島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 府県では農産物検査所。食糧庁関係の米麦を主体にした検査について、特別な検査機関を持っている県は、大部分あろうと思うのであります。そこで、ただいまの説明によりますると、蔬菜については、やっている県もあるけれども、ない県もある、こういうお話であったのですが、そういうものは今度の輸出検査法が出ると、どういうふうな扱いにされる予定なんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 そこで、たとえば果物のうちで、ナシのヤーリーとかあるいは晩三吉とかいうようなものを出す場合に、これは現在は具体的にいえば、この輸出検査所の岡山の支所でやるとか、あるいは鳥取から出るようなものの——鳥取はあまり出ぬかもしれませんが、そういうものについては、神戸の輸出検査所の支所が岡山にある。そういうので、私の聞かぬとするところは、大体は今の説明では、現状そのままを維持するような、維持しないようなお話ですから、その点をはっきり…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 後段の問題はどうですか。人員、つまり予算との関係ですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 これは希望ですけれどもね、どうも今までの検査は、今の、現在の機構では、なかなかそうスムーズにはいかない。ことに輸出品なんかは商機を逸してはだめな問題なんですから、商社等の取扱い上、もうすぐにでも出さなければならぬという場合には、なかなか出張検査というようなことも困難であるし、それからかりに出張しても、旅費がどうとかというような問題もあるので、検査が必ずしもスムーズにいっておらぬように私は承わっておりますが、そこで、いわんや…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○島村軍次君 関連して。ちょうど土地担保の問題が出ましたから、私も一つ具体的な例をもって、当時の経緯から考えて、一つ希望なり御意見を聞きたいと思います。それは、金融公庫というものができた時分の経緯からきますと、これは自作農の問題とは直接関係はありませんけれども、これはやはり土地の改良の仕事をやるとか、あるいは共同施設を作るとかいう場合には、普通の金融ベースでいかないものについて、金融公庫が政府の奨励政策の裏づけとしてこうやっているはずで…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○島村軍次君 今ので大体わかりますが、要するに、ここにこれだけ、小林委員のお話しになったように、家計支出から見て吸収できる、こういう見方でしょうから、その基礎を、閣議決定されたものを、これははっきり数字を出してもらいたい。具体的にいえば、今度何というか、審議会というものをお作りになって、それに対する検討資料もいろいろ出されるでしょうが、少くとも当委員会におきましては、あわせてそういう問題に関する資料も検討を加えたいと思います。従って、あ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○島村軍次君 前の河野大臣の時に、この問題についてある一つの成案ができておったように承わっておるのですが、その内容と、それからそれをどうしておやめになったかという問題について、お答え願いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○島村軍次君 手持米のうち、黄変米としての数量は現在どのくらいあるか。それから最近のでけっこうですが、黄変米として問題になってからどのくらい払い下げをされまして、その価格はどういうふうになっておるか、そこでおわかりになれば……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○島村軍次君 そうしますと、つまり払い下げの普通の価格の何割安というぐらいになるか、概算ですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○島村軍次君 まあ、あとからできるだけの資料をお願いいたしたいということを希望を申し上げておきます。 それからさらに、問題はやはり、中間経費と俗に言う、それについていずれ御検討になっておろうと思うのですが、そこでそういう内容を、最近の二、三年間くらいの推移を一つ詳しいものを、まあ原価といいますか、そういうふうな意味になる資料を一つお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、その年の需給情勢によって外米を輸入されるのだろうと思いますが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○島村軍次君 私、資料を一つお願いしたい。今度のこの輸出検査法の対象になる、大わけでいいのですが、品目ですね、できたら金額、そしてこれが今やっておる検査は、あわせて国がやっておる検査については、対象的によくわかるような資料を願いたい。 