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緑風会参議院
総発言数
2,572 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 件中 20 件を表示
緑風会1957/02/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第11号

○島村軍次君 現状を承わるというよりは、学校給食をもっと伸ばすという点の隘路をどうして打開するかと、こういう問題について、これは畜産局にも私は大いに責任があると思う。そこで来年度は、余剰農産物の関係で、脱脂粉乳があまり入ってこない。しかし、まあ要求がないからと。これは言葉尻をすぐ取り上げるようですが、パンの問題でも、今申し上げた通り、それから牛乳の問題になると、生乳を、出たそのいいものを、水の入らぬそのものを飲ませば、これは子供は非常に…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第11号

○島村軍次君 そういうと、いろいろ研究を進めれば、だんだんほかに申し上げることもあるのですが、ただ乳牛の問題でも、農業経営自身からいきますと見方もありましょうが、たとえば私は内閣委員会で出先の統計事務所へ行って調べてみると、農業経営は、相当乳牛が伸びておる所であっても、一年間の農業経営の安定性からいきますと、酪農農家というものはやはり乳の工程が非常に長い。そこで三年ほどの平均をとってみると、必ずしも酪農経営者というものが安定農業経営だと…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第11号

○島村軍次君 昔の乾繭倉庫ですね、これは現状で、昔の制度そのままというか、そういう設備が残って、繭の方に使われるという設備がどのくらいあるか。それからこの今お話しになった繭処理 についての改善とか、いろんな面から考えなければなりませんが、乾繭処理に対してはどういう方針で進められますか。 それからもう一つは、今度出される法律は、説明によりますと、二つになっておったようですがね。製糸業の整備と調整組合ですか、蚕糸審議会となっておりましたが、…

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○島村軍次君 先ほどの小笠原氏の御意見の通り、この問題は、当分のうち推移を静観すると同時に、現地調査もやらない、こういうことに御決定願いたい。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 先般来新聞紙上によりますと、すでに原案を作ることを相当御進行になっているようです。今の進行状態はどうか。それからわれわれの申し出をしました遠距離の物資に対する逓減の問題はどのくらい真剣にお考えになっているか。その点を一つ、先に伺っておきたいと思います。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 省議の御決定は、最終段階といいますか、いわゆる国会に御提出になる詳細なる別表に相当するようなものまでも、省議で御決定になっているのか、あるいは大綱について御決定になったのか、それが一つ。 それからさきの遠距離逓減に関する問題については御答弁がなかったようですから、あわせてお聞きしたい。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 遠距離逓減の問題についてここに資料が出ておりますが、詳細はあとから拝見するとして、一体八百キロを五百キロに逓減するということで、運賃収入がどのくらい増額になるか。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 十五億五千万円で、これを農林省なりあるいは通産省等と事務的に打ち合せた結果、一割三分という基本線をある程度まで変えられるということの操作ができる見込みですか、どうですか。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 貨物の運賃収入総額は幾らなんですか。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 そうすると、貨物運賃によって百七十五億の増収分を見込んで、そうしてプラス貨物の増加分によって二百八十五億、合せますというと、貨物だけで四百六十億以上の増収分を見込んである。これに対して、遠距離逓減の圧縮によって十五億五千万円、こういうことに了解してよろしゅうございますね。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 さらに、それへもっていって二百八十五億というのは、どうなんですか、さっきお話になった……。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 そうしますと、遠距離逓減によって、十五億五千万円ですか、そうすると、全体の貨物収入の約一%程度ですね。こういうことになるわけですね。

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 これは資料としてもきょう御提出になったばかりでありますし、そうしてその各品目別については、たとえば二割上る、三割上るというものも相当あろうと思います。その結果がいわゆる生産者の農産物価にしわ寄せされるということに対しては、相当認識があるはずだと思う。そこで、あまりに画一的に考えられるので、遠距離逓減の問題は、これは当委員会の総意の意見で、これは党派を離れての意見なんです。それはまあよく御承知と思うのですが、少くとも生産者に…

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 そこで私は、この際こういうことを希望申し上げておきたいと思うのです。国鉄運賃については、これは賛否両論あるわけです。一割三分の値上げについても賛否両論がある。賛成者はないが、やむを得ぬという人と、それから絶対反対だという人がある。しかしながら国鉄そのものには、たとえば米価審議会のような、今度米価調査会の、今農林大臣に相当強い御意見が出たのですが、少くとも米価の問題に追われてしまって、国全体の一割三分の問題は、あなた方どう考…

緑風会1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○島村軍次君 それは知っていますよ。

緑風会1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 具体的の問題に関して……。八百キロを五百キロに短縮するということに対しては、運輸審議会等の経過から見て、一割三分にもいずれ基準があったと思うのですが、御逓減になった。そういうことは経過の過程においてどうであったかということを聞かせていただきたい。 それからもう一つは、硫安の実際をお話しになりましたが、田中委員からお述べになったように、われわれの主張のおもなる論拠は、産業構造というものをもっと農林水産についてはしっかり把握し…

緑風会1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 希望だけ。作業中だというお話なんですから、これはいずれ各具体的に、それぞれ農林省あたりと十分御協議を願いたいということですね。 それからちょっと、言葉じりをつかまえるわけでもありませんが、公聴会では距離の短縮はこれは強い賛成であったというようなことだけで、簡単にそれは決定していただくことは、われわれは非常に不満ですから、そういう問題についてですね、できるならば、原案ができましたならば、農林物資に関係したことを当委員会へ一つ…

緑風会1956/12/04

第25回 参議院 農林水産委員会 第5号

○島村軍次君 私は六十三号はなお研究の余地があると思いますので、留保の決定を願いたいことを提案いたします。

緑風会1956/12/04

第25回 参議院 農林水産委員会 第5号

○島村軍次君 この問題は大蔵省と折衝済みで、すでに内閣としての意見が確定しておるものと見てよろしゅうございますか。

緑風会1956/11/27

第25回 参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 これは一応説明を聞いたのですけれども、順序として、提案理由のうち、漁業に関する問題を提案理由として御説明を願って、それからただいまだしぬけに御説明になりかけた問題を、順序を追うて、どういう理由でこの内容を説明するかという理由から御説明を願うようなことに、お計らいを願いたいと思います。さようなことで一つ、皆さんにお諮り願ったら……。