島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1959/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○島清君 どちらでもいいです。最高責任者として。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○島清君 そのほしいというような増員の数ですね、それを競輪などに派遣しないでそういったような不必要な所に使っております人員を必要な所に効率的に配置して治安を守っていく、こういうようなお考えにはなりませんか。それがお考え願いたいと思う一点。 それから先ほどの災害地において競輪場があって、今は確かに中止しておるはずなんでございますが、これを私はこの機会においてせっかく世論も競輪を廃止すべしというような方向に非常に高まっておりますので、率先し…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○島清君 何か柏村長官から御答弁があれば承わっておきたいと思います。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○島清君 いずれにいたしましても機種は選定されるようでございますが、非常に調査団まで派遣をいたしまして、政府にいたしましては近代的な最も優秀機を購入するということになろうと思いますが、この近代的な最も優秀機を購入するということになりますと、アメリカ側からその機密を保持するという強い要請があろうと思いますが、現行の日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法ですか、こういうものがございまして、機密が保持されているようですが、この機種の購入に伴っ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○島清君 まあ矢嶋君が私が質問しようとするところを端的に言ってくれましたので、今アメリカ側においては、この機密をアメリカの法律によって保持されております最新式の機種というものは、どこの会社のどういう戦闘機がこの機密保持の対象になっておるかどうか、その点をもしお知りでしたら明らかにしていただきたいと思います。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○島清君 今、源田さんが試乗された飛行機のことについてだと思うのですが、防衛庁長官は、これはフリーになっておるのだ、こういうような御答弁のようでしたが、今の局長の答弁とちょっと違うのじゃないですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○島清君 今、防衛庁長官と局長の話は、答弁が食い違うわけなんですが、防衛庁長官の御答弁の通りであれば、それは今、矢嶋君がいみじくも指摘した通り二流品だということがあるのですが、それで何か局長の話だとどの飛行機にも機密があると、そうすると、どの飛行機にも機密があるということになりますると、廃品になった飛行機にも機密があると、こういうことなんですね。しかしながら、私どもは国会の答弁としては、どの機にも機密がございますじゃちょっと答弁にはなら…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○島清君 関連をして二、三点質問をいたしますが、第一点は、外国たばこを観光外人のために入れなければならないのだ。そして入れるためには、こういったような国内で矛盾をした姿が出てくるのはやむを得ないのだというお説でございましたが、私たちが外国を旅行いたしましても、日本のたばこらしいものに接しないわけでございますが、そこで、日本のたばこ技術というものはそれほど世界の水準から見まして非常に劣っているものであるかどうかですね。外国の人たちが日本に…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 関連して。 それはおかしいですね。そうすると、公正取引委員会の方では、新聞の値上げについて、何か公正取引委員会としての本来の職務に怠慢があったのではないか、上げることはけしからぬというのが、奥先生の質問の要旨ですね。ところが、それで、ある新聞社によっては、何も三百三十円でいい、あるいはある販売店においては、三百三十円でいいと言うなら、それは三百三十円でよろしいじゃないですかね。 それとも、必らず、あなたたちの方で、それは新聞社…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 ちょっと委員長、それは三百三十円であろうと、三百五十円であろうと、かまわないわけですね。それはあなたたちの方の対象にならないわけですね。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 ちょっと関連して。 証拠の問題ですが、阿部さん並びに奥先生は……、一律にわれわれは共同行為をしたのではないと、社独自の立場において値上げをしたのであるからというので、八月の二日を皮切りに、八月十二日をもって終っております、全国の新聞社が同一文書をもって、あなたたちの方に報告ですかをやっているのですね、そういうこと自体も文章を書いて、それを読まして、そして金をふんだくる商売をやっております新聞社が、同一文書で、あなたたちの方に同…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 そういうことは、あなたはおっしゃいます、完全犯罪ですね、弓矢で射られたことははっきりしておる、ところが弓矢を射得るところの地点に僕が立っておった、しかし証拠はなくなっておる、自白もしない、目撃者もいない、完全犯罪です。