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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 そうすると、やはり伝票だけの操作で、振興費とかあるいは保管料という形において五十三円なり六十一円というのがとられておると、こういう工合に理解してもいいわけなんですね。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 これは、局長の説明によりますと、保管料というものの実際は振興費、しかしながらこれは会社の整備に非常に役立っていると、こういう御説明のようですが、これが五十三円とかあるいは六十一円になったというのは昨年の八月あたりからのことでございますか、それとも会社設立以来からの料金価格でございますか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 その五億という金の手当でございますね、それは現実に貿易振興、業界安定のために使われたんですか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 この会社が何か一手買い取りを一ぺんやったことがありますね。しかしながら一手買い取りをやりましたところが、結局はストックはストックであって、デッド・ストックになって非常に損をした過去の何があるのですね。その失敗にかんがみて、一手買い取りばしないけれどもその形で手数料をとると、こういうふうになつて、それで会社の維持だけをはかるために不必要なこういったような手数料名義のものがとられていると、こういうふうに見られているのですが、この点…

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 一ぺんは買い取ったことがあるのじゃないですか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 いや、一回は現物を買い取ったことがあって、それで結果はそれがデッド・ストックになって非常に安く市場に出さざるを得なくなって、それにこりて一手買い取りというのをしなくなったのじゃないのでございますか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 御質問申し上げる前に、さっきから大臣は予算委員室のようですが、次官もお見えにならないのですがね。見えておられなければ、せっかく参考人においでいただいて参考意見を開陳していただいても、政府の方が取り上げてくれなかったら困りますか……。

日本社会党1959/03/27

31参議院 本会議 第20号

○島清君 ただいま議題となりました二法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規則に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この改正法案の骨子は次の通りであります。改正の第一点は、原子炉の事故に基いて第三者に損害を与えた場合のことを考え、原子炉設置の許可申請のときに、その場合の損害賠償措置を明確にさせ、これを許可する場合の基準を政令に委任…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○理事(島清君) それでは、これより商工委員会を開会いたします。 委員の変更について、御報告いたします。 本日、小沢久太郎君及び森田豊壽君が辞任をされ、上林忠次君及び西岡ハル君が選任されました。 —————————————

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○理事(島清君) まず、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について参考意見を聴取するため、参考人の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○理事(島清君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、参考人の人選及び出席を求める日時等につきましては、委員長に御一任願います。 —————————————

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○理事(島清君) 次に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、昨日に引き続き質疑を行います。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 昨日も、私質問をしかけて、時間の関係で中絶をしたのでございますが、きのうに続きまして、若干の疑義をただしておきたいと思います。 政府側から配付になりましたなぜ輸出品デザイン法は必要であるかという資料を拝見いたしますというと、現在の輸出入取引伝で意匠協定を行なっている貨物として繊維、陶磁器、ライター等の例があげられているようでございますが、その他には、一体どういったような貨物があるかということと、またその運営は、仕向け地別に行な…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 ただいま阿部委員から御発言もございましたので、頂門の一針だと思います。なるべくなら、大臣の方から御答弁をいただいて、そうして、まあこまかい点で、大臣の方から御答弁の必要がないと思われるような部分については、説明員をして当らしていただいてもようございますけれども、そのように、一つ御配慮をいただきたいと思います。 ただいまの御説明によりまして、輸出入取引法の意匠協定ができない業種の貨物が、特定貨物となることはわかったわけですが、そ…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 これは、意匠登録がなされている場合、本法において二重にデザインの登録を行うことになるわけですね。そういう場合の実益は、どこにあるのですかね。私は加えて本法の登録の効果は、一体何か登録した場合と、登録しない場合との一体、相違は、どこにあるかというような疑問が起ってくるわけです。 こういう疑問に対して、簡単に、一口に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 デザインの盗用防止のための認定をやるに際して、本法が成立すれば、通商大臣のやる場合と、それから認定機関のやる場合と、それから自主協定によってやる場合と、三つが考えられるわけです。そういう場合に、通商大臣が国の機関として実施をした場合、業者の負担は、少くなるのですね。それから認定機関が実施をすれば、国の補助があるのですね。ところが、自主的な意匠協定で行えば、全部が業者の負担になるというのですね。 もしこういうことがあれば、業者と…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 これは、あとで修正意見を出したいと思っておるのですが、この法案の中に、二、三カ所に輸出入取引等の秩序の確立に関する法律が引用されているのですね。これは、いうまでもないのですが、輸出入取引法が、今国会でそのような法律になり、そう改正することを前提として、改正されたあとの名称を使用しておられると思うのですね。 しかし、これは御承知の通り、輸出入取引法の一部を改正する法律案はなかなか、そうたやすく通りそうもないのですね。また、われわ…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 認定機関の指定の条件ですが、これは、なかなか厳格なようなんですね。第二十二条には、これが七項目に分けて明記されているのですね。その第一には、必要なる資料を持っていることと、特許庁の意匠課の資料や図書館などを私は視察をしたのですが、その資料を整備することは、なかなか大へんな仕事のような気がするのですね。 従って認定機関として申請してくる際に、これらの資料が、いまだ十分に整っておらずに、不十分なままで出発するのではないかというよう…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 それは、本法案が成立した場合、登録申請と特許庁への登録出願が出された場合、本法の登録決定の方が、特許庁よりは、はるかに早くなることは、これはまあ理の当然ですが、特許庁の決定と違う場合も考えられるわけですね。 と申し上げますことは、第一に、デザイン登録が行われた後に、意匠登録が拒絶された場合、第二にデザイン登録がなされず、意匠登録がなされておるというようなことがあり得るかもしれないわけなんですね、考えられるのですね。そのおのおの…

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○島清君 今の、若干質問と関連をするわけでありますが、意匠登録とデザイン登録とが、別人によって先願、後願の関係が起り得ると思うのです。その場合のことについて聞きたいわけですが、意匠登録を出願している間に、だれかほかの人が、同じデザインのものを認定機関の方へ登録の申請をする、これの方が、かえって早く登録決定になるのですね。今の特許庁の審査能力では、そういうことは当然に考えられる。その後、特許庁の方へ意匠が登録されるようなことがあると、認定…