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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
民主社会党1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○島清君 防衛庁長官。新安保条約によりまして極東地域以外でアメリカが第三国と戦闘状態に入ったときに、日本は中立国になるのですか。

民主社会党1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○島清君 ヘーグ条約によります中立国としての権利義務をお認めになるわけですね。

民主社会党1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○島清君 自余の問題については、外務大臣が見えませんからして、後日に質問を保留したいと思います。 —————————————

民主社会党1960/03/15

34参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島清君 ちょっと一言……。

民主社会党1960/03/15

34参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島清君 簡単に、簡単に一言だけ

民主社会党1960/03/15

34参議院 予算委員会公聴会 第1号

○島清君 簡単にやります。こういうことをお尋ねをするのはどうかと思いますけれども、新安保の政府側の説明を聞いていますというと、アメリカはいかにも日本の安全と極東の平和のためにやってくる神の使徒みたように説明をしている。ところが、私たちはそうではないと思っておりますが……。そこで、一体アメリカの在日米軍の指揮官の権能というものが、アメリカの国内におりまする場合と、在日しておる場合に権能の相違があるかどうか。兵士の待遇がどうであるか、そうい…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 本日は総理大臣も外務大臣もお見えでないので、はなはだ残念でございますけれども、総理大臣の私に関する御答弁は、総括質問の筆頭に御答弁をいただきたいと思います。それから外務大臣の御答弁は、一般質問の劈頭において御答弁をいただきたいと思います。私は約百問くらい御質問を申し上げようと思いまして準備をして参りましたが、しかし制限時間は三十五分でございます。従いましてその割合で参りますというと、私の質問時間が一問につきまして大体十五秒ぐら…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 ただいまの御答弁は、西表島の開発の問題に限定をされたようでございますが、日本復帰の問題につきましては、いつ、だれと、どこでこの交渉をされたか、その交渉の経過について御説明を願いたいと思いますが、あわせて後刻資料の御提出を願いたいと思います。

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 貿易の自由化の問題に関連をいたしまして、国内産業の保護の面からお尋ねを申し上げたいが、砂糖の問題と、それからパイン産業の問題と、それからバターの問題について、農林大臣はどのようにお考えであるかをお尋ねを申し上げたいのであります。 二月のジュネーヴにおきまするところのガット農業小委員会におきましては、各国の風向きはかなり農産物についても日本には強かったように私たちは承っておるのであります。ヨーロッパにおきまして一〇%の自由化がな…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 砂糖については自由化をしないという御説明でございましたが、砂糖は目下必要量を二十万トンくらいを割って輸入しておりますが、砂糖業者は、かなりもうけておるということでございます。従いまして、そのもうけを吸収しなければならないというので、差益金吸収制度というものが作られましたときには大体砂糖が目的でございましたが、いつの間にか砂糖がはずされております。従いまして自由化をしないということでございまするならば、砂糖の利益につきまして特定…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 沖縄の施政権の返還の問題と関連をいたしまして、戸籍の日本への返還、それから教育の返還、これは住民側の非常な要望でございましたし、またアメリカにおきましても戸籍の日本との一元化、返還ということは、最近まじめに取り上げられているようでございまするし、またアメリカの国内におきましても、コンロン報告であるとか、シラキューズ報告であるとか、沖縄を日本に返してもいいのではないかと、こういったような報告等がなされておるようでございますが、こ…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 冒頭に申し上げた通り、日米新時代のアイク・岸共同声明は、沖縄の県民諸君の福祉を増進するということでございましたが、しかしながら、その後の経過は必ずしもその声明通りはいってないのであります。従いまして、政府のこの声明の趣旨に沿った本格的な救援の対策について御説明いただきたいと思うのが一点。 さらに、それに反するような——先年石川というところにジェット機が小学校に墜落いたしましたときのまだその補償すらアメリカ軍の方は誠意をもって当…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 石川の被災者に対しましては、アメリカ軍の方が何か事件の解決を回避しているようでございますが、現地新聞の報ずるところによりますると、三カ月間ぐらい被災民に対する陳情を聞くというような折衝機関が置かれたようでございますが、それが解散いたしまして、その解散後は、嘉手納の航空隊の在日米軍賠償部連絡官がときどきやってくるようでございますので、向うの新聞によりますと、在日米軍の賠償官がときどき向うに行くわけでございまするからして、折衝しや…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 今、沖縄の問題につきまして申し上げましたことは、そっくりそのまま小笠原の日本復帰にも関係をする問題でございますので、沖縄と同様に、誠意ある態度をもちまして、小笠原島民の帰還乃至小笠原の日本復帰についても御善処を願いたい、こういうふうに御要望申し上げておきます。 今度は、新安保問題と関連いたしまして沖縄の地位についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、沖縄の地位が新安保の適用範囲に属するかどうかということについては、折衝の過程にお…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 アメリカ太平洋艦隊の責任者が、核兵器を使われるようになると沖縄は全滅するだろうということを言明をいたしております。武力攻撃がなされた場合には、赤十字的な役割のできる地域的な余裕が沖繩にはないと思います。ということは沖縄島民が日本に疎開することだと思うのですが、そのように理解していいですか。

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 太平洋艦隊の責任ある地位の人が、全減すると言う所に沖縄県民を置いておいて、食糧を補給されるつもりですか。

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 赤十字的役割だとおっしゃいましたけれども、一応は引き揚げということについて限定をして質問を申し上げますと、引き揚げをいたしまする場合には、輸送団が組まれるわけでございましょう。それは海上自衛隊が護衛することだと思います。海上自衛隊ばかりじゃなくて航空機もそれの護衛に当たると思います。しかしながら安全保障条約を締結しておる関係からいたしまして、かりに敵方はこれを拱手傍観しないと思います。そういう場合には当然攻撃があるものと見なけ…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 島民を全部引き揚げさせるという議事録ではございませんけれども、しかしながら島民の福祉のためにとる処置ということになりますると、向こうは、核兵器の基地であるということは、もうアメリカが発表して、世界周知の事実なんです。そこに核兵器の武力攻撃がございました場合には核兵器戦争になるであろうことは、しろうとでもわかることなんです。 ですから、そういう武力攻撃がなされた場合には、本委員会におきましても、外務大臣は日本のたとえ潜在主権であ…

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 防衛権の発動として戦争状態になった場合についても、憲法にいうところの交戦ではない——そうすると、交戦ということは、要するにこっちの方から侵略して行く場合の戦いだけが交戦であると、こういうふうに憲法の条項を理解している、こういうことですか。

民主社会党1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○島清君 時間がありませんから、納得しませんけれども、あとで質問することにいたしまして、私はこれ以上追及しませんけれども、こういうことは、必要のないことなんです。もし沖縄を含めるということの意図があれば、こういうことが必要なんだけれども、しかしながら交渉の過程におきまして、与党と政府内部におきまして、異論がございましたので、私は条約の中には表面的には入れないで、実質的に、こういう議事録を残しておいて、それから岸内閣が、アメリカの方に念書…