島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 ポスター、ビラなど、定められたもの以外はいけないのでしょう。
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 それ以外にないことはありませんけれども、それでは一つ具体的に聞きましょう。ここで一選挙区所属候補者について一回の政談演説会ができる。この政談演説会の際に、有権者にはがきをもって通知をすることは差しつかえありませんか。
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 そうじゃない。はがきをもって有権者に演説会の開催を通知するという……。
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 だんだんはっきりしてきましたが、党がたとえば選挙運動の期間中、党の支部の大会をやるとか、執行委員会をやるとか、そういう党の機関の活動をするために党員に通知することは、もちろんこの規制の中に入っていない。しかし一選挙区、候補者一人について一回の政談演説会というのは規制されている運動なのです。そうしてこの規制されている運動においては、その場所でまくチラシはよろしい——以前はいけなかったけれども、まくチラシはよろしい。その演説会一…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 ところが、そういうことが現に行われておる。それは、私がさっき言ったようにあまり規制をするから、勢いそういう脱法、違法行為が行われることになる。私は架空の議論をしておるのではない。一つ証拠を示しましょう。 千葉県の知事選挙です。「自由民主党千葉県支部連合会長衆議院議員水田三喜男、始関伊平」として、「来る十月十五日午後一時より千葉市教育会館に於て県連主催の演説会を開き」云々とありまして、その前文には、「此度の知事選挙にはわが党の…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 今度は内容にわたって少し質問したいのですけれども、お約束の時間でもありますし、きょうはこの程度にして、次会まで留保しておきます。 —————————————
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 委員会の冒頭に、一つ伺っておきたいことがあるのです。 委員長を互選されたということが公報にも載っており、会議録にも載っておりますが、実は、先般委員会開催の通知がありました当時、御承知のように、警察官職務執行法の一部改正に関する法律に関連して両党の話し合いが行われず、国会の審議が極度に紛糾しておったと申しますか、麻痺状態にあった。当時社会党におきましてはこのような状態を打開するために、その他の一切の委員会の審議をストップして、…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 その事情はわかりました。しかし、それが委員会運営の、あるいは委員長互選の正常な姿であってやむを得なかったのだ、だから了承しろ、こういうことだけではそのまま受け取りがたいと思う。これは私は、正常な姿であったというふうにはどうしても了解できない。その点はどのようにお考えですか。
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 それでは、実は委員長に一言今後のために伺っておきたい。私は、どうしてもこれは正常なスタートと思えない。自民党の方からすればやむを得なかったとおっしゃるかもしれないが、正常な出発ではないと思う。私はこの選挙法の委員会で、いろいろ立場の相違、見解の相違によって、議論することはありましょうと思う。選挙法は、両党が公正な競争をする基本をきめるものなんです。今度の法改正にも、そういう意味からいろいろ議論はありますけれども、ですから、私…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、先般の十一号台風による江東地区の被害に関連しまして、江東区長並びに区議会議長から陳情がございました。大臣は、そのときお聞きにはなりませんでしたが、承わるところによりますと、大臣は、被害がありました直後に、現地をつぶさに御視察になっておるとのことであります。おそらくは、陳情もその際お聞きになったと思いますが、あの程度の台風で、ほんの一部の堤防の決壊ですが、被害は数十億と推定されておりまして、…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 大臣は、現地を見られてそういうお考えになったということはけっこうです。ぜひそうあってほしいと思います。 そこで、さらに進めて伺いたいと思いますが、東京都の建設局では、今申しました既定計画を、五カ年短縮するという考えの上に立って、かなり計画を具体的に検討しておるようであります。