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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 そこで説明されるのに、この印刷物について説明されるのか、あるいは先ほど説明しかけたものについて説明されるのか。これと違っていれば、先ほどの説明をされるものは、印刷したものはないのですか。

緑風会1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 だから、それを委員の人にわかるように説明されたいと希望いたします。

緑風会1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○島村軍次君 直接冷害には関係がないことですが、黄変米の問題が出ましたから、適当な機会にこの資料を出してもらいたいと思います。それは、先般詳しく新聞へ、農林省の御意見も食糧庁の意見も出るし、それから厚生省の意見もついて出ておったようです。最近の黄変米処置に関する新しい考え方に検討を加えておられると思うんです。これは東氏の御意見の通りに、やはりわれわれは決算委員会を通じて、相当重要に取り扱ってきた問題でありますから、食管会計の審議に当って…

緑風会1956/05/31

24参議院 内閣委員会 第57号

○島村軍次君 現在の改良局にある普及員制度は、今回の改正によりまして、本省内においても、あるいはまた府県の段階においても、名称の変更があるかないか、及び今回の改正によってその業務の内容が変更があるかどうか、つまり提案理由を拝見いたしますると、「農山漁村の総合的な振興をはかるための対策を」ということになっておるようでありますので、末端までの概要についての農林省の考え方を一応承わっておきたいと思うのです。

緑風会1956/05/31

24参議院 内閣委員会 第57号

○島村軍次君 農林省の御方針の大要はわかりましたが、そこで農業経営の改善、農業生産の増進、改善の事務ということも、この理由のうちにあげられ、さらに農業移民及び農業用小水力発電の助成の事務をも振興局が所管する、こういうことになっておりますが、はたして振興局の設置によって、これらの問題に対する新しい構想というものはどういう点にありますか、一応御所見を承わりたいと思います。

緑風会1956/05/31

24参議院 内閣委員会 第57号

○島村軍次君 それでは本案につきましては、私はまだ多分の質疑を持っておりますが、諸般の情勢を考慮いたしまして、この際二つだけ希望を申し上げて質疑を打ち切ることにいたします。 第一点は、今回の改正の案によりますと、振興局は従来の改良局を母体とし、それに多少の他の局の所管事務を合せたにすぎないというので、せっかく提案されました振興局の名称についてはなお研究の余地があると思うのであります。なんとなれば、おおよそ農村振興の問題は全般に関すること…

緑風会1956/05/30

24参議院 内閣委員会 第56号

○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする国防会議法案に関し、賛成をいたします。 本案は、十九国会において設定されました防衛庁設置法の四十二条にすでに明らかに明記されておるところでありまして、前国会におきましても、慎重審議され、すでにその全貌は明らかになっておったのでありますが、さらに今国会におきましても、政府の提案以来きわめて慎重に本委員会において審議、討議されましたことは、従来多分の問題点の多いと称せ…

緑風会1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○島村軍次君 私は、ただいま議題になっております宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、質疑も相当進行いたしましたし、この際、質疑を打ち切って、直ちに討論採決に……、討論の御希望があればともかくも、この際直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/05/24

24参議院 決算委員会 第18号

○島村軍次君 私は大倉さんの御意見はわかりますが、やはり委員会としては国鉄の資料を十分整えた上で、そうしてその結果あるいは必要があればということで、まあ正式でいいのかどうか……、いずれお呼びになれば参考人でしょうね、参考人ということになれば、まず次回で資料をお調べになった上で、それから必要があれば……これはまあ私の会派だから言うわけじゃありませんが、議員の立場から次回には呼ばない、それからその必要が備わったときにはさらにもう一ぺん御相談…

緑風会1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○島村軍次君 まあ三十分ということだから、あとは限定してきょうは散会されたらどうでしょう。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 吉野大臣は気象台に対して非常に御熱意があるようでありますが、実際現在の気象台は、就任日なお浅いにしても、ごらんになりましたか。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 ただいま承わりますと、老朽施設に対する設備の取りかえといいますか、それから新時代に設備すべき新しい機械設備をしなければならぬ、こういう問題についてお話がありましたが、その前にわれわれ気象台を拝見いたしますと、元の厚生省のおった古い、もはや廊下が穴があくような建物におって、建物の古いのはこらえるにしても、あの設備は戦災のままですよ。戦災を受けたそのままですよ。つぎはぎしてやっているのです。一体、防衛庁は立派なものが建ちました…

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 合せて設備の方、予定されている……。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 先ほど承わりますと、台長非常に御遠慮になっておられるようですが、予算要求は最小限度に見積っても現在の予算よりは三倍程度のものを要求した。そのうちにはおそらく設備のないあるいは老朽した戦災そのままの何と言いますか、古い施設についての問題も含んでおるのであります。そこで大臣に、まだごらんになっておらんようですから、至急に一つゆっくり時間をかけて、お忙しいでしょうが、御視察になる一つの要求をいたします。同時に現在は気象台の業務は…

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 こまかいようですが、そうすると予算要求や何かは文書課長が気象台の意を受けて折衝される、こういう段階ですか。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 私は今回の改正の気象台を外局として気象庁とするという案が提案になっておりますが、気象台という名称は、これは長い間の国民感情としてまことにふさわしいものだと思うのです。行政組織法の上でくくられて特に気象庁に変えられぬでも、気象台という名称をそのまま存置されておった方が、しかも内部の機構をうんと拡充して国民の期待に沿うような方法を考えるべきじゃないかというふうにも思われますが、その点に関して大臣の御所見を一つ承わっておきたい。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 この提案理由は、先ほど松浦さんのお話しになったように、なかなかりっぱなものを掲げてありますが、一体気象台を気象庁にして、名前を台を庁に変えるというだけの意味しかないようにも考えられるのですがね。そうは思いませんか。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 名称の問題はそのくらいにしておきますが、どうも大臣の御所見だけではこの気象台を気象庁にするという意味は非常に薄弱なような気がいたします。私はむしろ先ほどお話しになったように、将来の長期計画を立て、各設備も完成し、なお、内容の充実をはかって内部機構もがっちりしたものにする。予算は現在のままで、定員もこのままで、先ほど江田さんのお話しになったように二人の者をわざわざ減じて首都整備委員会に持っていくというような貧弱なことでは、こ…

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 先ほど災害に関してお話がありましたが、私は二十八年の災害の当時九州の災害を視察に行きました。その時分に長崎の大学の先生から、特に海洋気象の不十分なることを実に実例を示してわれわれに説明をされた。たとえば東シナ海の海洋気象がもっと正確なものがあり——先ほど中共の話がありましたが、むしろ日本の領土に属する海洋の気象だけについてもまだ不十分である。しかもなおかつ束シナ海の海洋というものがもっと詳細に手にとるようになれば、ああいう…

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 一昨日ですか昨日ですか、アメリカの水素爆弾ですか、水爆の実験があったようであります。それに対して新聞で拝見いたしたところによりますと、気象台は、何と申しますか、水爆による結果、わが国に及ぼす影響等についてある種の警告を発せられたり、あるいはまた注意をされたということを新聞で拝見いたしました。その問題に関してはどういうふうなことをお考えになっておるか。それからまたちょっと話は先のようであるかもしれませんが、一体原子力というも…