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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1958/04/04

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 準備を十分にすれば今までより早く立会演説会ができるとおっしゃいますけれども、私は、今の選挙管理委員会の機構、予算、力等から考えまして、しゃつちょこ立ちをしてやっても、一日短縮することができれば精一ぱいだと思う。そんなに短縮できるものじゃないと思う。立候補の届出をして、それからでなければ候補者の氏名がはっきりわからぬのですから、印刷も班別の編成もできないのです。そんなに短縮できるものじゃないのです。今のこの場所における答弁とし…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 立会演説会を廃止しようとか廃止に近い状態に縮小しょうという、かなり強力な意見が与党たる自由民主党の中にありましたが、長官は、それとは反対に、立会演説会はなるべく多くすべきものであるというお考えのようです。私どもは、社会党として、事情の許す限り立会演説会の回数を多くするように努めなければならない、こういう法律では不十分だから、この中に回数もはっきり入れるべきであるというような考え方を持っておりますが、考え方としては、私どもと同…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 選挙民のことも考えて立会演説会をなるべく多くやろうとすれば、私は現行法の中でもやる方法は幾らもあると思う。もちろん、それには、現在の選挙管理委員会の機構を強化する予算をもっとふやすといったようなことも必要ですけれども、たとえば、大都会地などでは、これは東京とは限りませんが、都会地では、土曜日、日曜日の昼間二回ないし三回やるということも可能ですし、街頭における立会演説会をやることも可能です。街頭などは、特に、トラック一台持って…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 時間がありませんので、あと一点だけきょう質問して、その他は保留して起きますが、今の御答弁のように、選挙法全般を再検討する必要があるということは、私もそう思います。しかし、少くとも、現在の事前運動の状況にかんがみて、これだけは必要だというようなものがあると思うのです。それは、現行法におきましては、公職の候補者等の寄付の禁止、それから公職の候補者等の関係会社等の寄付の禁止、こういうものが百九十九条の二、三にございますが、これ等の…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 ただいま議題となりました公職選挙法一部改正の法律案につきまして、日本社会党を代表して、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 改正の要点をまず申し上げますと、第一には、立会演説会の回数を多くする。多くするということは、現行法律にもございますが、これを七十回以上開催する、こういうふうにはっきりとさせたいという点であります。 第二点は、現行法にありまする寄付制限——百九十九条にございますが、この寄付制限については、いわゆる候補…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○島上委員 私はただいま元軍人としてほとんど一生の間戦争に関する、あるいは軍事に関する経験を積んで参りました遠藤先生から今の日本における防衛問題に関する貴重な御意見を承わりまして非常に啓発されるのでございますが、同時にわれわれが長い間主張してきたことが、今日の時代に、いわゆる人工衛星、ミサイル時代にいよいよ正しいものであるということの確信を持つに至りました。そこで特別に御質問する要もないわけでありますが、一、二伺っておきます。 私は遠藤…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○島上委員 ただいまの御答弁で思い出したのですが、ほんとうに防衛しようとするならば、先に侵略のおそれのある敵の根拠を覆滅しなければならぬ、確かにそうであろうと思います。そこで防衛と侵略という言葉は使われますが、今の時代に一体厳密に区別ができるかどうか。大体今までも遠藤さんが軍人をされている時分に、日本軍閥が防衛々々と称して侵略をどんどん準備しておった。私は侵略と防衛とはどうでも自由に使えるものだと思うのです。特に今日ではそうだと思うので…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○島上委員 遠藤さんは、かつて軍需関係の職務をやっておられたようですが、私はものの本で見たのでありますが、いわゆる防衛産業と申しますか、軍需産業がだんだんと大きくなって参りますと、世界の平和が訪れて軍備を縮小する、あるいは軍備が要らぬということになりますと、軍需生産はだんだんやめるということになる。そういうことになりますと、軍需資本家は自分の工場を縮小するか、閉鎖するか、いずれにしても自分の仕事に重大な関係があるものですから、しばしば軍…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○島上委員 岸さんが先般どこか、宇都宮ですか、出かけたときに防諜法の制定を考えておるという談話を発表しましたが、どうも政府は防諜法というかあるいは秘密保護法というか、アメリカからだんだんと近代兵器を借りる、あるいは譲り受けるために、戦争中の何といいましたか、国家防衛法ですか保安法ですか国防保安法ですか、といったようなものを考えておると思われる。これは言うまでもなく国民の言論を著しく圧迫する結果を導くものだと思います。