島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 具体的に証明できる程度の選挙運動ではないということは現在の法律が不備であるからそう扱わざるを得ないというのであるならば、私もある程度了承できます。しかしながら、だれが見ても明らかに次の選挙に立候補するという人が、私は一つだけ例をあげますが、そういう者が、有権者を観光バスに乗せて、会費を形式的に百円くらい取って、一日案内をして、帰りには温泉へ連れていってごちそうをして、一ぱいつけておみやげを持たしてよこす。こういう例はたくさ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 その観光バスに乗せて一ぱい飲ませるときに、私はこの次の選挙に立ちますからどうぞよろしくお願いしますと言えば、これは選挙運動です。そんなことはわかり切っている。しかし、そういうことをするような人間は悪知恵が進んでいますから、それほどはっきりしたことは言わぬ。しかし二、三日前の新聞にこういう投書が出ている。投書の文句をそのの言いますが、このごろ選挙目当ての後援会がたくさんできておる、そこで、「後援会員は部落で開く農事座談会や部…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 そういうような運動が、今日相当盛んに行われており、今あなたが言ったようなそういうあいまいな解釈で、熱意のないことでは、今後もっと盛んになるんじゃないかと心配されるのです。もちろん証拠を収集することの必要であることは言うまでもありませんけれども、こういうような運動に対して、内偵とか査察を今後積極的にやるお考えがあるかどうか、またそのための予算措置等がとられておるかどうか、この点を伺います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 おそらくは証拠をつかんでも、現実に立候補しなければ、はっきりと事前運動ということはいえないので、立候補してから以後に検挙するということになるのではないかと思います。今までは、かりにはっきりと証拠があって、事前運動であるということがわかっても、選挙が済むまでは大てい手をつけなかった。そうすると勝てば官軍で、当選してしまえば、本人に連累さえしなければいいのだ、ほかの者が、選挙運動者が多少引っぱられて違反になってもいいのだ、こう…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 時間がありませんから、次の問題に入ります。これは自治庁長官にお伺いしますが、今申しましたように、本年から明年にかけて各種選挙が非常に多いので、そこで私は選挙の管理執行と申しますか、管理及び執行を公正的確に行うということのためには今日の選挙管理委員会ではなお不十分ではないかという点が感じられる。私どもこの問題について、地方へ調査に参りましたり、あるいは選挙管理委員会の諸君から陳情を受けたりしておりますが、選挙管理委員会をもっ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 今のことをもう少し具体的に言うならば、専任職員を置くということ、それから事務局を必置制にするということになろうかと思うのです。この点どうですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 私は時間が少いので申しませんが、職員が地方の自治体の職員と兼任しているために、選挙の公正が失われておるという事実はたくさんあるのです。仙台市長選挙が選挙無効になってやり直ししましたが、これなどもその一つの例です。ですから私は、職員を専任制にするということと、事務局を必ず置くという制度はぜひしなければ、選挙管理委員会の任務を完全に遂行することができないと思う。それから市町村の選挙管理委員会の委員は三名であります。都道府県と政…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 これは、ぜひそのようにしていただきたいと思うし、しなければならぬと考えるわけであります。 そこで最後に一つ伺いますが、現在の政治資金規正法はきわめて不十分であって、私どもこれはぜひ改正したいとかねがね考えておりまするが、その問題は別としまして、今伺いますのは、現在の政治資金規正法によって、昨年の一月から六月まで、つまり前半期の政治資金の寄付の状況、支出の状況の報告がされて、自治庁は発表しております。もしありましたならば、後…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 国から財政投融資、補助金、交付金を受けている関係ではないかとおっしゃいましたが、それは事実ですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 私も質問のとき言っておるように、現在の法律では、今あげたような請負会社がふだん献金しても差しつかえないのです。私は法に違反してやっておるということを聞いているのじゃない。選挙に関して、衆議院選挙、参議院選挙、地方選挙に関して寄付すれば触れますけれども、ふだんの政治献金は何ら融れない。ましてや財政投融資、補助金、交付金関係は選挙に関して献金しても触れないのです。だから安心して報告されてしかるべきものです。