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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 どうぞ。

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 私が先日の委員会でレモンの問題をとり上げましたところが、何か通産省の事務当局の方で非常にあわてまして、三十四年度の下半期の外貨割当というのは、大体私たちの常識では来年の一月なんでございますけれども、これは国会の問題としてとり上げられたので、何を割り当てたか知りませんけれども、その割当を急いだことがあるのです。それで農林省の事務当局の諸君と相談をいろいろいたしまして、発券は来年じゃなきゃあいけないけれども、しかし割当については通…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 そういうことはあとで農林省に聞きますけれども、今あなたがおっしゃったことと関連をして、実績というものは私は不当に作られたという事実を知っているのです。たとえば某社がマカオあたりから牛をバーターで見合わせて輸入をしたのですね、そういうものが実績になっております。それから広東からこれはバーターで某社が輸入した、これが実績になっている。これはマカオとか広東からの輸入に対する外貨割当をするというのがこれが実績になるかもしれませんが、し…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 私がけげんに思いますことは、そういう工合にして実績を作られてくるものだから、この表で見ますというと、四社で五〇%以上の実績ということになっておるですね。これは、私が調べたところによりますというと、この種の青果物を扱っておるもので四社や五社で五〇%以上の実績というものはまずないんです。あったら局長説明していただきたいと思うのですが、ありゃしません。そしてこの九十一社というのに扱わしておりますけれぎも、四社で五三%というものを扱っ…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 それはあれですね、原産地証明がなくても輸入が可能である、必ずしもアメリカばかりではないと、こういうことですね。そろすると今まで私はこれだけの暴利をむさぼっておりながら、特定物資にできないというのは、アメリカのサンキストというレモンが入れられるので、やはりアメリカに対する日本の経済的な関係からしても、やはりいろいろと国家的な配慮が必要なので、これはやはりレモンは入れなければならないということで、アメリカの製品だから特定物資に指定…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 原産地はどうなんですか。

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 やっぱり青果物というものはくされものですから、原産地以外から輸入されるということは常識上考えられませんね。やっぱりそれは原産地から直接に輸入するというのが常識だと思うのですね。それでマカオとか、広東というところは原産地になっていませんわな、それがわからぬというなら、あなたのところで出したととろの雑輸入便覧というものにはないのです。原産地としては書いてないのです。ですからマカオだとか、広東というところが原産地でないということはは…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 私が聞いておるのは、私は入ったということがいけないといっちゃいないのです。それはそのときに入れるだけの可能性を持っておったでしょう。それはあなたがいうように、大蔵省の税関行政であればやむを得ないでしょう。しかしながらあなたのところで広東とか、マカオというものは原産地とは認めていないのですね。ですから広東とか、マカオから青果物が入るということは常識上は正常の姿じゃないのですね。正常な姿でないけれども、ただ一回ぐらいの取引をしたか…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 そういうことであれば、たとえばあなたたちの方が、昭和三十三年度のレモンに対する外貨割当は、私が当時聞いたところによると、もちろん秘密でございますから、あなたたちがそんなことは発表したことはないといえばそれまでのことですが、確かに上期が三十万ドルで、下期が十七万ドルだったはずであります。それが四十七万ドル。しかも私が先ほどお尋ねをしたように、FOBで入れておいて、それは運賃の外割を受けたりなんかしたので、そこで今、あなたたちの方…

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 いつからいつまでですか。

各派に属しない議員1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○島清君 それで、僕のいう、不思議に思いますのは、要するに優先外貨ですね。一体この九十一の外貨割当をやっております輸入業者が優先外貨を割り当てられる資格があったかどうかということについて疑問を持っているのです。そこで、私が知りたいというのはそこなんです。それから、あなたから説明がございました通り、二十八年以降三十一年まで割り当てられたホテル用のものですね。それが不正に横流れをしたというので、あなたたちの方で問題にして、そうしてAA——自…

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 今、吉田君から申されたように、通産大臣は国民の所得の倍増論だとかいう景気のいいことをおっしゃって、それで、きょうあたりもそういったような景気のいい話を拝聴願えるかと思っておりましたけれども、非常な慎重でありまして、要するに、池田さんらしくない。放言をされない。放言されるということは、ほんとうの池田さんの真意がこもっておったので、私たちは、真意をほんとうに語られる政治家であるという一種の親近感を持って池田さんの御答弁を承っておっ…

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 私は自由貿易でなければならないという意味の意見で申し上げたのではなくして、世界がそういうような趨勢にあるので、それに歩調を合わさなければならないと思うのですが、その準備がございますか、それからそれはいつごろそういう歩調を合わしていかれる予定であるかということを白紙の立場でお尋ねをしたのでございまするが、そういうような自由貿易化に私は賛成をいたしまして私の意見として申し上げたのではないのです。それで輸入方面にもいろいろと抑制をし…

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 その譲許品目というのは、ノリとレモンだけでございましょうか。他に譲許品目になっております品目というのはほかにもございますですか。

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 アメリカから輸入して参りまする品目だけが譲許品目でございますか。それともまたたとえば特定物資輸入臨時措置法に関連をいたしまして特定物資になっているものの他の品目のうちで、譲許品目になっているのがありますか。

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 私はそのレモンと韓国ノリが特定物資に指定されないということ、この矛盾に対しまして、非常に不都合だと考えまして、十分に私は調査をしたいと思っておったのですが、しかしながら調査をしようと思いましても、他の品目については十分な調査ができる資料が得られるのでありますが、しかしながら、どういうわけかわかりませんけれども、この疑惑の中に包まれております米国のレモンに関する限りその調査ができないのですね。雑品目の中で特にその特定物資に指定さ…

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 それでは質問をこの程度に打ち切りまして、私は、韓国ノリと米国製のレモンですね、それを、三十三年度以降、その割当の外貨の総額と、その割当先の商社別の割当額を、これは一つ資料として御提出を願いたい。委員長の方から御要求いただきたい。

日本社会党1959/11/05

33参議院 商工委員会 第2号

○島清君 今岡委員の質問に関連しているのですが、競輪のことについて大臣は御答弁になったのですが、大臣はあれですか、通産省の所管として今競輪をやっておられるわけですが、その当時は、それができました当初は、自転車産業の振興のためにということでしたね。ところが自転車産業は、もう競輪などはそう世話になる必要がないという段階になりましたので、通産省は苦肉の策で、今度は機械産業の振興のためにというふうに入れかえたんです。ところが、最近になりましてこ…

日本社会党1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島清君 自治庁長官と警察庁長官ですかを兼ねておられます石原さんに、競輪のことについてお尋ねをしたいと思います。競輪が六十数カ所設けられまして今非常に盛んに行われているわけですが、しかしながら競輪が法律的に実施できるようになりました法の目的は二つうたわれておるわけでございます。最初は自転車産業の振興のためにということと、地方自治に寄与するということの二つの目的でございましたが、最近は自転車産業といわずに機械産業の振興のためにというふうに…

日本社会党1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島清君 今、にわかに競輪取締りのためにどの程度の人員の警官が派遣されておるか、さらにこれは延べにいたしまして何十時間ぐらいになるかということについて御答弁がなければ、あとで資料によって御提出をいただきたいと思いますが、まあ新聞などの報道を見ましても、また私たちがちまたを歩いてみましても、相当世相というものは落ちついた反面、職業化しているような犯罪がかなりやっぱり跡を断たないのではないかと、こういうふうに考えるわけでありますが、たとえば…