島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島上分科員 家賃を高くしないように、あるいは引き下げるように努力をされるということでございますが、これは一つ積極的に——今資金構成の御答弁もありましたが、資金構成の改善あるいは土地の計画的な入手、その他例の固定資産税という問題もありまするし、あらゆる角度から検討しまして家賃の高騰を押える、さらに積極的に家賃を引き下げるという努力をしませんと、私は、もし民間のいわゆる自力建設が相当程度進み、あるいは地方公共団体の公営住宅等が相当建設が進…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島上分科員 建設省のお考えはわかりましたが、重要な部分といえば、まず水門、閘門を先に建設することである、こう東京都及び首都圏では言っているのです。この水門、閘門を大急ぎでやりますならば、外の堤防ならば、現在の状況でも大ていの高潮に耐え得る。しかし、内部の堤防が非常に低いので、まずもって水門、閘門を作る必要がある、こういうように言っておるわけです。調査が本年度中に完了する、こういうことでございますが、私は、調査が完了しましたならば、この…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島上分科員 時間がおそくなりましたから、あとは委員会で伺うことにして、これで終ります。
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○島上委員 簡単に一、二だけ伺いますが、これは自治庁の選挙局長に伺います。 先ほどの委員派遣の報告をお聞きになったと思いますが、その中での栃木県の大平村の件です。これは私がこの次に少し伺うことに関連しておるわけでありますが、現在のような状況で、選挙管理委員会の選挙管理、あるいはリコールの管理、訴訟の審査というものが果して公正に誤まりなく行われるかどうかという点に、私ども大きな疑問を抱くわけです。そういう疑問をわれわれに抱かしむるような事…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○島上委員 まあそんな御答弁だろうとは思っておりましたが、これは私はひどいと思うのです。三百三十二票のうち百票——候補者の事実上の選挙参謀をして、選挙事務所に出入りして、運動員を指揮監督して当選しておるのは事実なんです。こういうようなでたらめが行われておる。いずれその上の選管において公正な決定をすると思いますが、今審理中ですから、私はこのことはきょうはこれ以上申しません。次の機会にまた聞きますが、こういうように選挙管理がゆがめられておる…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○島上委員 町村合併によって非常に町村が大きくなりましたので、この三名の点はぜひ増員するということと、それから全員出席しなければ会議が開けないなどというような窮屈な運営ではどうにもならないので、この点は、ぜひ、ただいまの御答弁を、通り一ぺんの御答弁ではなしに、ちゃんとやってもらいたい。これは要望しておきます。 それから、もう一つ最後に承わっておきますが、御承知のように今日の地方自治法の百八十二条の第四項には、選挙管理委員の「委員又は補充…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○島上委員 法律をこじつけて解釈すればそういうことになるのです。そのくらいのことは僕も知っておる。しかし、この道義の問題だが、例をあげるならば、ある政党所属の区会議員をしておって、選挙で落選したらそういうのに同情してよく選ぶのです。三人ともその党の所属の区会議員だったけれども、この規定があるから二人は離党して一人だけになる。そういうことは、どういう政党がやりそうかということは大体わかることですが、ずいぶん法律を曲げた、道義的に非難さるべ…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 先ほど青木君から常時啓発について御質問がありましたが、私はこの予算措置を本年度は一億円いたしまして、各地においてそれぞれ相応に活発にやっておると思いますが、ただ私の承知している小さな範囲だけについて申しますならば、どうも経費の足らないこともわかりますけれども、今やっておる活動というものはまだきわめておざなりである。来年度の予算編成が近いから、ここらでちょっとやっておかなければ工合が悪いといったような感じが強い。自治庁の選挙局…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 ただいま概略についてお答えがありましたが、経費の足りないということも大きな原因であるには違いないけれども、どうもスロモーである、熱意が不十分であるという感じが深い。私の聞き及んでいる範囲では、ほんとにもう何もやっていないにひとしい状態があるのです。私はこれについては自治庁の当局者に強く希望しておきたいのです。というのは、あとでも一、二例をあげて質問しますが、現在なお想像に絶するような驚くべき不正腐敗の選挙がところどころある。