島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 ところで、このあっせん収賄罪の内容でございますが、学者の間にもいろいろ意見があるわけでございまして、私ども法律にしろうとの人間が考えましても非常に大きな抜け穴がある。法務大臣はこれで十分に所期の目的が達せられるとお考えですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 ただいまお答えになりましたような反対論その他いろいろの意見があることも知っております。そうしてこれも新聞の伝えるところですが、このような反対論と妥協するために、ほとんど適用されないような役に立たぬような骨抜きのものを法務省では出そうとしておる、こういう批判があるのです。私は、その妥協するためにこうしたという裏のことは存じませんけれども、しかしこの法務省が用意しておる法律案を見ますと、どうもそういう感じがしてならない。特に顕著…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 ただいまの御答弁で明らかにされましたように、最初は第三者供賄はなかった。しかしだんだんやっているうちにそういうことが必要になってきた。必要になってきたから、つまり第三者供賄がないことが、その法律をして不十分であるということが事実によって立証されてきたから、そういう必要が生じたからそうなったのだと思うのです。そうだとするならば、この法律にも当然そういうようなものをつけるべきではないかと思いますが、これは私の意見ですから、これ以…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 私がこう言うのは、選挙が遠からず行われる。ことしは総選挙の年であり、来年は地方選挙、参議院選挙の年である。もし今私が指摘したような、国会から財政投融資を受けたり、補助金、交付金を受けたり、あるいは請負をしたりというような、利害関係を伴う当事者がどんどん献金をすることは望ましくない、好ましくないと、岸総理大臣がはっきり答弁したことがほんとうであるとするならば、この選挙を前にして、政治資金を公明にするための措置をとるべきではない…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 一年前と同じような答弁を聞くとは私は思いませんでした。これは一時しのぎの答弁としか解釈できない。もちろん現在の政治資金規正法は、公表するというのが大きな建前であることも事実です。しかし一方においては禁止もしておる。特定の寄付の禁止という項目があって、ちゃんと禁止しておる。国と請負その他特別の利益を伴う契約の当事者は、選挙に関しては寄付してはいかぬ、こういうことでちゃんと禁止しておる。しかしそれでは、今言ったように選挙に関しな…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 先のことについてはっきりしたことは言えないということは当然です。私は、皇太子殿下の御成婚が一年先か二年先かわからぬのに、そのときにどうするということを今ここで聞こうとしていない。皇太子殿下の御成婚もあるだろうし、あるいはその他の理由による大赦恩赦というような事態が生じないとも限らない。私がこう言うのは、今まで選挙違反というのは、控訴上告しておりますると三年も四年もかかっておる。そうして過去の事例を見ますると、全部とは申しませ…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 その検討については早急に結論をお出しになるというお考えはありますか。また来年の今ごろになってまた検討中という答弁は私ども聞きたくない。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 どうも誠意をくみ取ることができないで残念です。 それでは質問を進めます。たしか私の記憶に誤まりがなければ、岸内閣であったかと思いますが、もし岸内閣でなければ、その前の石橋内閣かと思いますが、閣僚の私企業、営利企業への関与をある程度制限しようといったような申し合せをしたことがあるような記憶があります。今の内閣でそのような申し合せをしたことがありますか。それから申し合せをしたとしますならば、それが今なお実行されておりますか。これ…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 それでは、これはあなたでもどなたでもいいのですが、閣僚が私企業特に国の財政投融資その他国の政策と関係の深い事業に社長とか重役とかで関与していることは好ましいことと思いますか。私は好ましいことではないと思いますが、どうでしょう。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 大臣三人しかいないから……。これはさっき私が言いましたように、たしか岸内閣の当初か石橋内閣の出発かに際して、大臣の私企業関与は一つお互いに遠慮しよう、整理しようという申し合せをしたはずです。これは大へん殊勝なことだと私は思うのです。しかし単なる申し合せだけでは、これも時がたてばだんだんゆるんでしまう。私は、どの範囲にするかということについては議論があろうと思いますけれども、閣僚が今言った国の財政投融資や補助金や交付金を受ける…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 法律で禁止しなくてもちゃんとそのようにやってくれればけっこうなことです。