島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 速記を起して。 質疑を続行いたします。 御発言もございませんようで、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案と、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、前者は、内閣提出、衆議院送付、後者は、阿具根登君外八名提出の議案でございますが、それを一括して審議して参りましたが、内閣提出、衆議院送付につきましては、質疑を終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 御異議ないと認めます。 それではこれより内閣提出、衆議院送付案について討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 他に御発言もなければ、これをもって討論は終局したものと認め、これより本案採決を行います。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する報告書の作成等につきましては、委員長に御一任を願います。 —————————————
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 速記を起して。 次に、先ほど委員長、理事打合せにおきまして、次回は来たる四月二十七日月曜日午前十時より委員会を開き、特定物資輸入臨時措置法の一部を改正する法律案を審議し、そして各党とも、この日は御協力を願うということにして、本日はこれをもって散会したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(島清君) 御異議がなければ、本日はこれにて委員会は散会いたします。 午後五時散会
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 先般は登録の問題、それから輸出振興事業協会の問題等についてお尋ねをいたしましたが、本法案のねらいとするところは、貿易の健全な発達を期して、それから品質の向上をはかる、こういうことになっているわけですが、一部この法案に反対をしております業者の声を聞いてみますというと、今のような品質であったればこそ、アメリカ市場九二%を支配することができた。その証拠には、品質をあまりよくすると、アメリカ市場において今占めているところの地位を確保す…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 品質の向上を期するためには、登録基準を設けていきたい、さらにその登録基準というのは順次その基準を高めていきたい、こういうお考えのようですが、私は先般双眼鏡のアッセンブル・メーカーの諸君の事業場を見て参ったのでありますが、何か基準といっても、どこに基準の線を引くか、はなはだ引きにくいのではないか、こういうふうに感じて参りましたが、それは部品の製造メーカーであるとかあるいは一貫メーカーであれば、基準の引き方も容易でございましょうが…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 基準の設定については、何か内容が省令にゆだねられるわけですが、その省令は、先般も豊田委員から、これはまかり間違えば戦争中の企業整備令にもひとしいような内容を持っているので、その省令の内容を検討してみたいというような意味の資料の提出があったように記憶いたしておりますが、この省令の作業はどの程度まで進んでいるのですか、今求められたら直ちに成文化されて私たちにお知らせ願えるところまでいっているのでございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 それから、先般もお尋ね申し上げました輸出振興事業協会ですが、このことが人的な面においても、もっと業者の声が反映するような民主的な運営をされる形になっていないのではないかということを私は申し上げたのでございますけれども、何か非常に仄聞するところによりまするというと、今の双眼鏡の輸出振興株式会社がもう業務的には行き詰まって、それの救済的な形で輸出振興事業協会というものが考えられたのではないかと、こういう工合に憶測するものもないでも…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 事業の引き継ぎというのがなかなか内容的には批判があると思う一のですが、事業そのものは発展的に、同一のような内容の仕事を部分的にはするわけですから、その同一の内容を持っておる部分的なものは引き継がれるといいますか、それがあってもよろしいと思うのですが、しかしながら、この引き継ぎをいたしまする場合に、たとえば財産的なこういったような引き継ぎ方というようなものは、私は世間にやはり疑惑を持たせる非常な懸念すべき問題だと思うのです。です…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 それは有償的なものでないと理解してよろしいわけなんでございますね。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○理事(島清君) これより委員会を開会いたします。 小売商業特別措置法案を議題といたします。前回に引き続き質疑を行います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 お尋ねしようと思っておりました数カ所の点につきましては、大竹委員から詳しい質問がございましたので、重複にわたりまする部分は省略をいたしまして、大竹委員がお触れにならなかった問題の三、四点について、御説明を願いたいと思います。 本法の、改正案のねらいとしておるところは、提案の理由にもございます通り、四点挙げられているようでございまして、それに化学繊維製造設備の登録制の実施が第一番目に挙げられておるようでございますが、現行法におき…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 合成繊維の採算点といいましょうか、それは、現在小量生産のために採算に乗らない、こういうふうに言われているわけなんですが、ある程度、従って増設も必要ではないか、こういうふうにもまた言われておるわけでございまして、各社の増設競争も、せっかくの局長の御答弁にもかかわらず、これはなされるものと私たちは見るわけなんですが、この合成繊維の採算点のとれる一体、平均的な可能な線といいますか、そういうものは、一体どういうように見ておられるのでご…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 いまの今井局長から御説明のありました配当をなし得るような、三十トン以上の設備を持つ工場と、それから二十トン以下ですかの設備しか持ち得ないというような会社との比率は、どうなんでございますか、それともまた、二十トン前後の設備しか有しないという会社というものは、幾つくらいあるのでございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 それで、今御説明のございました開業日の浅いというような、採算点に達しないような、この種の企業に対しましては、この法律があると、一応のこの法律のねらいとするところは、増設をさせないということなんでしょうが、ところが、増設をしなければ、今御説明のございましたように、採算点に達しないということの矛盾が起ってくるわけなんですが、これに対しては、どのような具体的な指導をおとりになるおつもりでございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 まあ、何ですか、二割を——いわれております二割格納というのが、この法律のねらいであるように、非常に喧伝をされておるわけなんですが、実際には、格納というのは、どういうような形において行われるのですか。それともまた、設備の大小にかかわらずそれは行われるものであるかどうか。 それから格納によって、従来の、何といいますか、生産の仕方というものが、集中的な方式を取るものと予想されるのですね、まあそういうようなことについて、あなたたちが予…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 もう一点ですね、格納によって、各社はどのような生産集中方式をとられるであろうというような、二割格納しますと、やっぱり生産を上げたいということは、企業者の常でございますから、どうしても、やっぱり集中的な生産方式がとられると思うのですが、その予想できることについて、御説明を願いたい。どういったような方式で、大体集中生産がなされるのかというようなことに対しての予想されることについて御説明を願いたい、こういうことなんです。