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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 協会の方で、あれですか、設備の改善に要する所要資金のあっせんをされる、そういう手当をされるということになりますと、どういったような根拠に基いて、そういう事業がやれるのですかな。

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 ちょっと、私の根本的な考え方を整理する意味においてお尋ねをするのですが、この事業協会というのは、運営の資金を業者に負担金を課することができる、そして、その業者の負担金によって、この事業協会というものが運営をされる、そして、その行いまする協会の事業の範囲というものは、直接的に品質の向上であるとか、あるいは調査をするとか、試験をするとか、そういうものに使われるというふうに私は理解をしているのですが、しかし、設備改善の資金に、一般か…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 今あなたは、関係法律を改正したようなことを言っておられるのですが、そうすると、私は寡聞にして、それを見ておりませんが、あっせんですと、これは責任がないようであるようで、そうして、あるようで、実際ないのですから——あっせんというものは。ですから、これは倫理的な行為の範囲であって、法律的な行為の範囲じゃないのですね。 ですから、あっせんは、この協会であろうと何の協会であろうと、人間であろうと法人であろうと、やれるわけですから、これ…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 わかりました。過去の完了じゃなくて、未来の形ですね。 それならよくわかるのですが、それから、あれですか、そういう場合の……、これは組合であってないようで、その主体性が非常にぼけておるのですが、この協会は、そういう場合の最終的な責任は、だれが負うわけですか。組合の場合は、最終的な責任者は——当面の責任者は、その会の役員でありますけれども、最終的な責任は個々の会員が負うわけですね。これは、非常に主体性がぼけておるのですね。最終的責…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 そうしますと、私は、その国家の金融機関の面からも、かなりやはり疑義が生ずると思うのですが、使います当面の資金の需要者というものは、個々のメーカーである。しかしそれが一つの団体があってあっせんをする。しかしながら、あっせんしたものが、最終的には——一つの人格体があって、その人格体が責任を負うということです。かりに、しかも、その団体というものは、個々のまた組合員の負担額によって、それが運営される。そうすると、ここに何と言いますか、…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 どうも、せっかくの御説明ですが、非常にのみ込めないんですがね。 と申し上げますのは、かりにまあ、この四十六条の三号をやっていくために、さらに付則を改正をして、中小企業金融公庫法の一部を改正して、その協会自体が、融資を受けるというようなことについては、それは理解できるのです。 それから、切り離していただきたいのは、その協会が、こういうふうに双眼鏡は設備改善をしなければならぬと、こういう基準に基いて輸出品を作らなければならぬという…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 そうしますと、やはり、協会が設立されたからというて、別に個々の業者それ自身の金融の面で容易になると、こういう要素はないわけですね。 たとえば、中小企業庁でやってもよろしいわけであるし、それぞれの係の官庁でも、あっせんくらいはできるわけですから、ですから、それがキャッチ・フレーズにはならぬわけですね。

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 そうしますと、この前、何か反対者の人が、これに対して具体的な数項目にわたりまして、反対の理由をあげられたわけです。それに対しまして、第六という数字を付した「設備その他の強要は多数の小企業者に財的負掛を加重する。」というような反対意見を述べて、さらに賛成者の意見として、これを反駁した文章があるのです。 それによりますというと、「登録基準は、当初から著しく高いものを定めるととはないと政府は度々言明しており、業界としても、それを要望…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 品質向上を前提として、その基準を漸次高めていきたいというのは、通産当局の考え方ですね。そしてその通産当局の考え方を体して、実際の業務的な各般の指導とめんどうを見ていきたいというのが事業協会ですね。 ですから基準の向上というのを求められた場合ですね、業者の直ちに考えることは、基準を高めなければ登録が取り消される。そうして基準を高めるのには、それぞれの資金の手当をしなければならない。そうしてその資金手当をどうするんだ、今の中小企業…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 私は、今、登録基準の問題については、品質向上の問題についても、あとでお尋ねをしたいと思っていたんですが、ここで私は、非常に通産当局の方で重要な、われわれとしては、おろそかにできない考えを持っておられるということがはっきりしたわけですが、その一つは、転廃業のことも起り得るかもしれないということと、それから系列化の促進という形になるのかもしれないということですね。これはおそらく、そういう結果になるのではないか、こう思うのですが、こ…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 そこで私は、あの法案の質問の冒頭から疑問に思っておりますことは、なぜ団体法に委譲しないのだ、なぜ団体法で欠けたるところを補って、それでやっていくようにしないのか。 団体法によりますというと、事業の共同化ができるのです、今大臣がおっしゃったように。たとえば基準がきつく要求されたときに、個々の業者が設備ができない場合、共同して、共同行為ができるわけですね。法律に基いてできるわけなんですよ。ところが、この法律からは、そういう答弁は出…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 私も局長が、重工業局が転廃業をはかり、それから系列化の促進を考えて、こういうような法案を、その意図によって策定されたとは考えてはいないのです。 ただ結果的に、結果論として、そういうふうになるのではないかということを申し上げたのであって、私は結果的には、これはそうなると思うのです。あとで品質向上の面で、なぜ私がそういうふうな疑念を持つかということについて、お尋ねをしますけれども、だから、そういうふうに結果的には、そういう憂いがあ…

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○島清君 政府は、この協会に何か助成金か補助金かをお出しになるのでございますか。

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○理事(島清君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○理事(島清君) 速記を始めて。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 本法のねらいとするところは、登録制度を設けてそして輸出振興事業協会を作ると、この二つのねらいがあるようですが、登録の問題については私が先般の委員会で、国をあげて大騒ぎをした団体組織法ではそれはできないのか、その他関係法律を活用してはできないのかというような御質問を申し上げて一応の御答弁をいただいたわけでしたが、私は輸出振興事業協会については確かにまだお尋ねをしてないように思うのです。きょうは事業協会についてお尋ねをしたいのです…

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 今四人の常勤常務の社長以下お話があったのですが、社長は日本光学の社長が当っておられるということですが、専務水谷さん以下この四人の方の中に、かつて通産省の役人であった人が、かつてですよ、何人ぐらい入っているのですか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 元じゃなくして、かつて通産省の役人だった人も、水谷さん一人でございますか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 今その会社は、局長がおっしゃったような安い手数料じゃないですね。ここにいわゆる標準品と言われておるんだそうである品物を見ると、六十一円の保管料というものをとっているんですね。それから手数料が十六円ですか商社の手数料、製造会社の手数料おのおの十六円ずつ、保管料六十一円というふうになっておりますね。これが、保管も何もしないけれども、ただ伝票だけで保管料というものをとって、この会社自体というものの維持が困難になってきたのではないです…

日本社会党1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○島清君 今おっしゃいました標準品に例をとってみても、五十三円という保管料は保管した場合に保管料をとるということなんですか。それとも保管をしなくても、一木に対して保管料という名目でこれだけのものをとるということなんですか。