島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1960/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 今、防衛庁長官がお答えになりましたように、防衛庁長官、岸内閣は非常に憲法を拡大解釈しているようですが、それは、本委員会におけるところの佐多委員の御質問並びにわが党の曾祢委員の質問等に対しましても、個別的な自衛権はあるが、集団的な自衛権は発動しないなんというような詭弁を弄しておられますが、私が非常に伺いたいことは、これ以上、憲法の拡大解釈をされないかどうかということをお答え願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 あとで議論しますけれども、この条約が成立しますと、今のMSA兵器以外の兵器が持ち込まれるということがあり得ると思うのです。そういう問題が、当然に日本政府の方にも知らされることになりますので、MSAの秘密保護法だけでは、不十分ではないかと思うのです。おそらく考えておられると思うのですが、それ以外の秘密保護法というものを、条約の成立と同時にお考えにならないかどうか。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 必要になってくると、前段はおっしゃって、今は足りるとおっしゃったのですが、その必要になってくるという時期、それは、いつごろと想定せられますか。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 本条約で、国民が非常に理解しかねる個所が数カ所ありますけれども、中でも、その事前の協議におきますところの拒否権の問題だと思うのであります。 それで、この拒否権を条約上に明確にすべきだという世論が非常に強いわけでございますが、そういう修正が国会で出た場合に、アメリカと再交渉するお気持はないかどうか。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 岸内閣は、ベトナム賠償のときでも、参議院の質問を逃げまして、そして自然成立をはかりましたが、今度の安保でも、そういうような手を使いそうなのですが、そういう手を使わないと明言できますか。
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 私は、何も防衛庁長官に答えてもらいたいというわけじゃないのですが、防衛庁長官は総理大臣心得になられましたとみえまして、ずいぶん御答弁をいただくわけであります。それ以外のことについて、大蔵大臣にお尋ねをいたします。 それは、質屋の利子についてでございますが、庶民金融機関としての質屋の利子が非常に高いのですね。それから、いろいろと質屋営業法等によって——それ以外に法律であるわけですが——この質屋営業法によりまするというと、日歩三十…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○島清君 近ごろの株式市場の投資、証券会社の大衆資金の導入については、目にあまるものがあるといわれておりますが、それは大蔵省も、しばしば警告を発しておるようでございますが、それについて、もし不況時になった場合に、私は、一大混乱が起こるのではないか、こういうような立場からいたしまして、何か、それに対する適切な御処置をお講じになるお考えはないかどうか。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○島清君 関連して。せっかく一松さんのお教えの通り御答弁になりましたが、そういうことは小林君も私たち委員の方も百も承知で質問しておりますので、それは武力行為があってそこに停止状態であればよろしいわけですが、しかしながら協議をして、事態は停止をしないわけです。そこでかりに日本のどっかの地点において武力攻撃があったものとしてアメリカ軍が判断をして、アメリカ軍自体がその行動に対処した場合どうなるかということ、私たちが聞きたいのは。しかしながら…
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○島清君 中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律の中に、事業協同小組合を加えたい、こういう改正の御趣旨のようでございますが、私たちが先年中小企業団体法を審議成立をせしめたその過程におきまして、零細企業に対して政府は格段の助成措置を講じてほしい、こういう要望を特に野党側から熾烈に要望いたしまして、私は条文をただいま記憶にはございませんが、この小組合に対しましては税制等の関係においても特別の措置を講ずるように、確かに法文化までしてあった…
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○島清君 ただいませっかく大臣の御答弁でございましたが、そういうふうな表現をしております精神は、この小組合に該当するような組合員という限定したものに対して、金融上、税制上の特別の措置を講ずるというのではなくしてそれらに該当するような零細企業に対して税制、金融の特別の措置を講じなければならないという趣旨だと思うのです。私たちが法案を審議いたしました場合でも、そういう趣旨において私たちは私たちの意見を述べておったということをいまだに記憶をい…
