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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1958/07/08

29衆議院 法務委員会 第7号

○島上委員 第四条、第五条による用具として使用されたということですが、従いまして、その使用は、警告、引きとめの処置または制止の用具として使用した、こういうわけですね。そうだといたしますならば、警棒による負傷者が相当多数出ておるというこの事実、及びその負傷が頭部である、あるいは背中であるという事実が、全部ではありませんけれども、はっきりしておる。約百人余りの負傷者のうちで、警棒によって頭部及び背部を負傷したという事実が、私どもの調べ、それ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 法務委員会 第7号

○島上委員 まだ調査が完了しないということでありますが、もうすでに事件が起ってから一ヵ月、少くともこの点だけは私はわかっているんじゃないかと思うのです。警棒によると思われる頭部、背部の負傷者が相当多数あった。これは医師も立証しておりまするし、人権擁護局の調査でもはっきりしておるのです。警棒による頭の部分、背中のけがです。負傷者が相当数ある。この七十九名ないし百名といわれる負傷者のうちのどのくらいの比率かということは別にしましても、相当数…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 法務委員会 第7号

○島上委員 それから、肋骨を二本折られて苦痛を訴えた佐藤金蔵とかいう人が、苦痛を訴えましたけれども、医師の診察を受けさせなかった。あくる日、他の留置人の病気診断のために医師が来たときにそれを訴えたが、それでも受けさせなかった。そしてわずかにタオルによって湿布をした、冷たい水で冷やした。これは本人がやったのだろうと思いますが、二日間放任をして、釈放する十五分ほど前にレントゲンの検診を受けさせた、こういう事実がありますけれども、これについて…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 法務委員会 第7号

○島上委員 私は時間がありませんから次の機会にもう一度詳しく聞きたいと思いますが、その処置はどう考えても適当ではなかったと私ども思われます。その他いろいろありますけれども、要するに、あの当時における警察官のとった行動の中には、警棒使用規程からしましても、警察官職務執行法から見ましても、相当の行き過ぎがあったと思われる点は、あなたの方はまだ調査が完了していないと言って逃げておられますけれども、しかし先般人権擁護局で調べた中間報告ですが、こ…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 私はどちらかというと、警察関係の方に伺いたいのですが、まだお見えになってないようですから…。

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 それでは伺うことにしまして、最初に人権擁護局長に伺いたい。 それは、先月の十日に、本州製紙の江戸川工場で、漁民の集団陳情の際に起りました事件についてであります。これは当時新聞紙上でもかなり詳しく報道されましたが、その後事実が判明するに従いまして、警察官の行動に著しい行き過ぎがあったと思われる点が次から次へと出て参りました。これは国民の側に立つべき民主的警察が、国民を敵視して、善良な住民に不当不法な暴行を加えておる。人権じゅう…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 佐藤金蔵という人が肋骨を二本折られておりますが、小松川警察署へ留置して、本人が非常に苦痛を訴えているのに、そうして他の留置人の病気診察のために医者が来た機会にぜひ私も見てもらいたい、こういうことを訴えたのに、それを全然聞き入れないで、二日間も放置しておいた。手ぬぐいで漏四布したと称しますけれども、これは本人が苦痛に耐えかねて、自分で持っていた手ぬぐいをぬらして、負傷した個所に当てておった程度で、警察の手当として、医療の手当と…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 先の人権擁護局長に対する質問をもう少し行うことにいたします。それから大臣にもちょっと伺いたいと思いますから……。

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 では、大臣に対し一点だけ。先ほど人権擁護局長に浦安の漁民の事件について伺っておりましたが、まだ全部済まないうちにあなたがおいでになりました。人権擁護局での調査はまだ完了しませんが、現在の段階においてでも警察官の行き過ぎと思われる点が若干ある、こういうことでございます。それで、その御答弁の中ですでに明らかにされましたのは、警棒によってなぐられてけがをした者が相当数あるということ、それから肋骨が折れて重傷になった者が留置場に入れ…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 簡単に人権擁護局長に伺いますけれども、あとは警察関係は当の責任者が来るまで保留しておきますから……。

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 防犯課長でなく、警察庁長官か警視総監に伺いたい。 それで、人権擁護局長に伺いますか、私が今指摘しましたように、抗議文を手交する代表とともに行った人人、かりにこれを当事者と呼びますが、その人々でないいわば第三者、何か騒ぎが起っているといって近所の人が見に行ったその第三者、傍観者の中にも負傷者があった、これをお調べになったかどうか。お調べになって、おわかりになったら、それをはっきりしてもらいたい。それからもう一つは、その町民大会…

