島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 どうもやはり、こういったような、当然予想される問題について、やむを得ないだろうというような御説明では、大へん不十分です、説明としては、一応割り切ってしまわないと、そういうことの事態が発生しても、やむを得ないだろうという御説明だとすると、やはり、そういう場合の解決のかぎが、この法律の中に、明確であるということでないと、はなはだ困るのじゃないですか。
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 これはついでに、非常にこまかいことなので、大へん恐縮なんですが、同日に二つの同じデザインの登録の申請があったとする場合、またあり得るわけですね、本法案では、くじにより決定する、こういうことですね、ところが、意匠権の場合は、両者の「協議二依リ」ということになっておる。そこで協議が整わなければ、なかったものとされるんですよ、実際問題としては。あるいはあり得ないかもしれませんが、しかしながら起り得ることは予想されるんですね、で、万一…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 まあ本法の登録の有効期間の切れたデザインは、すなわち十五年を過ぎたものは、特定の者が使用するものとして、国内で広く認識されているデザインを解釈されるのか、それとも、だれでも認定を受けられるデザインとして解釈をするのか、この問題は、次のようなことが考えられると思うんです。 すなわち十五年間、デザインを独占して用いていると、そのデザインについては、これを登録しているものが、常に用いているものであることを広く認識されることになること…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 二十四条によって、認定機関に審査の義務を課しかつ遅滞なく、審査しなければならないと規定しているのですね。 これは、重要なことだと思うのですが、輸出は、船積みなどの関係から敏速に行わなければならないということは、今、たびたびの御答弁にもあった通りなんですが、従って、ここに遅滞なくというのは、大体、どれくらいの日時を予想しておられるか。特許法の審議に際し、最も重要視されたのは、意匠も含めて、工業所有権出願の審査が非常におくれている…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 ただいま御答弁と関連するわけですか、デザインの審査には、一体何人が当るかということですね。関係業者にとって非常な重大な利害関係を持っているのです。二十二条の二号で、この審査人の資格を省令で定め、二十八条でその任用、解任について、通産大臣の認可が効力発生の要件となることを定めているわけですが、その省令は、意匠法の審査官を定める政令に準ずるものであるかどうか、具体案があれば、それをお示しをいただきたいと思うのです。
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 認定の手数料についてですが、先ほども、若干触れられたようですが、四十二条ですかに、輸出価格の千分の三以内となっているのですね。手数料でございますから、税金と異なって負担能力によって定めるわけではなく、認定の難易ですか、容易であるかむずかしいかによって、その手数料の額がきまってくるものと思うのですね。従って品物によっては、その差異はつくものとして解釈してよろしいかどうかですね。また実際には、千分の三以内でどのくらいに決定されるも…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 特許庁と認定官庁が、非常な似たような登録事務を行なって、それでなおかつ、はるかに早く登録を行う、認定機関の登録よりも、特許庁の登録の方が、権利も生じて、権威があるのだから……。認定機関は、特許庁と十分の連絡を保ちながら、やっぱり誤まった登録をしないように努めなければならない。これは当りまえです。それで通産省としては、本法の運用については、特許庁とどのような話し合いを行ない、そうして協力態勢をおとりになっているか。 これは同一省…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 私は、この法案に対しても、もっと質問を申し上げたい点もありますけれども、質問を申し上げれば、こまかいことは、まあたくさんありますが、大体、私が明確にただしておきたいと思っておりました若干の点は、ただいま御説明をいただきましたので、きょうは、この程度にとどめたいと思っておりますが、私の疑念といたしておりまする点と、さらに政府の説明を承わっておりまして、大臣も、当初からお行儀よく聞いていただいておられますので、この法案の持っており…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 私は、本法案に、わずか一点について修正を施して、その修正部分を除く原案に賛成したいと思うのであります。この修正案につきましては、各派の理事の諸君ともおはかりをいたしまして、合議の上、ここに提出する次第でございまして、皆様方のお手元にお配りを申し上げておりまするが、ここで朗読をさせていただきます。 輸出品デザイン法案に対する修正案 輸出品デザイン法案の一部を次のように修正する。 第二条第二項及び第二十一条第一号中「輸出入取引等の…
第31回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 ただいまの局長の御説明並びに先般の提案理由等を拝見をして、その他のいろいろの資料をちょうだいいたして、本法の制定の趣旨については、日本の商品の国際信用を高めていこうというきわめて重要な意味がありますので、その限りにおいては反対をする理由はないと思います。しかしながら、法案それ自体に対しましては、若干の疑義を質しておかなければなりませんので、そういうような見地から若干の質問をさせていただきたいと思うわけなんですが、まず第一に、デ…
第31回 参議院 本会議 第18号
○島清君 ただいま議題となりました四法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 石油資源開発株式会社は、昭和三十年十二月設立後、すでに三年余の年月を経過し、同社の探鉱活動の成果も次第に現れて参っております。しかしながら、同社が探鉱の結果、発見した油田の開発資金は、もっぱら銀行融資等に依存しなければならない実情にあるのでありますが…
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 本格的質問に入ります前に、予備的な資料についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、あの輸出振興対策として何か特殊会社ですか、そういうことが想定されているようですが、これから特殊会社を設立されようというわけですか。今までにもあるわけなんですか。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 今の臨時肥料需給安定法の第六条に「保管団体」というのがありますね。「保管団体」と、この会社との関係はどうなっているのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 そうしますと、臨時肥料需給安定法に基いて、会社はすでに設立をみているわけなんですね。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 そうしますと、ここに資料として出していただいております肥料懇談会、この六ページのところに「輸出会社の組織、運営等については、輸出振興に資するよう政府出資等政府の特段の措置を講ずるものとする。」というのは、既設の会社に対して出資をしてほしいと、こういうことなんですか。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 わかりました。この会社については、いろいろと見る人によっては功罪、批判があると思うのですが、この新しく輸出振興対策といたしまして、農林省と通産省から出しておられます輸出振興対策の第二項目に「日本製化学肥料の普及宣伝及び市場の開拓を図るため、海外肥料事情の調査及び海外需要地におけるサービス機関の増設強化を促進するものとする。」、これはこの会社の方でおやりになる予定なんでございますか。それともまた新しい機関を設置して、やらせようと…
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 この改正案の要旨は、価格の引き下げをやって国際競争力をつけるためには、合理化がもっと進展をしなければならぬと、こういう趣旨のようでございますが、当初この法律が制定をされましたときに、五カ年間の時限立法でございまして、それでその当時でも、綿密な計画のもとにこの法律が五年間で目的を達成できるということで、時限立法として制定されたと思うのですが、また当時制定された五年間と同じような長期にわたる五カ年間の改正の御要望なわけでありますが…
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 今までのところあれなんですか、機械設備等によりまする近代化にする目標の何。パーセントぐらいなされておりますか。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 機械の設備の面におきましては計画をはるかに上回っておる、それでなおかつ合理化目的を達成できなかったということは原料の面にあったのだ、こういうことでございますが、今この法を五年間延長して合理化をもっと進めていごうとされるのに所要資金というのがここに出ておるようですが、これで足りるわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○島清君 これはあれですか、肥料合理化というものを徹底的に進めていくといたしまする場合の最高の可能な目標というわけなんでございますか。