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○島清君 ぜひただいまの大臣の御答弁のように、そのように一つ御検討願いたいとお願いをしておきたいと思います。 それから中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に原資を、産業特別会計からですか、それを十八億資金源に求めたい、こういう改正の趣旨のようでございますが、資金を拡大されることについては、私たち同様に大へんに賛成でございます。だが産投の方はたしか、私の記憶に誤りがなければ、この財源というものは非常に不安定なものだと思うのですが、…
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○島清君 そのあれですが、まあ大臣が進めておられます為替・貿易の自由化が進んで参りますというと、バナナの収益にいたしましても、パインの収益にいたしましても、それはゼロにはならないにいたしましても、少し減るということは予想できるわけでございますね。ですから、こういうものが減りました場合に、ただいまこの十八億を拡大していかれようとするものを、将来に悪い影響を及ぼすようなことがあるのではないかというような心配に基づいて、私は大臣に御質問を申し…
第34回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 今の栗山委員の質問に関連をいたしまして、大臣の御答弁の中で、対米貿易の砂糖の自由ですね。それを二%である。だから影響はない、こういうような御説明でございました。それで、アメリカから砂糖を輸入しておられるわけですか、今は。そうするとその二%とおっしゃるのですが、アメリカは砂糖の生産国じゃないはずなんでございますか、私が聞き間違いなのか、それは、アメリカからかりに砂糖が入っているとすれば、アメリカは砂糖を輸出するほどの輸出国じゃな…
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 韓国ノリの輸入についてお尋ねをしたいのですが、これは別にむずかしい問題でもなくて、非常に常識的なことだと思うのです。大体今までの輸入の状況を見てみますというと、韓国のノリは、個々の生産業者からは韓国ノリの輸入を必要としないのではないかという輸入排除の陳情等がなされておる。それにもかかわらず、ノリが輸入されておる。そして、それには、韓国の諸君が不法に日本の国内の方にノリを持ち込んで来て、あたかも韓国の領土のような思い上がった態度…
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 何時ごろまでおいでいただけますか。
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 ノリにつきましては、その間のことをいろいろと詳細についてお尋ねしたいのでありまするけれども、それは省略をいたしまして、それでは大臣に対して結論的にノリのことについてお尋ねをいたしたいと思います。 最近韓国の日本に対する態度というものは非常に不遜きわまりないと私は思うのです。それはたとえば竹島の不法の占領であるとか、あるいは李ラインの設定であるとか、非常に不遜きわまりないと思うのですが、それにもかかわらず、貿易の面等においてもそ…
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 ノリのことについてはこの程度にいたしまして、石油の問題について大臣に御答弁をわずらわしたいと思います。 これは今日の石炭の問題とも関連いたしまして、総合的なエネルギー対策といたしまして当然にお考えのことだと思います。それできのう社会労働委員会と石炭離職者法案に関連いたしまして審議が行なわれましたので、あるいはきのうの委員会の席上において、この種の問題については当然に質疑が行なわれたのではないかと、こういうふうに考えますけれども…
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 今、大臣、三十五年度の資金要求は幾らとおっしゃいましたですかな。
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 まあ三十五年度のこの所要資金の要求も、大臣のお力によって、ぜひ一つ充足をさせていただきたいと思いますが、大臣は非常に——何といいますか、弱音を言っておられたのですが、私はいつか大臣が長いこと大蔵大臣をやっておられまして、通産大臣に最初になられたときに、まああなたは大蔵大臣としてかなり実績を上げられて、ドルの保有高も、そのとき、たしか十四億ドルくらいあったときだと思いますが、大いにその蓄積の財産を、今度は産業開発のためにお使いを…
第33回 参議院 商工委員会 第7号
○島清君 もっとお尋ねをしたいのでございますけれども、時間の関係で今度はレモンの方に一つ質問を移らしていただきたいと存じます。 私は先般三十一国会で特定物資輸入臨時措置法の法案を審議いたしましたときに、一体この特定物資に指定される対象物資で、どれくらいの利潤を上げれば特定物資に指定するのかというようなことをお尋ねしましたときに、局長の答弁は二〇%以上だというふうな御答弁があったように記憶をいたしております。そのときに私はこのレモンの問題…