私は今最終的な調査が…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 それでは、時間がないから、あともう一つだけにしておきます。しかし、今の問題はありますよ。財政投融資の関係もあるし、補助金ならなおさら悪いのです。片方で補助金を受けていて、片方で献金するということは、なおさら悪い。ですから、これは調べて資料を一つ出してもらいたい。私の方でも調べていますが、まだ完全につかんでおりませんから、ここでは申しません。 最後に一つ伺いたいのは、政府は参議院の全国区を廃止するということについて、大へん御…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 こういうような大きな問題があるということは、長官もお認めになっているようですが、こういう問題は、今日二大政党といわれておりまするが、その政府与党だけ、あるいは政府だけが一方的にするということになりますれば、どうしても党利党略が入るのです。私は、こういうことを考えた当初からしても、すでに党利党略だと見ておりますが、まあ政党ですから、多少の党利党略はあるかもしれませんけれども、しかしこういうような問題は、私は二大政党間でまず話…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 そうしますと、学識経験者にまずもって検討してもらって、しかる後に答申が出ますね。答申が出たからといって、もちろんそのままうのみにする場合もあるし、しない場合もありますが、答申が出た後には、両党間でよく話し合う、こういうお考えがありますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 なかなかうまくのらりくらりと答弁しておるけれども、私はそういう意思がないと思うのです。小選挙区のゲリマンダーをやったように、今度も党利党略で、政府、与党に都合のいい答申が出てきたら、これを強行しようという考え方であろうと思う。今度の国会は間に合いませんけれども、私はこういうような問題は、衆議院の選挙区の場合もそうですが、両党間でじっくり基本的な問題は話し合うというのでなければ、国会運営の正常化なんてきれいなことを言っても、…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○島上分科員 これで最後にしますが、ちゃんと私は腹は読んでいるのです。政党の委員が入って、あなたも一緒でてこずりました、こういうことですよ。てこずっちゃった。そこで、こういう問題は一つ政党の委員をシャット・アウトして今度の委員の顔ぶれを見てごらんなさい。あなたは公平だ何だとおっしゃいますけれども——公平を得るためには、それは多少、委員の中にはほかの人を二、三人は入れなければならぬ、その大多数は、政府及び与党の考えと同じ考えを持っておる、…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○島上分科員 おそらく同僚委員の諸君から質問し尽されたと思いますので、私はごく簡単な問題一つだけをお伺いします。それは例の樺太から引き揚げて参りました引揚者に対する援護の問題です。この引揚者に対する援護自体がきわめて不十分であると思いますが、そのうちで大部分は日本婦人と結婚して子供を持っている朝鮮人、つまり日本婦人の夫である朝鮮人が大部分です。おそらく比率にしたら九割あるいはそれ以上になるかと思いますが、この朝鮮人の人々に対しては帰国手…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○島上分科員 形式的には徴用でなかったという点は、私の聞き及んでいる範囲では徴用があった。それから徴用と募集ですね、最初のうちは募集、あとに徴用が続くという形、これはぜひちゃんと的確にお調べ願いたいのですが、かりに募集にしましても、その募集のあと徴用が続いているわけですから、約束の二年の期間で自由に帰れる状態ではなかったのです。それは抑留されたから帰れないのではなくて、抑留されない当時においても、募集が済んでからもう徴用というふうに変っ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○島上分科員 御答弁のあれはわかりましたが、私は日本人以上にしてやれと言っているのではないのです。しかし考えようによっては、今日本人でなくなったのだから、過去の国の責任を痛感するならば、日本人以上にしなければならぬという理屈も成り立ちますけれども、しかし少くとも日本人と同様のあたたかい思いやりをもって、今後の今言った就職の問題、住宅の問題、子供の教育の問題、その他の問題に対して、今御答弁のありましたように、ぜひあたたかい思いやりを持って…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島上分科員 住宅のことについて、ただいま同僚井堀委員からだいぶ詳しく質問しましたので、私は簡単に一、二伺って、それからその次に高潮対策について簡単にお伺いいたしたい。 先ほど井堀君からも強く言われましたが、私は、現在の住宅事情から考えまして、住宅建設は選挙目当ての、間に合せ的なものではなくして、長期計画を立ててやる必要があると思う。マッチ箱のようなものをばたばた建てるというよりは、現在住宅公団が建てておるような高層不燃住宅を将来長期に…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○島上分科員 公団の方から何か……。