島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○島上委員 どうも、これをもって多少なりとも改善されておるとおっしゃるのですから、ずいぶんのんきな話だと思う。それはもちろん時間的な関係もあるにしましても、ちゃんと数字が示しておるように、悪くなっておる。それは今後さらにまた一カ月、二カ月かければ、前の分からだんだん改善されていく、こうおっしゃるかもしれませんけれども、それは時間をかけますれば六月分の率がもう少しよくなる、さらにまた七月もよくなるというふうになるかもしれぬ。なるかもしれま…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○島上委員 私はなまぬるいと言っているのではないのです。公団のやり方が一方的で、挑戦的で、刺激的である。だから解決するものがかえって紛糾しておる、こう言っているのです。逆にとってもらっては困る。というのは、私がごく最近聞いた話ですが、入居者が、私どもからみればずいぶんおだやかな譲歩した態度を出したと思いますが、解決のために非常に譲歩した案を、これは入居者の代表的な意見であるかどうかという点については簡単に断定できませんけれども、こういう…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○島上委員 いきさつはただいまの御答弁でわかりましたが、しかしただいまの御答弁でも察知できまするように、公団側があくまでも公団側の最初の方針というか、態度というか、それを貫き通そう、一歩も譲らぬというようなお考えがやはり強いように受け取れます。それではなかなか事態の円満解決は困難ではないか。たとえば公団が固定資産税をかけて入居者に出させるといっても、必ずしも全額を出させておるわけじゃないのです。四月、五月はとらない、こういう措置をおとり…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○島上委員 現在、先ほど御答弁がございましたように、あなたの方からいえば一部受領ですね、すなわち固定資産税分を除いた本来の家賃と共益費を納めている者が八月でも一七・一%あるわけです。こういう者に対しては公団は、一部領収といいますか、何かそういう領収書を出しているはずです。ところが私がさっき指摘し、質問したのは、蓮根の団地と木月に一部がありますけれども、これはあなたの方からいえば説得が効を奏して話がついた、こういうところだろうと思うのです…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○島上委員 これで最後にしますが、まだ納得もしませんし、質問したいこともたくさんありますから、次会にいたしますことをお約束しておきます。公団の方の答弁によりますと、家賃を理由なくして滞納しておる者に対しては法的手段に訴えざるを得ないということになるかもしれない、こういうことですが、先ほどの御答弁にも明らかなように、今月全然家賃を納めていない者、不払いの者は、六月は三四・三%、七月は三七・九%、八月は四六・九%である。しかしこれらの人たち…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それでは時間がおそくなりましたから、簡潔に二、三の問題を伺いたいと思います。 先ほど同僚議員の飛鳥田君から、ソ連のいわゆるICBMの実験成功の問題について聞きましたが、まだ何ら情報を得ていない、こういうような御答弁でしたが、私は防衛庁当局としてはきわめて無責任なのんき過ぎる答弁だと思う。ソ連の発表については、いろいろ政治的なものがあるという解釈をしたり、実際よりは誇大に宣伝的なものを含んでおるという解釈をしたりする側のものも…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それではアメリカについて伺います。これも伝えられるところで私どもには的確にわかりませんが、アメリカにおいてもいわゆるIRBMはすでに実験に成功した、あるいは量’産に着手したとも伝えられておる。またソ連の実験成功発表後にアメリカもそれに近いような発表をしておるのであります。アメリカについては、日本はきわめて密接な関係を持っておるし、先ほど情報をどうして入手するかといった際の話にもございましたが、日本はアメリカについてもっと的確…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 ただいまの御答弁からも判断されるのですが、IRBM、いわゆる中距離弾道弾は米ソ両国において実験に成功し、量産にあるいは着手したのではないか、こう想像されますし、また長距離弾道弾も実験に成功したと発表しておりますことが全く根拠のない虚構の宣伝である、こういうのであれば別でありますが、相当根拠のあるものだとするならば、これまた遠からず――遠からずといっても三年か五年かそうこれは簡単に即断はできないと思いますが、いずれは量産されて…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 専門家から承わりたかったのですが、やむを得ません。きょうの朝日は、ソ連のICBMの成功によって西欧側の陣営ではこれに追いつくまで、ICBMが完成するまでの間核兵器の基地を強化するであろう、またIRBMの基地を作るであろう、これはヨーロッパ並びに極東にその基地を強化するであろう、こういうふうに報じております。私どもも当然そうではないかと予想いたします。そうなりりますと、やはり日本にも関連性がある。