日本社会党1958/07/01

29衆議院 法務委員会 第5号

○島上委員 浦安問題は、主として私は警察庁長官並びに警視総監に伺いたいので、あとを保留しておきますが、一つ人権擁護局におきましては、ほんとうに人権を擁護するという立場から、しっかりしたお調べを願って、一つきびしい勧告と措置をとってほしいと思います。警察ではなかなか事実を出さぬように、警察で行き過ぎがないようにいるいろ調査の際に逃げると思いますけれども、しっかりと一つやつてほしいと思います。これはもう行き過ぎの事実は、われわれの調査により…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 本会議 第30号

○島上善五郎君 私は、ただいま議題となりました政府提案にかかわる公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) まず、この改正案について総括的に指摘するならば、新聞その他の世論がきびしく非難しておりまするように、選挙を前にしたどろなわ的改正であり、内容がきわめてずさんなものであり、真に必要な改正を避けていることと、選挙運動期間を短縮することによって、金と地盤のある保守党の古い…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○島上委員 関連して。 森君は大へんいい問題を提起してくれました。私は、ただいまの質問及び御答弁を聞いておりますと、この費用の点に関してはきわめておざなりで、どろなわ式で、合理的な根拠は一つもないと思うのです。どうも、今の長官の御答弁からしても、この点はもう一ぺん根本的に検討して、全日理的な基礎の上に算出することが必要であろうと思うのです。そういうことが痛感されました。幾ら解散を前にして法案の成立を急ぐといえども、国民の納得のできるよう…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○島上委員 時計を見ながら質問しているので、肝心な問題はまだ残りますけれども、少くとも合理性がないということは事実である。法定費用そのものをもっと根本的に再検討するということも必要です。しかし、物価の変動に伴う今私が指摘したような問題の検討が、根本的な検討でなくとも必要があると思うのです。たしか、けさの新聞か、きのうの新聞だと思いますが、法定費用を合理的に改正して、べらぼうに選挙費用を使うことを抑制する措置をとるべきではないかという投書…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○島上委員 最初に吉田さんにお伺いいたしますが、前回の改正によって、立会演説会の回数は事情の許す限り多く開催するように、こう改正したわけであります。これは、前回、与野党一致しまして、立会演説の回数はなるべく多くしよう、こういうところからこの改正が行われたのです。ところが、前回そういう改正を法文でしたにもかかわらず、実際には、その改正をする前、つまり前々回と事実上は変りがなかった。そこで、私どもは回数を法文の中に明記する必要があるのではな…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○島上委員 吉田さんにもう一ぺん伺いますが、日曜、土曜日の牛後の立会演説会とか、あるいは街頭の立会演説会ということを全然お考えになったことがないかどうか。一体不可能なのかどうか。先ほど斎藤さんからの公述もございましたが、私は、婦人が立会演説会に聞きに来れるような便宜を考えますならば、やはり、昼間、ちょうど昼食の跡片づけをしてから夕食の支度をするまでの間の時間といったようなものを、特に婦人に道を開くために立会演説会を考えてもいいのじゃない…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○島上委員 吉田さんにもう一点伺いたいのですが、今度の政府案によりますと、例の百五十九条一項に改正を加えております。それは立会演説会の問題ですが、「立会演説会の会場において演説を妨害し又は立会演説会の会場の秩序をみだる者があるときは、これを制止し、命に従わないときは会場外に退去させることができる。」こうありましたものを、「退去させなければならない。」こういう強い義務的な規定にしたわけです。そこで、私ども心配しますのは、「させなければなら…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○島上委員 私は、実はこの法律改正と関連があると思っておりますが、立会演説会は一つやめようじゃないかという意見が、かなり政府与党さんの中にはあったそうですが、今度の改正にそれを出すと工合が悪いものだから、今度は見合せましたけれども、そういう相当強い意見があったことは事実であります。その理由の一つに、立会演説会はヤジがあったり妨害があったりして効果がない、こういうことをあげているわけです。しかし、私どもは、今までの経験からすると、今吉田さ…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○島上委員 回数は前回程度確保できる、こういう御答弁でしたが、先ほどのあなたの公述の中には、二十五日の場合には、立会演説会をやる日は正味十八日ぐらいである、これは二十日に短縮すると十四日ぐらいである、こういう公述がございました。そうすると、そこに四日間の開きがある。四日間の開きを単純に考えますと、一日三回やったとすれば十二回の回教が減るわけです。それを埋め合せするには、他の日に今までより回数を多くしなければならぬ。多くしなければならぬと…