その結果として、都の建設局から建設省の方へ、明年度予算に九億九千万円を計上してほしい、その九億九千万円は、どことどこにどれだけかかるという内容も、もちろ…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 まだ十分検討していないとすれば、これ以上具体的な御答弁を伺うのは無理かと思いますけれども、七十五億で十カ年という計画を、五カ年に短縮してやる。地元では、おそらく三カ年くらいでやってほしいという要望が、率直な声だと思いますけれども、これは、国家財政の関係もありますから、そこで、おそらく東京都議会で五カ年というのは、地元の声をも十分聞きながらも、しかし国家の財政のことを考えて、控え目な決議ではなかろうかと思うのです。ですから、七…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 ぜひその意気込みで、一つやっていただきたいと存じます。 そこで、運輸省の港湾局の方、お見えになっておりますか、運輸省所管の部分もだいぶありますので。たしか東京都の港湾局から、今申しましたような都議会の決定を具体化するために、明年度の計画を要望してきておられるはずだと思う。私の聞いたところによりますれば、運輸省へは九億七千六百万円来年度予算がほしいという要望が出されておると聞いておりますが、これに対して、運輸省ではどういうふう…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 私の聞いたところによりますと、何か運輸省ではもっと少額に、六億程度にしようという考えがあったということを聞いておりますが、今の九億三千万円というのは、東京都の港湾局と打ち合せをした結果、それが明年度必要であるという結論になったわけですか。
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 それならば、私の聞いておるのと数字的に少し違いますけれども、これは、東京都の港湾局であなたの方へ持っていく際には、十分に専門的に検討した結果ですから——それから、さっき大臣にも御要望申し上げましたように、予算要求はこうしたけれども、大蔵省で査定されて、半分になりましたとか、三分の一になりましたとかいうことのないように、最後までがんばって、あなたの方も、もちろん現地を十分にごらんになっておると思いますが、これは、与党野党などと…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○島上委員 ちょっとさっきの地盤沈下の問題に対する大臣の御答弁が、少しあいまいで気になるところがあったので、一言言っておきますが、江東地区に関する限りは、昭和二十六年以来政府も補助金を与えて、東京都においては、権威者を網羅した調査機関を持ちまして、この調査機関の一応の結論は出ておるわけです。原因は、工業用水をくみ上げることにある。それと、今後の見通しとしては、今後大体一メートル程度でこの沈下がとまるであろう。これは、一応の結論ですから、…
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 関連質問。 選挙制度とか選挙法と言えば、すぐ小選挙区と、こう考えるのですが、私は、その考えが第一間違いだと思うのです。今の現行中選挙区制がいいか悪いか、現行中選挙区制も、人口のアンバランスが出ているし、比例代表制がいいか、それに小選挙区制を加味した西ドイツのような制度がいいか、現行の二院制度がいいかどうか、参議院の全国区廃止の問題も出ているから、そういう各般にわたって検討するという態度が必要だと思うのです。そこから十分検討し…
第29回 衆議院 法務委員会 第7号
○島上委員 今のことに関連して一問だけ伺いたい。これは今の辻君の質問したのと似通っている問題ですから重複を避けますけれども、私はここであえて質問をするのだが、現在の法律が不備であり、そのために取締りができなかったというのならば、法改正をしなければならぬと思う。現在の選挙法においても、事前運動の禁止及び特定の寄付の禁止という条項があります。御承知のように、寄付の禁止については、第百九十九条の二にあります。「公職の候補者又は公職の候補者とな…
第29回 衆議院 法務委員会 第7号
○島上委員 やはり同じような事例で、後援会の名前でやった人があるのです。ところが、御承知のように、この前の解散直前の国会で、後援会の名による寄付も禁止するという改正が行われたのです。在来の法律だと、候補者となろうとする者は寄付してはいかぬ、しかし後援会の名前では野放しだったのです。その弊害が現実にありましたので、特に私ども強調しまして、後援会の名による寄付もいかぬというふうに改正した。その改正の直後に宴会をやったものですから、その人は明…
第29回 衆議院 法務委員会 第7号
○島上委員 警視総監並びに警察庁長官に、簡単に二、三伺っておきます。先般の本州製紙工場に浦安の漁民が陳情に参った際の事件でございます。これは、すでに地方行政その他の委員会で何回か質問されておりまするが、私が伺いたい点は、まず最初に警視総監に伺いたいのです。あのときに警察官が警棒を使用しておりまするが、この警棒使用は、警察官職務執行法の第四条、第五条による使用であるか、つまり警棒を用具として使用したものであるか、それから第七条に規定する武…