どうも過去においても…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○島上委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 私は最初に外務大臣に二、三御質問申し上げます。 先般当委員会でも質問されましたが、はっきりしませんし、国民の不安がかえって増大しておるという状況でございますから、念のためにもう一ぺん伺いますが、日本の上空を核兵器を搭載したアメリカ軍が飛来するという危険に対しまして、今まで当委員会並びに外務委員会における質疑によって明らかになりましたことは、行政協定の第五条と航空法の特例によって、アメリカの航空機が日本の飛行場に出入りする。あ…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 現在はそういう心配はないから将来については考えたい、こういうふうにお答えになりましたが、しかし、これはごく最近の新聞ですが、「米海軍及び国務省当局者は十五日、米第七艦隊所属の艦船及び航空機が核兵器で装備されていることを認めたが、これらの艦船が横須賀基地に入港する場合、核兵器をどう処理するのかという問題については言明を拒否した。」という記事が大きく出ております。横須賀の基地に出入りする艦隊が核兵器によって装備されておる、航空機…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 日本国民の核兵器持ち込みに反対しておる気持をアメリカは十分承知しておる、承知をしておるからそんなことはなかろう、こうおっしゃいますけれども、現に横須賀基地に出入りする第七艦隊及び航空機が核兵器によって装備されているということを認めておるのです。ただこれが横須賀の基地に入港する際に、核兵器をどう処理するかという問題については言明を拒否しているだけです。もしこれがはっきりと横須賀の基地に入港する際に、こういうふうに処理するんだと…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 これは非常に大きな問題です。確信しておると言いますけれども、確信するに足る根拠がありますか。私どもは心配しなければならない根拠がちゃんとこの通りあるから言うのです。私の主観で多分飛んでくるだろうということを言っているのではない。核兵器を装備したアメリカの飛行機が太平洋上を旋回しておる、横須賀の基地に入ってくる第七艦隊が核兵器によって装備されていると言明されておる。こういう根拠に基いて私どもは心配だから、その心配を取り除くよう…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 そういう、私はそう考えておりますといったような根拠のない、のれんに腕押しの答弁を何回聞いても同じことですからやめますが、ただ私どもはそういうことでは納得しませんし、国民も安心しないということだけは事実で、これだけははっきりと申し上げておきます。 それから沖縄の問題です。これも質問しましたが、これまた私どもの同僚が質問した後に新聞に大きく出ております。「沖縄行政権返還見込みなし、米軍は四、五十年駐留」こういう大きな見出しで出て…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 もしこれが事実であるとするならば大へんなことだと思うのです。そこで私は外務省においてはこの真否を確かめて、もし事実であるとしましたならば、これに対して何らかの意思表示をするというお考えがあるかどうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 それからもう一つ外務大臣に伺いたいのですが、先般韓国人の送還の際に、浜松の収容所から大村に向けて二百人余りを汽車で移送しました。その途中名古屋か大阪の駅で少し紛争と申しますか、問題があったようでございます。そうして結局十人ほど逃亡したという事件があったわけであります。私はそういうような逃亡するという問題が起った裏には、相当複雑な理由があるのではないかと思います。どういう理由が伏在しておるのか、それからこの問題はその後どのよう…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 新聞紙の報ずるところによりますと、たばこを買う機会も与えなかった。見送りに来た人たちとの面会の時間もきわめて短かかった、そういうことが不平となって、それが爆発して何か騒ぎになった、その騒ぎになったすきに逃亡した、こういうふうに伝えておりますので、もしそれが事実であるとするならば、これは当局にもずいぶん手落ちがあるのじゃないか、この間の事情を、もう少しお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 日韓会談が開かれようとするやさきでございますから、こういう問題は手落ちのないように慎重に取り扱ってほしいと思います。 次に、実は総理大臣に聞きたかったのですがおいでになりませんから、主として法務大臣になるかと思いますが、岸内閣は昨年組閣以来、三悪追放ということを非常に強調しておられる。また自由民主党は昨年の秋に新政策を発表いたしました際に、その第一項に国民に信頼される清潔な政治ということをうたっておられる。先般の施政演説の際…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○島上委員 もちろん法律一点張りで、これらの問題が解決するとは私も思いませんが、しかし政治に関する法律といっても非常に範囲は広いのでありますが、たとえば今お答えになりましたあっせん収賄罪にしましても、どういうものが出てくるかおよそ見当が一ついておりますが、非常に抜け穴の多い気休め程度のものではないかと思われる。それから、だんだん質問して参りますが、その他選挙法にしても政治資金規正法にしても非常に穴だらけです。このあっせん収賄罪は、きょう…