島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 私がこのことを伺いますのは、参議院の全国区制をどうするかということは、単に全国区制の問題のみを引き出して検討すべき問題ではなくて、当然、全国区制を廃止するということになりますれば、そのかわりどういう制度にするか、地方区一本にするか、ブロックにするか、職能制を徹底したものを採用するか、あるいは推薦制、間接選挙といったようなもの、 これは憲法との関係もありますが、そういったような問題から、さらに二院制の問題、二院制のあり方といっ…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 その急速にというのは、次の国会へ出したいという意向があるから、そういうことになるのではないかと思うのです。これは一つ、正直に、次の国会へ出したいなら出したい、出すなら出すと、こう御答弁願っていいと思うのです。出されるなら出されてもけっこうです。これは私はそう思うのです。選挙制度調査会に諮問して急速に結論を出してほしいという、その急速という条件なり希望なりをつけられると、選挙制度調査会は大へん迷惑すると思うのです。選挙制度調査…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 いや、心配はせぬですよ。準備をし、心構えをしなければならぬ。大問題ですから、もう当委員会においても、今から準備をし、審議を始めなければならぬと思うのです。それでなければ、まるで国会の選挙法の調査特別委員会はそれにノー・タッチであるといったようなことになったら、これは国会の選挙法特別委員会の権威にも関することですから、それでは、次の国会へ出す出さぬは全く未決定である、考えがきまってない、選挙制度調査会が十分審議をして、いつ答申…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 あんまり率直じゃないのですが、まあしかしそれ以上聞くことはどうも無理のようです。しかし、私はここでこれは申しておきますが、最もよい案を最も早くということは矛盾します。最もよい案を最も早くということは両立しません。最もよい案を作ろうとするならば、時期については注文をつけずに、慎重にあらゆる角度から御検討願いたいと、こういうことでなければならぬと思うのです。 そこで、今度は私どもの方に関係する問題を一つ聞いておきますが、小選挙区…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 大臣はきょう初めてこの委員会においでになったのですが、この委員会はこの通りきわめてなごやかに進んでおりますから、そうしかめっつらしないで答弁して下さい。いずれは小選挙区制論者のようでございますから、郡長官も岸総理大臣も出すことを私どもは予期しております。かつ期待しております。やはり選挙法の委員会もそういう大きな問題がある方が、存在の意義がはっきりしますから、いいのです。しかし、次の国会に出るということになれば、これはまた党と…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 まあそれ以上聞きません。ただ議員の大多数の意向と合ったと、こうおっしゃいますことは、議員の大多数は、今ごろになって小選挙区をやられたのじゃかなわぬ、この次は現行選挙区でいこう、こういう意思である、自民党の諸君も大多数はそういう意思であると承知しておりますから、私なりにそういうふうに解釈しておきます。 そこで、次の問題を伺いたいのですが、選挙制度調査会を発足というか、選挙制度調査会はもともとあったのですけれども、この前の国会で…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 他意のないことだとの御答弁ですが、私は大いに他意があると思う。この種の委員会は、地方制度調査会にしましても、他にもございますが、委員の任期は大ていきまっております。任期のない調査会というものはないと思いますが、任期が切れてから委員の委嘱をしないで、ブランクにして開店休業状態にしておいた委員会が他にあるということを、私は寡聞にして存じません。この委員会をブランクにしておいたのは、実はこういうことなんです。私はよく知っている。長…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 一回だけというのはほんとうですか。私は今ここに名簿を持ってきていませんが、一回だけじゃありませんよ。兼子君がそこで一回だけだというメモを出したんでしょう。これは一回だけじゃありませんよ。あなたは、一回だけだということをここではっきり言い切る自信がおありでしょうか。
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 それじゃ、この次の機会に、資料を持ってきて相まみえましょう。あなたが委員になったのは一回だけでしょう。僕も委員になったのは一回だけです。しかし、僕の委員の前に、党から出ておった委員があることを知っております。(「大したことじゃないよ」と呼ぶ者あり)こんなことは大した問題じゃないかもしらぬけれども、大臣が言い切るには、ちゃんとした資料をもって、自信を持って言われないと、この次に取り消されては、大したことじゃないけれども、あなた…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 いろいろな点というように、ずいぶんばく然としたことをおっしゃいますが、いろいろな点があることは事実です。しかし、私は、特に汚職追放に関連して、政界をきれいにするために必要な措置、これは、次の通常国会からもう一ぺん通常国会を経ない間に選挙が予想される今日、その必要があれば、次の通常国会で改正しなければならぬと思うのです。ですから、いろいろの改正といったようなばく然としたことじゃなしに、政界をきれいにするために、選挙をきれいにす…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 現に研究を続けておるということは、逃げ口上としては最もよい。いつでも通用できる御答弁です。しかし、これは、私は、三悪追放、汚職追放と、言っておる岸総理大臣の言葉が、から宣伝の言葉だけであって、実際にやろうとする熱意のない証拠の一つの現われだと思うのです。この前の国会で、岸総理大臣は、私の質問に対して、こういうことを答弁しています。私が、国と特別の関係のある請負その他特別の利益を伴う契約の当事者から政治資金を仰ぐことはよくない…
