島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 その製造計画の二割格納に関連をいたしまして、それで共同行為の指示がなされる。そうしましたところが、従業員と、それに関連をする事業者であるとか、あるいはその従業員に対して、非常に強い影響を与えるわけなんですね。 それにつきまして私は、かねがねからこの点については、修正をしなければならぬというので、修正案なるものを用意して参ったのでございますけれども、時間等の関係並びに与党側の理事の諸君の御了解を十分に得ることができなかったので、…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 化学繊維の紡糸機の登録制ですね。第二条ですか、三項の末尾に適用除外を受けて、試験的な製造に関しては、通商産業省令で使用を認めることになっているわけなんですね。この問題は、特に合成繊維の育成上から、重要な措置でもあると思えるのですが、この省令の内容としては、どの程度が試験的なものであると見なすか、その点、伺っておきたいと、こう思います。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○島清君 私は、本改正案に対しましては、原則的には賛成でございますが、しかしながら本法の実施に当りましては、ただいま質問を申し上げた諸点によっても明らかな通り、私は、法の運営に当りましては、若干危惧される面が、従業員、労働者側においてはあるわけでございます。法の目的とするところは、十分に理解できるといたしましても、その実施されることによりまして、いささかも労働者の生活権を脅かすことがあってはならないと、これは厳に戒めなければならない、こ…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 防衛庁の戦闘機の機種の内定問題につきましては、衆議院の決算委員会におきましても取り上げられておるようでございますが、衆議院におきましては、何か汚職がつきまとっておるのではないかというようなことで審議が進められておるようでありますが、私はそういうような角度からのお尋ねではなくして、また、そういうことであったといたしましても、当時の機種選定に当りましては、伊能長官は責任を負うべき立場にございませんので、そういう意味の御質問を申し上…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 防衛庁関係はどなたからお答えをいただいてもよろしゅうございますけれども、先ほど長官から、何かロッキードばかりじゃなくて、ロッキード対グラマンというのではなくて、アメリカの五社ですか、それを視察して、その五社のうちから優秀、そして日本に適合すると、こういったようなことで機種の内定を見たんだと、こういうような趣旨の御答弁でございましたが、そのアメリカの視察を三班と三回に分れておやりになったようですが、その三班に分れた人々の人数と御…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 全部の会社をごらんになったようですが、全部の会社をごらんになった写真か何か御呈示願えるのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 全部の飛行機会社を見たと実証するに足る写真を御呈示願って全部の会社をこうやって綿密に調査をしたというふうに御証明いただければよろしいと思います。そうでなければ、私の方でその視察班が見たところの写真を呈示してもよろしゅうございますが、それ以外のものは、出ないところは見ていないということになりますので、なるべくならば見たとおっしゃる側から写真を呈示していただいて御証明を願いたい。私の方は、全部はごらんになっていない、こういうことの…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 グラマンは日本人は乗らない。それからスター・ファイターは高岡一佐が乗られた。そうしてグラマンは、アメリカ人以外の外国人、フランスの大尉が乗って破損をしておる。それは本人のミスであるか、あるいは機械の性能の故障であるか、それはわかりませんけれども、それで外国人が乗ってない。しかも乗ったことのある飛行機は破損をしておる。それでグラマンが日本において内定を見るというような説明はどういうような形からわれわれが納得のできるように願えまし…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 高岡一佐は確かにスター・ファイターの104Aという型に乗っているはずです。それはお調べ下されば……。なんでしたらまた写真を呈示しましょうか、乗っておるわけです。 それで、グラマンの方が一年後の今日もう量産に入っているかどうか、量産に入っておるとすれば、アメリカの空軍に配置になっているかどうか。アメリカに配置になっているばかりではなくして、諸外国にも配置されている事実があるかどうかということをお尋ねしているのであります。
