ですね、これとメーカーとの関係、それから輸出会社のその配当関係、それから輸出会社に対して政府はどのように指導しておられるか、それから輸出会社の人件費の占める割合、こういうものを一つ説明していただけませんか。 もう一つ。私はかなりやはり輸出の興廃とこの肥料産業というものが密接に結びついております今日からみると、…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○理事(島清君) 次に、日本ミシン協会専務理事川島清裕君にお願いいたします。

日本ミシン輸出組合専務理事1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○参考人(川島清祐君) 日本ミシン協会専務理事、日本ミシン輸出組合専務理事を兼務しております川島でございます。 本日、こういう機会を得させていただきましたことは、ミシン業界といたしましては大へん心から感謝いたす次第でございます。 一応本法案の問題に触れます前提条件として、ミシン業界の概況をごく簡単に、今までの成り立ちを申し上げたいと思います。 大体ミシン界としまして三つの特色がございまして、もちろんいろいろな面もございましょうが、一つは…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○理事(島清君) 次に、株式会社東光ラジオコイル研究所専務取締役前田久雄君にお願いします。

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○理事(島清君) 以上で四参考人の御意見の拝聴は終りましたが、四参考人の方に対して御質問をなさる方は、順次御発言を願います。

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○理事(島清君) では兼子さん、そのように。

日本ミシン輸出組合専務理事1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○参考人(川島清祐君) ただいまの御質問の最初でございますね。非常に日本ミシンがたとえば十四ドル、十五ドルで、それが向うの最終が、かりに五十ドル、七十ドル、これは先ほど阿部委員がおいでになる前に一応ミシンの戦後の急膨張の状態御説明したわけですが、その中に、非常にいわゆるアッセンブル方式により小資本でも非常にたくさんできるということによって、先に生産ですね、非常に自由に膨張できた。ところがアメリカのバイヤー、これはユダヤ系が多いのですが、…

日本ミシン輸出組合専務理事1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○参考人(川島清祐君) やはり大企業の特徴は、もちろん人材も従って全体から言うと多いですし、いろいろな輸出する場合に情報をキャッチする点もございますし、大企業自身の宣伝というものもございます。それからやはり機械設備その他もございまして、それぞれ特徴はあると思います。従って大企業といえども、全部、たとえば部品が三百六十なら三百六十から成り立っているとしますと、決して全部作っているということではなくて、合理的な面だけを——合理的に考えて自分…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 私は昨日、開銀に対して債務保証の必要はない、こういうような政府の御答弁に対しまして、それは、はなはだ了解しにくい、こういうことを申し上げて質問を打ち切ったのでありましたが、と申し上げますゆえんのものは、従来、やはり開銀からの石油資源開発株式会社に対しまする融資では、担保をきつく取っておるのですね。申し上げるまでもございませんが、同社は、設立後日が浅くて、事業の性質上、侮り入れに必要な担保物件も少ないわけですね。開銀当局では、油…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 御答弁といたしましては、十二分な満足ではございませんが、ある程度、私が懸念をいたしました点は、解決できるような気がしますので、それでよろしいわけなんでございますが、私といたしましては、やはりこの種の法案を十分に審議し、そして可決をするという前提といたしましては、大蔵省の関係官だとか、あるいは開銀の係の者をこっちの方へ呼びまして、そして今、福井さんから御答弁のありましたようなことが間違いなく、そういう工合に実施されるのだという裏…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 本案の提案の趣旨によりますというと、中型輸送機国産化を図るために、日本航空機製造株式会社を設立したいと、このようですがそれについては、昨日、いみじくも阿部委員から何か組み立て工場を作るのか、こういうことでございまして、さすがの小出重工業局長もたじたじとなってだいたい、そうだということでございましたが、私も、そういったような細み立て工場みたようなものを作るならば、この種の、なにも法律を改正をして会社の設立を急ぐ必要はないのではな…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○島清君 まあ私はね、私の疑念に対して、十分な説得力があったとは思っておりません。 と申し上げまするのは、私が疑念として結論的に申し上げましたその根本をなしておりますることは、一つには、すでに飛行機が兵器の座から去りつつあるということが一つの理由でした。 もう一つの理由は、現在でも航空機工業の生産工程を見ますると、オートメーション化されているんですね。従って、機械力によって物が製造されるという現段階においては、最も優れたオートメーション…