第27回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 そういうあいまいな答弁を聞いてもしようがありませんから、私は、これを最後にして、もう御答弁は要りません。だんだん間口を広げておいて、実際には改正を引き延ばしている。間口を広げて、こういう関連もある、こういう問題もある、こういう問題もあるということになれば、だんだん延びていくわけですから、政府がそういう程度の熱意を持っているというふうに私は理解します。なぜかというと、これは御存じで、ありましょうが、実は、昭和二十八年六月三日の…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○島上委員 ただいま古屋委員の質問した事項に関連して、簡単に二つだけ御質問いたします。 政界をきれいにするためには、いろんな措置か必要でございますが、特にこの際あっせん収賄罪法の立法が必要であるということは、国民党でも認めており、社会党はもちろんのこと、世論も強くこれを要請しておるところであります。しかるに最近、あっせん収賄罪の立法化についてはだんだん後退してきておる。あるいはあやしくなってきておると見られる節があるのであります。自民党…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○島上委員 私も、いろいろ立法技術上困難があることは承知しております。しかしながら、困難があることを理由にして、あってなきにひとしいようなざる法を作ったのでは何にもならぬと思うんです。ぜひこれは立法化をするということと、あってないにひとしいようなざる法にならぬような法律を出してほしいということを希望しておきます。 その次に必要なのは、私は選挙及び党の日常活動にきれいな金を使うということであろうと思うんです。そのために必要なのは政治資金規…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○島上委員 今ここで臨時国会に出すお考えがあるかと私は聞いているのではありません。しかしおそらく通常国会の前後には、どんなにおそくともその次の通常国会の前には選挙があるというのは常識です。そうだとするならば、その選挙を控えていかがわしい金が選挙に流れたり、政党に流れたりすることを阻止するためには、おそくとも通常国会にはこの立法措置が必要じゃないかと思う。通常国会にしなければ、次の選挙は現在のままということになります。今私が申しましたよう…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○島上委員 関連質問ですから、これだけにしておきますが、十分検討してみますということは、あまりにもおざなりだと思うのです。政治資金規制法の改正は三十八年の六月に国民に約束したことの一つなんです。それを今日までしない。私どもは、国会のつどこれを出している。それを今日、なお十分に検討してみます……(発言する者あり)それは私どもの政治資金規制法に対して自民党の政治資金規制法の改正案を出されることはけっこうです。しかし今言ったように、こういう改…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○島上委員 それではごく簡単に大臣に二、三御質問いたしますが、前回次官の御説明によりますと、来年度は住宅五十三万戸を目標とした基本的な政策を立てる、これはまことにけっこうですが、同時に私は、今日政府が行なっております住宅政策の中でいろいろ矛盾がある、その矛盾を解決することに対してもやはりもっと積極的な努力がほしいと思う。今日住宅公団の一種の紛争が起っておりますのも、その矛盾の一つの現われだと思う。そこで私は、今日住宅公団の紛争が起ってお…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○島上委員 それではあとで住宅局長にこまかい点は伺うとしまして、私は住宅公団の家賃の軽減措置については、まだまだ十分検討する余地があると思うのです。今のままでいきますならば、六千円からさらに七千円になっていくのではないか、もう現実に二万五千円の入居基準が三万二千円に上げられ、ごく最近には三万五千円にすら上げられたところがあるそうです。土地などもずいぶん高い土地を求めておるという話も聞いております。横浜などは現に坪二万五千円のところを買い…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○島上委員 大臣は用心深い答弁をしておりますが、十分に研究するということは、古くなった家の家賃が高くなるといという矛盾が起らないよう努力するというように、私は善意に解釈しておきます。 さて、最後にもう一つ伺います。実は私は一種の紛争だと思いますが、例の公団住宅の入居者と公団との間の問題は依然として解決しておらない。家賃の納入状況は依然としてよくない。これは先月、先々月、私どもが質問して数字的に明らかになりましたが、今日といえどもほとんど…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○島上委員 もうこれで終りますが、大臣は最近のいきさつをよく御存じないのです。納むべきものは納めろといえば事はきわめて簡単のようです。しかし公団が一歩譲ったと申しますか、四月、五月は現に納めなくてもよろしいと免除しておる。それから六月以降についても、必ずしも地方自治体からくる全額ではないのです。最初の示した額から減額しております。そういう多少の融通性があるのです。ですから私は、今後もどうしろということをここで言っているわけではないのです…