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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 それほど珍しくもない品物が、日本の国内に輸入されて、そして珍しいからというので、かなり異常な利益を生むような商取引がなされて、それで、それをば政府が、その異常利益を吸い上げると、こういうような建前が、この法律の趣旨でございますが、一体政府の考えといたしましては、この異常利益というものは、何%程度を異常利益と考えておられるか、この点について、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 今、輸入されておりまする物資で特定物資に指定されてない物資で、今あなたが言った、二割以上ですか、二〇%以上の利益を上げている物資というものは幾つくらいありますですか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 松尾君は、説明でよろしいのです。政治的な考慮をめぐらして答弁をしてもらう必要はありませんから。 ノリの問題を、今松尾君あげられたんですが、この法案が、三十一年に制定を見ましたときの委員会の記録によりますというと、当時の政府の説明員は、ノリも、やはり指定物資として指定すべきであるというふうな意味の答弁をしておられるのですね。それは、通産省が、委員会の方ではそういう答弁をして、それから三年間、ノリのこういう実情を見てみまするという…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 それはどうも、今ごろ責任者の局長から、そういうような御説明を承わることは、非常に奇異の感を持つわけですが、これは、藤井商店ですか、藤井商店が、かなり思惑をもって、外貨の割当を受けておるのですね、そして割当制になりましてから、十五円のものが五十円にはね上って、五千二百円くらいで輸入いたしましたものが一万八、九千円くらいで販売されておるわけですね。ところが、藤井商店というのは、何か国会で問題になりました河野何がしかが、種馬として輸…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 パインのことについてまた逆戻りをしますが、今、日台貿易の交渉の進行中だと思うんですがそれで外務大臣にもおいでいただきたいというので出席の要求をしておきましたが、外務省からはどなたがお見えでございますか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 どうもその程度のクラスの人の答弁を聞こうと思わないが、午後にでもしかるべき人に御出席を願いたいんですが、もし通産省で答弁ができますなら、日台貿易の交渉の中にどうしてもパインは、今松尾君が言ったように輸入をしなければならないという事情がどこに伏在をするか、それともまた、私は、ゼロにしなさいということが私の主張なんです。国内産業の保護のために台湾物はゼロにしなさいというのが私の主張なんですが、しかしながら、即刻ゼロにしなさいという…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 ああ、そうですが、それじゃ……。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 私が聞くところによりますというと、今の説明の中にもありました通り、沖縄のパインについて実情を日本人的な理解と把握の仕方はしていないと思うんです。そう言ったら非常に語弊があるかもしれませんが、私は、去年の暮から、台湾パインはもう輸入は要らないんじゃないか、だからそれで沖縄の方のパインの育成に当るべきであると、こういうことを主張し続けているわけなんですが、ところが私の聞くところによると、これはまああなたたちの方は何か百万ドルから交…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 何ができないのですか。それで、僕が数字で示したように、一九五三年は四十五万ケースなんですけれども、しかも一九五五年度の七十五万ケースに台湾は縮小することができる。しかも向うの方は外国の方が、ヨーロッパ市場の方へうんと出している。日本なんかは市場にしなくてもいいのですよ。数字の上で偽わりのない数字が出ているのですね。だから台湾は七十五万、これだけのものを作って、それだけ日本市場を拡大すると同時に、ことしは、一九五九年は百七十万ケ…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 きょうは総理大臣にもおいでていただいて、その国内の希少物資に対しまして、たとえば砂糖であるとか、それからパインであるとか、その他にもいろいろあると思うのですが、レモンなんかもその中に入るのかもしれませんけれども、私は、この希少物資を保護して、そうしてこれを育成するというような建前からいたしまして、これの保護施策を進めていかれる方針はないかと、こういうことを総理大臣に御質問を申し上げたことがあったのです。これは総理大臣においでて…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 私は、御答弁をいただきます前にお断わりを申し上げておいたのですが、大蔵大臣としての立場でお話を申し上げます場合にはまた立場を変えて、場所を変えて御要望申し上げたいと思っておりますが、幸いに今非常に多方面にわたって御答弁がございましたので、この際この機会に大蔵大臣としての佐藤さんにお願いをしておきたいのですが、そういうことで沖縄の産業開発のために、たしか南方連絡事務所を通じて予算化の要望があったはずでございますが、残念ながらあな…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 総理大臣に沖縄の問題で御質問を申し上げますのは久々でございますが、去年の暮に決算委員会で総理に対しまして、沖縄の砂糖その他の特産物については、沖縄現地の方では何か政府の買上げ機関みたいなものを設置してもらって価格の安定をはかって、生産者が安心をして商人の市場操作によらないで生産に精励できるように、というような意味で特別な機関の設置をお考えいただいたらどうか、というようなことを御要望申し上げまして具体的なそういう機関の設置という…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 大へんに御同情ありまする御答弁で、あとは岸内閣の手におきまして具体的な、今御弁明によりまする施策の具体化について御期待を申し上げたいと思うわけでありますが、特に私がパインのことについて沖縄県民になりかわってここで御発言を申し上げておりますのは、農民の諸君が土地を取り上げられまして、それでやっぱり向うの施設の中の軍夫となって働いてはみたものの、しかしながらそれはその日その日の生活をささえるだけでありまして、これは軍夫ではどうにも…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 これは総理、またバナナの問題でございまして苦口になろうかと思いますが、実は通産省の方が実績主義というような制度に根拠をもちましてそれでやっておるわけのようですが、しかしながらそれは都会的な偏重になっているので、もう少し、やっぱり少いものを国民に食べさせたいというならば、地方農村におる諸君に対してもバナナが食べられるようにすべきじゃないか、それには人口割というのが一番いい方法ではないかと、こういうような考え方の陳情が二回ばかり本…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 私は本法案に賛成するものではございまするが、しかし賛成するに当りましては、いろいろ質疑応答の中にも現われておりました通り、若干の実施に当りましては特段の配慮を願わなければならない面もございますので、これが実施に当りましては付帯条件を付して、その点十分な政府の御配慮を願っておきたいという趣旨から、付帯決議を付して賛成をしたいと思います。そこで今その付帯決議の案を朗読させていただきます。 特定物資輸入臨時措置法の一部 を改正する法…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 散会する前に、さっきの通過法案に対して通産省の方から……。

日本社会党1959/04/08

31参議院 本会議 第25号

○島清君 ただいま議題となりました三法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、軽機械の輸出の振興に関する法律案について申し上げます。 ミシン、双眼鏡を初めとする、いわゆる軽機械輸出は近年著しく増加しておりますが、これら軽機械は、中小企業を主体とするアッセンブル方式によって製造され、ほとんど設備らしい設備も必要としないため、ややもすれば業界は過当競争に陥り、輸出価格の不当な低落となり、また海外市…

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○理事(島清君) これより、商工委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 本日、迫水久常君、高橋衛君、大野木秀次郎君が辞任され、木島虎藏君、三木與吉郎君、小沢久太郎君が選任されました。

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○理事(島清君) 本日は、まず石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、内閣提出及び阿具根登君外八名の発議の両案を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。順次御発言を願います。

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○理事(島清君) 速記をとめて。 〔速記中止〕