島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○島村軍次君 きょう改訂案を初めて拝見したばかりで、具体的な意見についてはなお検討を要する点があると思うのでありますが、大ざっぱに見まして、ただいま御説明のありました一七%というのが、十二ページの四十三の下級鮮魚、下関から大阪市場へ持ってくるやつは一七・五%、四十四については一七・八%になる。これは関門の距離の計算の関係で、下関から持ってくるものは運賃からいえば高くなる。そして長崎から持ってくるものはその次の一四・七になりますが、ただし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○島村軍次君 そこで表の一覧を見ますると、安いものはほとんど上ってないようなものもありますし、それから農林物資だけについて考えれば、たとえば今御説明になった点であるように思われるのですが、一番最高のものは何パーセントになるのですか。前回の表によりますと、三割以上も上げているものがあったようにも記憶いたしますが、今回の表ではどうなりますか。特別割引は農林物資についてだけという意味でありますか。他の物資についてもいろいろ技術的な検討を加えら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 何ですね、お伺いいたしたいと思いますが、移住等の場合に農家が負債を負って、その負債の償却に充てるために田地を売る、そういう場合など課税されるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 担保になっておった場合、どうなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 そうすると、まあ額からいえば、たとえば五十万円の借銭をしている。それは田地を担保に入れて、それを海外移住の場合処分して、そして五十万円なりの借銭を払って、かりに出る。この例の場合はまあ渡航費というのですが、いろいろなケースがあろうと思うのですが、今申し上げたような場合にでも、これは譲渡所得としてはやはり、あれば今度の改正は一〇%ですか、たとえば五十万円であれば五万円がかかると、こういうことになるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 具体的の例で、まあ税法を読めばわかるのでしょうが、具体的の例で、今のように五十万円、かりに田地を担保にしているそれを譲渡する、そして借銭払いをするという場合には、五十万円から基礎何というのを十五万円引いて、そうしてあとの三十五万円に対してその半分といいますか、三十五万円の二分の一、十七万五千円に対していろいろな控除はないのだろうと思いますが、十七万五千円に対して一般の税率をかける、こういうことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 田地の価格の税務署における、何というか一つの標準ですね、これはおよそどういう標準でやっておるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 こういうことですよ。私の承わりたいのは、二つあるのです。つまり甲の人が田地を売って、そういう渡航する、こういう人と、それから一方で乙が買い入れたという場合ですね。その場合に、いずれの場合においても、甲、乙に対しての課税は、田地の価格の査定の基準をどう見るかということなんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 大体それでわかりましたが、私の希望を申し上げておきたいと思うのは、税法の上ではそれは困難であるということもわかりましたが、しかし、これは本人にとっては非常に大きな問題ですね。せっかくその金を渡航費に充てて行こう——これは非常に大きい問題だと思うのです。新聞に出ているところをごらんになってもそうですが、同情を持って当るというお気持はわかるのだが、外務省なりあるいは農林省は、そういう場合に対する御研究をされまして、そうして国税…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 農林省のお考えはどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 そこで、大体事情もおわかりであろうし、お気持もわかったんですが、そこで至急に三省の方で研究されまして、そして税法の改正をやることをわれわれは望みたいが、もしできぬとする場合には、一つ、手心といえばおかしいけれども、同情の意思をもったので、取扱い上については十分なる注意を払ってやれというような、含みのある通牒でもお出しになるように希望いたしたいと思うんですが、これはまあ御返答はできぬかもしれませんが、一つ三省の方はそういうふ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 ただいまの千田さんの御意見に関連して、二つばかりお聞きしたいのは、一つは、拓植農協というものができて、前の次官の平川氏が、何ですか、心配をして、で、各県に全部じゃありますまいが、まあ連合会のようなものができている。そこでこの構想は一体どういうところにあるのか。われわれ聞いているところでは、ブラジルなり、あるいはドミニカ、その他南米の諸国に対して、土地を、あまり悪くない土地を買い入れて、そしてそれに対して移住者に対しては貸付…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 さっきお話が出たことは、東南アジアあるいはニューギニア島の問題であると思いますが、たとえば、ちょうど前の大使であった岡本氏にオランダでこれは聞いた話ですが、相当向うの外務大臣と折衝をしておられる。これは夢ではなかろうというお話を聞いてきたのですが、外務省としてはニューギニアに関する問題にはどういうふうなお考えを持っておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 具体的の問題として、一応オランダとの間には賠償というか、お見舞金が出て、対日感情も非常によくなった。その矢先、つまりスマトラ、ボルネオ島、あるいはジャワ島における賠償の問題が、インドネシアとの間の問題があると思いますが、それらに関連をして、そうして先方というか、オランダでも相当の関心を持っている。ただいまお話しになったような点と私は違った考え方を、現地の高官はお持ちになっておったようですがね。帰朝されたようですが、何か外務…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 まあ、また機会をもって具体的にお聞きしたいと思いますが、一つそういう点についての御研究を十分されることを希望いたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○島村軍次君 先ほど局長から説明があったかもしれませんが、干拓の地元負担は、予算の形式といいますか、だれに負担させるのですか。府県ですか、あるいは直接干拓の場合には、受益者ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 そうしますと、農林省の方の関係で伺いますが、強制検査は今までの機構でやっておられるから、問題ない。臨検検査と書いてあるこれは、任意検査でしよう。そこで、ただいまの説明によりますと、七百二十億のうちで六百二億は検査をしてない、八三%は検査をしてないと、こういうことですか。そういう御説明だった。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 それに関連してですね、ただいまの説明によりますと、いわゆる臨検検査のうちの八三%は希望に応じてやり、もしくは民間の指定機関でやって、それでまあ事実上は検査ができている、こういうことだと思うのです。そこで前回の時分にも疑問が出たのは、要するに、強制検査は現状通りである、任意検査の方も現在の民間機関を指定してやるのだ、だからして人員の増加、あるいは強化というようなことは考えていないのだ、こういう御説明であったと思うのですが、全…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 十条の検査の特例ということは、そういう意味のことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 そこで、この表によって見ますると、臨検検査の中でまず多いのが蔬菜ですね。それから合板についてはお話がありましたが、蔬菜というものは一体どういうもので、そうして実際検査の現在の機構はどうなっておるか、大きいものだけについて。まあ塩乾物については今お話がありましたが、蔬菜の例で一つ、蔬菜と果物がありますね、この二つについての現状を一つお話を願いたい。