私は政治を清潔にするにはそういうこともやはり考える必要があるのではないかと思うわけです。 そのほかいろいろあろうと思いますが、しかし先ほど御答弁にもありましたが、法律一点張りでもって政治をきれいにすることはできない。どうしても国民の政治的な啓蒙と申しますか、政治的な水準を高めるという方面の仕事をもっと積極的にやる必要があると思う。ところが、この点に対して…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 目的を達したいと思います。こういうお言葉でしたが、少くとも今日まではそういうような目的が達せられていないことは事実です。悪質な、口にするさえ遠慮しなければならぬような事前運動が、半ば公然と行われておるということも、そういうことによって効果が上る実態であるからなんです。つまり国民の政治的水準が、そういうような運動に惑わされる程度であるという実態であるからなんです。これは少くとも今までの啓発運動の効果が上っていないというりっぱな…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 今あなたは組織的なものに対して、その中心部までメスを入れるほど積極的にやる考えであるということを言われましたが、その考えはけっこうです。しかし抽象的に考えているだけでは仕方がありませんので、それでは伺いますが、この三笠宮に面会を強要し、その他言論を抑圧するような行動に出た東京の団体、名古屋の団体をはっきり言ってもらいたいし、所轄の警察で処置をしたとおっしゃいましたが、どのような処置をされましたか。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 今、私は所轄署でどういう処置をしたかということもあわせて聞きましたが、どういう処置をしたか。それから両団体の責任者はどなたであるか、はっきり一つおっしゃって下さい。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 これは私の記憶ですからはっきりしませんが、どうも今あげられた団体か、もしくはこれに類似する団体で、ときどきこういったような問題を起している団体があるやに記憶しております。ただ面会強要に来た者を排除したという程度の手ぬるい措置ではまた何回も何回も同じことをやるというおそれがあると思うのです。そういうことに対しては何らかの措置をお考えですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 先ほどあなたが答弁したように、組織的な暴力に対しては、心臓部にまでメスを加えて、そういうものを絶滅するように積極的に努力するということがほんとうであるならば、もっと強力な手が打たれるべきではないかと思う。それがほんとうでありまするならば。ここで答える答弁の言葉のあやとして言われるならば、どういうことを言っても一時のがれになるかもしらぬ。しかし私はあなたの今答弁した、組織的暴力に対しては、心臓部にまでメスを加えてその絶滅を期す…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○島上委員 そういう凶器を使って人殺しをやって、殺傷事件を起してからその凶器を取り上げるということでは、これはおそいと思う。今御答弁にもありましたが、潜在しておる凶器がかなりあるものと私どもも想像できる。こういうような潜在している凶器については、使用する前に摘発して処分するというような積極性がなければ、こういうような物騒な事件を社会から一掃することはできないと思うのです。 私はこれで質問を終りますが、ぜひ一つ、暴力追放ということをほんと…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 私は、自治庁長官並びに警察庁長官にお伺いしたいのであります。それは、本年は衆議院の総選挙が行われる年である。明年は参議院の選挙並びに地方選挙が一斉に行われる年である。そういう関係で、今事前運動がいろいろの形で行われておる。事前運動といっても、一がいに排斥すべきでないとは思いますが、つまり合法的な当然な政治活動については、間接的な事前運動でありましても取り締る法規もありませんし、また場合によっては、むしろ奨励していい問題もあ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 その常時啓発の実をあげたいということだけではどうにもならぬことで、常時啓発するには、それにふさわしい具体的な有効適切な方法を講じなければならぬわけであります。そこで、予算の数字を調べてみましたが、昨年同様の常時啓発の予算約一億、それに本年は臨時の経費として五千万円計上しておるように拝見しました。この一億五千万円では申しわけ的に計上したことにはなりましょうけれども、実際に全国の都道府県選挙管理委員会、市町村の選挙管理委員会が…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 私がこういうことを言うのは、あとで警察庁長官にも伺うのでありますが、現在法の不備もありますが、実に巧妙にして悪らつ、悪質なる事前運動が行われているのです。これは新聞でも、大新聞がしばしば論説に取り上げております。特に最近の大新聞は、何回か社説に取り上げております。それからまた例の天声人語とかなんとかいう下の欄にも取り上げて売る。そういうような選挙界を腐敗堕落せしめる悪質な運動が行われておる。これは、そういう悪質な運動が選挙…