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 それはあとでいいです。 そうしますと、国防会議の方で決定を見ました機種というのは、グラマンが持っております一機を、その一機を購入しようというわけですか。そういう型のものをやはり数機購入しようと、こういうことのように承わっておるのですが、もしその一機だけを購入して、それをばらして日本の国産化の参考にするのだということであれば、また私の質問も角度が変ってくるわけです。ただ、私が承知をしている限りにおいては、グラマンのこの試作機を内…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 日本で生産をしたい——この前、商工委員会の方で、中型の輸送機を製造する株式会社法というものを通したのですが、こういったような会社で作るのでございますか。それとも川崎航空であるとかいうような、新三菱であるというような、こういうところでお作りになるという御計画でございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 日米の合作でお作りになるということになりますというと、その特許というものがあると思うのですね。それから機密というものがあると思いますね。今のような岸内閣におきまして、機密保護法というものを制定しようという考え方はありますけれども、まだ機密保護法というものはないのですね。ですから、機密保護法と、このグラマンを購入して日米合作で製作するということについては、どういう関連を持つのでございますか。アメリカは、日本のこういうような状態で…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 その会社対会社といいますというとどこの会社と——まあグラマンの会社になるわけですが、日本はどこの会社になるわけですか。
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 まあ日本の何といいますか、防衛といいますか、それを担当されるあなたたちとして、現在ありますその優秀な性能を保持する飛行機をというので選定をされたわけですか。それともまた、日本の生産設備、機構であるとか、日本の技術、こういうようなものをにらみ合されて、そうして性能においてはグラマンは少し落ちるかもしれませんけれども、あるいはこれが日本の今持っておる技術であるとか、あるいは設備であるとか、こういうような条件下においてはグラマンが適…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 私どもの先輩理事の方からこの程度ということでありますので、私は無理を申し上げまして、三十分おつき合い願ったわけですが、これで終りますが、グラマンは、私が聞いたところによりますというと電子機器を搭載していない、こういうように承わっております。それからロッキードの方は優秀な電子機器があるがゆえに、いかなる気象条件のもとにおいても活躍できる。そうして、なるほどおっしゃるように、スピードは非常に二マッハですか、ありますけれども、航続距…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 まあ私がお聞きした話と情報とはすっきりしたわけですが、電子機器を備えていない、試験をしたところが、フランスの大尉が故障を起した、そうして試作機のものだから一機か二機しかない、こういうことなんですが、まあ日に刻々に変りつつある時代ですから、これから電子機器を積むというよりも、電子機器を積んで常に東洋の空において活躍をしておるいわゆる104ですか、こちらの方が優秀であるという折紙がついておるわけですね。まだ海のものとも山のものとも…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 これは質問じゃなくて、資料を要求したいのです。 かく、やっぱり内定までには慎重にいろいろと調査されて、そうして人を派遣されているのですね。そうしてそういう派遣をされた方々が何人で、それから何回、いつごろ、どこを視察したか、そうしてその機密に属しない部分に関して、調査をしたからには報告を寄せたと思うのですね。その報告のなるべく全貌ですが、機密に属するならば無理を申しません。あらましと、それからグラマンとやる場合とロッキードとやる…
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○島清君 そうです。商社ですね。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○島清君 昨日、輸出振興事業協会のことについてお尋ねをしましたが、引き続いてその点について、お尋ねをしたいのですが、業者の諸君は、事業協会ができますというと、品質改善を要求される場合、品質改善の前提をなしますものは、施設の改善と、こういうふうになるわけですが、そこで施設の改善をなす場合に、資金の余裕があるかどうかというような、この疑問に対しましては、輸出振興事業協会を通じて、何か融資のあっせんが容易にできるように、こういうような考え方を…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○島清君 そうしますと、この事業協会の設立によって、直接的には資金のあっせんだとかいうことは目的とするのではなくして、また、できるというお答えでもなくして、資金の面では、一般中小企業ないしは零細企業のワク内において考えていく以外にないが、しかしながら協会としてのなにがしかの役に立つであろう——役に立ちたいという程度の御答弁のようですが、直接的に、資金のあっせんとか何とかということができるというなら、具体的に、できる根拠を一つ、お示しをい…