…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 なお、この際自治庁当局の見解を承わっておきたいことは、私ども先般国会閉会中に地方へ三班に分れて視察に参りましたが、その視察の報告にもありますように、今日各地の選挙管理委員会の機構がきわめて弱体である、この大きな仕事を受け持つ機関としてははなはだしく不十分であるということが、各班とも一致した視察の結果の結論であります。名選管からも、たとえば、専任職員を置くようにしたいというようなこと、あるいは機構をもっと拡充強化したい、そうし…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 それでは、見えなければ、それに関連する問題は留保しておきます。 今私が選管の機構の問題を申し上げておりますのは、仕事の面から不十分であるという点も一つでありますが、もう一つは、公選された市町村長のもとにおける事務局長とかあるいは助役とかいったような人々が、選挙事務の、重要な仕事を兼務するということになりますると、そこから選挙の公正が失われるという弊害が起ってくる。現に仙台市長選挙の問題、これは第一審で選挙無効の判決が下されて…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 今助役等が選挙管理委員会の重要な仕事をすることは好ましくないという指示をされたそうですが、今後、私どもが問題が起ってから問題にし追及するというよりは、そのような選挙の不公正という事実が起らぬようにするということが一番必要なことですから、この選挙の公正確保に関する指示と申しますか、指導と申しますか、これについては一そう強力にしていただきたいということを希望しておきます。 最後に、一つだけ実際の事実について伺いますが、おそらくは…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 ばかに遠慮したあいまいな答弁をしておりますが、いずれ事実がはっきりいたしますから、その際にまた伺うとしまして、前段の投票用紙を交付した行為は、これは明らかに選挙の効力に関する問題が一つありますが、それとその行為が選挙法違反であるかどうかという問題と、これは二つ別に考えていいと思うのです。私が今聞こうとしておるのは、その効力の問題は、さらに県の選管に異議の申し立てをすることになっていますから、あと回しにしまして、おれが投票用紙…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 それでは、中川部長に簡単に質問しますが、今あなたが見える前に、私は事件の概要をお話しましたので、ダブリますが、あなたが見えたので、もう一度簡単に申し上げます。栃木県の下都賀郡大平村の村会議員の選挙がことしの九月十四日にありました。この選挙に際していろいろこまかいことがありますが、特に顕著な違反と思われる事実は、ある候補者の運動員――単なる運動員ではなくて、事実上参謀をしておる佐山浅吉という男が、投票所には投票管理者及び投票の…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 投票の事務従事者でも投票の管理者でもない者が、投票用紙を配ること自体に問題が一つあるわけなんです。もちろん、頼むと言って配れば、選挙運動であることは明白なんですけれども、頼むと言って配らなくても、何も関係がない人間が、おれが職務を代行してやると言って投票用紙を配るということにも、一つ問題があるはずなんです。それを、問題がないとすれば、そういうことを黙認した投票管理者自体にも責任がありまするし、これも法律的に抵触すると思います…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 選挙局長はどういうふうにお考えですか。
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 中川部長は、よく研究していないからこれから研究するということですが、あんたもそういうことですか。
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 きょうは、最終日で、もう相当時間もたっておりますので、この程度にしておきますが、そんなあやふやなことでは、だめです。これはもっと明白な事案ですから……。私も、もっと事実を深く調べて参りますし、法的な関係を調べてみますが、こういうようなことが、公務執行妨害になるかならぬか、選挙法の違反になるかならぬか、よく研究いたしますなどというたよりないことではだめだ。関係のない者が来て投票用紙を配っても、違反になるかならぬか。九月十四日か…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 十一日にもありますから、全部しないでもいいわけでありますが、この機会に、大臣に二、三の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 最初にお伺いいたしたいのは、選挙制度調査会に政府は参議院の全国区制問題を中心とする検討を諮問したようであります。ところで、この諮問をする前に、新聞の報道するところによりますれば、岸総理大臣が、十月三日、自民党で開かれました選挙対策委員会に出席をいたしまして、参議院の全国区制を廃止したい、それを次の参…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 そうしますと、全国区制の廃止を次期国会に提案してぜひ実現したいということは、はっきりまだきまっているわけではない、こういうことでございますか。