それから、もう一つ希望を申し上げたいのは、輸出検査法はなかなか問題もあるのじゃないかと思いますから、ちょっとお諮りを願って、あるいは連合審査の形をとるか、もう一度御審議を願うようなことに委員長で諮ってもら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○島村軍次君 この法案の問題は、ただいま申し上げたように、日本の輸出を伸ばす上に重要な問題になってくるのじゃないかと思いますが、そこで今までやっておられましたいろいろな弊害等について、先ほどの説明を承わってみますと、どういう点にあったかというようなことも審議の必要があろうと思いますので、重ねて一つ連合審査の方を委員長におしてお諮りを願したいことを希望を申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○島村軍次君 今の移住の問題は、千田さんから御意見が出てきた過去の事情もあり、資料としてお調べになっておるものがあろうと思いますから、出していただきたい。 それから今の御説明を聞いておりますと、振興部長はだいぶお忙しいようですが、移住の問題については、もっと一つ積極的にやってもらいたい。まあたくさんな例をみな御存じだろうと思いますが、そこで、拓殖農協の問題も、最初の構想ではブラジルあたりで土地を買い入れて、そうしてそれにもっていって移住…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 この特別会計の問題で、これはしろうとの質問になるかもしれませんが、従来、たとえばこの数字でいくと、四十二億円……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 土地改良の特別会計、特定土地改良工事ですね、四十二億。その受け入れが三十一億、まあそういう数字になった。そして従来の考え方で言えば、借入金というものは後年度に入ってくる。後年度に、これは負担金に相当するものです。だから、一地区について考えれば、十億の工事というものを後年度として二割なら二割のものを取るのを、先に借入金で工事を先に始めるというだけで、工事そのものの全体については同じ額である、こう考えたらいいわけですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 端的にいえば、この事業量が増大するという考え方でやられた。これはまあ主務官庁として、農林省としては、われわれは当然だと思います。しかし、この借入金のこうやろうということに対しては、これは後年度の負担金に相当する額を一時先に借ってやる、こういうふうな考え方も起きるわけです。その場合においては、事業費というものはふえぬという計算になるのですね。それがどうもちょっと、このこれは特別会計の時分に私は十分審議して、そうしてせっかく農…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 そこで、ここに計上してある利子というものは、運用部から借りたこの利子分に相当する額は、将来地元の負担金に加わる額ですかどうですか、それを一つ。 それからもう一つは、結局事業そのものは、ただいまお話しのように、たとえば十億の事業費のうちで、五カ年間で完成するのに、初年度にはたとえば一億しか使わなんだものが、一億三千万円なり二千万円、従って事業が早く進行してくる、こういうふうに端的に考えてよろしいか、その点の御説明を願いたいと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 この制度は、土地改良が事業促進の上には、私は相当効果があると思うのです。同時に、これは府県の考え方によるものでありましょうが、あるいは府県営なり団体営についても、こういう方法をとらせることは、あるいは自治庁なり、あるいは府県の方へ指導、奨励といいますか、こういう考え方をお持ちになって、国がおやりになったのだから、やるべきじゃないかというような問題は、まだ御折衝になったことはないと思いますが、たとえば借入金の資金ワクの問題等…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島村軍次君 それはわかったのですよ。折衝をする必要はないことはわかりました、これは国営ですから。けれども、この制度を、同じ土地改良を進めるのに、事実上、設計上から見て、これは早く完成せにゃならぬという場合においては、府県そのものが、やはりこういう特別会計の制度を設けるということは、これはわしの方で知ったことではないと言われれば、それだけのものだけれども、そういうものについて将来の考え方を一つ聞かしてもらいたい、こういうことです。簡単で…
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○島村軍次君 畜産局全体については、なおあらためてお聞きしたいと思いますが、この際、ちょっと簡単な事柄で、文部省との関係についての問題をお聞きしたいと思います。それは例の学校給食の問題、いなかを回わってみますると、学校給食というのがなかなか伸びない。その理由にはいろいろあるようでありますが、とにかくパンというものは、味の悪い大きなものを配って、子供は残して帰る。これが第一点。それからもう一つは、脱脂粉乳がどうも子供の腹にうまくぴったりこ…