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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○島清君 少しじみな議論で、大へん恐縮でありますけれども、拘束というものを主観的に解釈をされるか、客観的に解釈をされるかという問題だと思うのですが、民主主義的な運営をいたしまする場合には、主観的には拘束をされても、客観的な罰則行為がないという場合に、それは拘束にならないかという問題ですね。しかしながら、私は主観的にどうあろうと、客観的に共同行為として、ここに一つの具体的な事実がある、これは岡委員指摘されたように現われてくると、その主観の…

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○島清君 議論は分れようが、そっちの方は、どうなんですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○島清君 政府の考え方は、どうなんですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○島清君 それは、まあそれでよろしゅうございます。 後日明確にしていただきたいと思いますが、時間も経過しておりますので、私は、これ以上質問いたしませんけれども、先刻、岡委員の御質問に対して、今までの調査なり、その経過について、内容的な質問をいたしましたところが、何か事務局の方が、この独禁法において、事務局の者は、それを話してはいけないことになっておるから答えられませんということでありましたが、委員会の運営について希望を申し上げておきたい…

日本社会党1959/07/03

32参議院 商工委員会 第2号

○島清君 今、岡君から動議が出されましたから……。

日本社会党1959/06/19

31参議院 商工委員会 閉会後第1号

○理事(島清君) これより商工委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 六月十三日、横川正市君が辞任され、栗山良夫君が選任されました。また、本日、平井太郎君及び阿部竹松君が辞任され、大谷藤之介君、横川正市君が選任されました。 —————————————

日本社会党1959/06/19

31参議院 商工委員会 閉会後第1号

○理事(島清君) 次に、委員会は、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案と、経済の自立と発展に関する調査を継続審査及び調査中でございますが、いずれも今閉会中に、審査、調査を終了することができませんので、規則第七十二条の三により、それぞれ未了報告書を提出することになっております。つきましては、委員長において報告書を作成の上、議長に提出したいと存じます。右御報告いたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1959/06/19

31参議院 商工委員会 閉会後第1号

○理事(島清君) 速記を起して。 別段御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○島清君 日本社会党を代表いたしまして、松岡君から提案になっております中間報告を求むる動議に対しまして、反対の意思を強く表明するものでございます。(拍手) 自民党の諸君は、ばかの一つ覚えみたいなように、中間報告を求めて、そして議会政治に汚点を残念ながら残しつつあるようでございますが、私たちといたしましては、松岡君提案になりますこの中間報告を求むる動議に対しましては、議会政治を守る建前から、また、日本の憲法を尊重し、かつ、その精神を高めて…

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○島清君(続) ただいま申し上げた理由によりまして、私は、中間報告を求める動議に対しましては、撤回を要求 いたしたい気持をもちまして反対の討議を終るものであります。(拍手) ━━━━━━━━━━━━━

日本社会党1959/04/30

31参議院 本会議 第26号

○島清君 ただいま議題となりました特定物資輸入臨時措置法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 特定物資輸入臨時措置法は、輸入数量が制限されているために、国内の需給が不均衡になり、輸入することによって通常の利益以上の利益が反射的に生ずる物資を、特定物資として政令で指定し、これら物資の輸入によって生ずる特別輸入利益を国庫に納付させるのでありますが、この法律は本年六月四日限りで失効するこ…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○理事(島清君) これより商工委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る二十一日に奥むめお君、また二十五日に近藤鶴代君、三木與吉郎君が辞任され、岸良一君、森田豊壽君、高橋衛君が、それぞれ選任されました。また、本日森田豊壽君、木島虎藏君が辞任され、紅露みつ君、稲浦鹿藏君が選任されました。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○理事(島清君) それでは、まず、特定物資輸入臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑を行います。順次、御発言を願います。 〔理事島清君退席、理事上原正吉君着席〕

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 幸いに、大蔵大臣が通産大臣を兼任をしていただいたので、非常に質問も張合いがあるというものでございますが、政府の方は、三十四年度の産特の財源といたしまして二十八億を見込んでおられるようでございますが、その二十八億の見込んでおられまする輸入物資の輸入状況、限度についてでございますが、その中には、バナナがありまするし、指定の六品目があって、まあ、輸入されないものもございましょうし、また三十四年度の中においての、どうしても国内産業の関…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 そうしますと、あれでございますか、三十四年度のバナナの輸入も、一応三十三年度と同額の五百五十万ドル、それからすじこ、時計等についても、パインなどについても、前年度に相当する量を入れたい、こういうことなのでございますか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 パインの問題についてお尋ねをしたいのですが、パインの方は、沖縄と奄美大島の方で、非常に増産されまして、それが通産省や日本政府当局において予想しなかったような生産量になっておるわけなのですね。 そこで、パインに関する限りは、国内産業保護の建前からいたしまして、沖縄と奄美大島でとれる分だけで、国内市場を満たしていく。それで、なおかつ足りない部分があれば、これは輸入もやむを得ないだろう、こういうような考え方に立つべきではないか、こう…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 沖縄ものに対して、圧迫を与えないということは、非常に私は消極的な考え方だと思うのですが、ここまで沖縄のパイン、奄美大島のパインが発達して参りまして、そしてまた経済地理学上からいたしましても、非常に適当している、こういうような結論がつけられるようなことになっておりますので、これは、私はむしろ、日本政府といたしましては、保護奨励をしなければならぬような物資である、こういうふうに考えるわけですが、そこで私は、今の大蔵大臣の、オープン…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 少し話は、進み過ぎたのですが、その前提になります話を、もう少しお尋ねをしておきたいと思ったのですが、話が進んで参りました関係からいたしまして、農林大臣にお尋ねをしたいのですが、この前も、沖縄の方から町村長会長と副会長がお見えになりまして、委員会の方で陳情を受けたわけでございます。 その折りに、私は農林省の側においても、ぜひ一つ、聞いていただいて、沖縄の驚異的なパインの生産状況について、格段の一つ御配慮を願いたいと思って、経済局…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 今年度の五十六万ケースについては、お引き受けをすると、まあ大いに腹をたたかれて、だいじょうぶだということについては、一応の安心をしたんですが、しかし将来、大して発展をしないという御認識については、少し認識が欠けておられるように思うのです。まだパインの植付をしておりますのは、ほんの適当と思われるところの土地の、わずかと言っては、少し語弊がございますけれども、全部が開拓し尽されているわけではないのです。今までは、八重山というところ…

日本社会党1959/04/27

31参議院 商工委員会 第28号

○島清君 話のついででございますので、まあ農林大臣には、非常に沖縄の問題については、御同情的なようでございまして、私どもが日ごろお会いいたしましても、十分の理解を得ようと努力しておられることについては、非常に敬意を表しておるのですが、特にきょうは、商工委員会で、御関係のないように思われますこの委員会においでいただきましたことは、通産省というところは、とにかく貿易を担当しておりますので、商人的感覚を出ないわけなんですね。だから、こういう通…