P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 台風の進路は変えられませんか。

緑風会1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○島村軍次君 本案は審議も相当進みましたので、この際、質疑を打ち切って、討論省略、直ちに採決されることの動議を提出いたします。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 だいぶ時間も経過したようですから、簡単にお伺いいたします。今度の改正のうちで、皇宮警察については、「警察庁長官に対して所要の措置を求めることができる」ということがあるのでありますが、どういう点からこの改正を考えられたのか。アウトラインの考え方についてはわからぬでもないんですが、この点に対する具体的な考え方を一つ承わりたい。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 命令系統は警察庁長官でございますが、現在どのくらいの、皇宮警察の人員がおありでしょうか。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 それから今度の衆議院の修正で、この京都事務所というものについては、支分部局として京都事務所を置く、こうなったわけですね。そこでもとの第七条に付属機関として京都事務所を置くということの方がはっきりするのじゃないですか。その点はどうですか。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 そこで国家行政組織法との関係ですが、地方支分部局というものに対して、これは宮内庁では初めてだろうと思いますが、行政組織法の方でもこれは差しつかえないのですか。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 先ほど束宮大夫に対する質疑があったようですが、東宮大夫及び式部長官というこの名称を国民に平たく説明すればどういうことなのですか一つこの機会にお話を願っておく方がいいのじゃないですか。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 大夫という語源を聞かして下さい。

緑風会1956/05/19

24参議院 内閣委員会 第47号

○島村軍次君 その次の書陵部というのがありますね。これはどういう仕事でありますか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 私はまずこの法律案につきまして、人事院の見解を伺いたいと思います。それは寒冷地手当というものの定義は一体どういうものですか。どういう範囲を含んでおるのですか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そうしますと、寒冷地手当というものは積雪地帯に関する住宅の補強、あるいはそれに対する設備を行う、同町にただいまの説明によりますというと、薪炭を要する、従って寒冷地手当というものは新炭をも含んだ意味のものが寒冷地手当と、こういうふうに解釈していいのですか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そこで現在の法律では寒冷地手当及び石炭手当——石炭手当は北海道だけに支給されておるということになっておるのであります。従って寒冷地手当というものには暖風装置をするような設備に要する費用をも要するから、そこで広い意味に、総括的には寒冷地手当を含んでおるのだ、北海道は暖風については特別に費用を要するので、特に石炭手当等を支給しておる、こういうふうに解釈すべきであろうと思うのですが、それでいいのですか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 二十五年八月二十八日の総理府令によるいわゆる寒冷地及び石炭手当の支給規定によりますと、ただいまお話になりましたような意味を含めてその暖房装置を要する、あるいは積雪寒冷に相当する程度によっておのおの一級地から五級地に分けてある。従ってその五級地というものは寒冷度によってただいまお話になったような問題、すなわち石炭手当、寒冷地手当を含む意味の支給率を増しておると、こういうふうに区別されて紋別を作られておったものと、こういうふう…

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そこで暖房装置はそれはちょっとおかしいじゃないですか。ただいま前段の説明によりますと、寒冷地手当というものには積雪その他寒冷に対する薪炭その他暖房装置を要し、あるいは住宅等に特別の施設を要するので紋別を分かって支給すると、これが寒冷地手当の一般原則、こういうふうに考えられておるのであって、特に北海道の石炭手当はこれは寒冷皮がはなはだしいので暖房に関する設備の方は重複をすると、こういうふうな御説明と承わったのです。そうではな…

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そうすると薪炭を要する費用はこれは含んでいると見ていいんですか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そうしますと寒冷地手当の一級から五級に分かっておるその具体的な計算の基礎というようなものは、おおよそ人事院ではどういう程度のものというふうにお考えになっておりますか。 〔委員長退席、理事野本品吉君着席〕

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 どうも今の御説明を承わりますと、寒冷地手当というものには、要素は積雪と採援用、こう二つの要素を含んでいる、こう見なければならぬのですね。そうしますると、北海道の石炭手当については、まあおおよそぼんやりながら意味はわかりますが、採暖用ということになれば、これはやはり薪炭以外には方法はないと思うのですがね。採援用として計算に入れるべき具体的な根拠を一つ聞かしてもらいたい。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 提案者にお伺いいたしたいと思いますが、先に同僚の千葉君から提案されました当時のことは私はよく存じませんけれども、今回特に衆議院において自民党の方から御提案になりました際の寒冷地手当と及び石炭手当、しこうして今回御提案になりました薪炭手当等のはっきりした具体的な区分についてはどういうふうにお考えになっていますか。

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 そこで給与局長にお伺いいたしますが、公務員制度調査会の答申によりますと、第六項に給与に関する答申が出ております。この(イ)(ロ)(ハ)の(ハ)によりますと、「石炭手当及び寒冷地手当は、総合的に整備し簡素化すること」、こういうことの答申になっておりますが、今回の提案によりますというと、ますます複雑化して、しかも観念的には寒冷地手当に含むべきものがさらにはみ出して薪炭手当、こういうふうなことに複雑化してくるということになると思…

緑風会1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○島村軍次君 私はどうも人事院の寒冷地手当の一級から五級にお分けになったその考えのうちには、やはり薪炭所要のいろいろな基礎調査をやられた結果、こういうふうにお分けになっておったんじゃないかと思うのですが、そうじゃないのですか。