あなたは、完全犯罪として犯罪が行われているけれども、完全犯罪としてそれは裁判するわけにいかぬ、有罪にするわけにいかぬ、こういう結論なわけですね。 そこであなたは、新聞をそういう意味において完全犯罪として、それでは…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 殺す意思を持ち、もちろん自白もしないわけです。そうして殺した行為もある、しかしながらこれを証拠立てるものはない、そしてこれは殺人犯人に問われなければ、被疑者としても刑法の対象にならない、こういうことをスリラー劇なんかでよく見るでしょう、あなた、テレビ見ているでしょう、テレビを見ると、スリラー劇で完全犯罪といって、現にテレビを見ている人は、あれが人を殺したと見ておりますけれども、この関係者の諸君は目かくしをされて、そして「私だけ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 もう質問はしませんけれども、あなたが証拠がないから云々というので逃げられるから、こういう犯罪の場合に証拠が隠滅される場合がまああり得る。それを称して俗に完全犯罪といっているのだそうだけれどもということを申し上げておるわけですよ。あなたが証拠というから……。しかも奥先生や阿部先生は証拠は十分にある。拘束力を持つところの不当な共同行為があるのだ。その拘束力を持つ不当な共同行為によって三百九十円の値段がぴたっと出ているじゃないか。各…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 仄聞するところによりますというと、沖繩が先年でしたが、B円からその通貨がドルに切りかえられました際に、同時に沖繩のある一定地区に自由貿易港を設定するという当時の発表がなされました。そうしてその後あるいは必要なる法律などの制定を見まして、十月の一日から発足するやに承わっておるのであります。自由貿易港ということになりますと、その典型的な姿というのが香港だと思うのですが、沖繩の方で香港みたような大規模な自由貿易港の設定を目途としてお…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 私は、今局長が御答弁になりましたように、沖繩の方で何がしかの利益になるのではないかという見通しをお持ちでありますならば、日本側においては若干の不利益があろうとも、私はこの自由貿易港の設定について日本としては援助する建前から協力をすべきだ、こういう工合に考えます。しかしながら、私はこの自由貿易港を設定したからといって、沖繩側の方に利益になるというようなデータをまだ持ち合せておりません。と申し上げますのは、あれがドルの切りかえと同…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○島清君 先ほど法律規則の話をしておられたのですが、それは何ですか、あそこにはいろいろとややこしい法律規則がございまして一番優先するのは何か軍の市会だそうでございますが、その貿易自由港の設定に関連をして必要なる法律的な法律規則というものは、民の立法院で制定された法律規則なんでございましょうか、それが一点。 それからもう一つは、かりにまあ日本が協力するのかしないのか、私は存じませんが、協力をしていただいて、それで自由貿易港としてはなばなし…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○島清君 各委員諸君の御質問を承わっておりますと、むしろ独禁法違反の事実は明確であるが、公取委の方で審決を出すのを渋っておるのじゃないかというむしろ糾弾的な御意見であったように、私ども拝聴いたしておるのであります。 そこで、奥委員の御質問の中に、拘束という言葉は、自分のところは値上げをしなくてもよろしいのだ、しかしながら同一事業体の共同行為としてのつき合いからしても、どうしてもやはり申し合せに従わなければならないのだ、だから明らかにこれ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○島清君 そうすると、拘束ということは、罰則を伴わないような拘束もあり得る、こういうふうな私流の解釈に御同感ということなんですか。そうではなくして、拘束ということは、必ず罰則を伴うものであると、こういうことなんですか。 それで事務局長が、何か外国語を使っておられたので、独禁法に外国語があるかと思って調べてみたんですが、外国語はないですね。(笑声)ないものは、なるべく使わぬ方がいいと思います。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○島清君 民主主義の原則について、お尋ねをしたいと思います。 それは、民主的な団体を運営いたしまする場合には、少数意見は尊重されますけれども、少数意見者は、多数意見に同調しなければならないというのが民主主義の原則なんです。そこで、ここに一つの事業者が、一つの事業者団体を作っておる。今、岡委員が指摘されたように、自分のところの企業体では、そんなにべらぼうに上げる必要はないのだ。これが、かりに二社あったといたしましょうか。三社の方がいや百五…