今日の日本のアメリカとの共同防…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それではこれはさっき武飛鳥田君が質問したものと思いますが、私は少し違う意味で伺います。たとえば今新聞で報道しておるように、アメリカがいわゆるIRBM、中距離弾道弾を現に持っておる。そしてソ連に追いつき、追い越すまでその基地を方々に作る。極東にもヨーロッパにも作る。日本にも設けたい、こういうことになりましたならば、これは岸総理が昨日あれほどはっきり言ったのですから、はっきり拒否すると思いますが、実は先ほど辻委員に対してお答えに…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 今お持ちの日本の防衛計画は、昭和三十五年を目標としておることは昨日来の御答弁によってはっきりしておりますが、これは仮定ではありまするけれども、全く予想されない仮定ではないので、もし長距離弾道弾の量産の時代に入って、兵器として実際に使用される時期が昭和三十五年までに、あるいは昭和三十五年以前に、来年あたり来ないということは断言できませんので、そういう事態になりましたならば、今までのようなのんびりした計画ではならぬのではないかと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それから防衛庁長官にぜひ伺っておきたいんですが、防衛ということについてはいろいろ解釈があるわけです。かっていわゆる兵学者が攻撃は最良の防御なりという言葉を使ったことがあります。日本を防御するには日本の波打ちぎわでは防御は困難である。特に兵器が発達した今日ではそういうふうに考えられる。そこでいわゆる急迫不正の侵略が行われる事態からでは議論の余地はありませんが、行われる危険性が非常にある、こう判断される場合には、先制攻撃を加える…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 常識的に判断できるとおっしゃいましたけれども、これは非常にむずかしい問題でもあるし、また果して防衛であるか侵略であるかということを決する分れ道にもなると思うのです。敵が来てから波打ちぎわで防衛する、あるいは敵の飛行機が核兵器を積んできてから日本の上空で防衛するということはきわめて至難な問題である。これは常識で判断できる。 そこで私が聞きたいのは、急迫不正の侵略がかりに行われるような危険性が濃厚である、あるいはその寸前である、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 はっきりしたお答えができなければまたの機会にいたします。 それでは岸さんがアメリカヘ参りました際に、共同宣言の中に、きのうも引用されましたが、極東に脅威と緊張の存する限りは沖縄や小笠原を持続する、こういう意味のことがございますが、その極東に脅威と緊張が存するという判断は、この文章からすれば、アメリカがするものと私は私なりに解釈しておりますが、しかしアメリカは日本を守ってやろう、お前の方はまだ守る力を持っていないから、おれの方…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それでは脅威と緊張という内容について伺いますが、きのうの総理大臣の御答弁によりますと、脅威と緊張というのは国際共産主義の脅威緊張、こういうような言葉を使いましたが、そうしますと脅威と緊張ということは、共産主義の思想の脅威あるいは思想の侵入ということも含んでおるかどうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 御承知のように、日本の憲法では思想、信条の自由が保障されているわけであります。日本国民が何主義を信奉しようと自由であります。従って私はある思想が非常に力を得て入ってきたということで、この思想に対して武力をもって防遏するとか防衛するということは、これはもちろんあり得ないことだと思いまするが、しかし昨日来の答弁を聞きますと、そういうふうな広い意味にも受け取れるような答弁だった。ある思想が当然そこから武力侵入が伴う、あるいは反乱行…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 もうちょっとと簡単に二つだけ……。この極東における脅威と緊張に関連して、蒋介石が絶えず大陸の反攻あるいは逆上陸作戦ということを呼号している。私どもの承知している範囲では、蒋介石はそれを非常に重要な戦略と申しますか、政策と申しますか、と考えているように思われる。また韓国の李承晩は武力北進統一と言っておる。おれは武力で北を統一するのだ、機会があれば北を武力でもって統一するのだ、こういうことを呼号しているように承知している。この台…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 それじゃ最後に簡単に一つだけ伺いますが、これは違う問題です。新聞の伝えるところによりますれば、自衛隊の募集成績が最近はなはだ芳ばしくない、こういうことを伝えられている。その芳ばしくない理由が一体どこにあるのか、それからそれに対して防衛庁ではどういうような対策を持って対処するかということを伺いたいのです。それに関連して、これはきのうの新聞ですが、短かいからちょっと参考までに読みます。「自衛官の募集には、どこでも手を焼いているが…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○島上委員 承知していないそうでございますが、新聞に出ておりまするから、私はまんざらないことではないと思います。そういうような適齢者名簿を作って片っ端から応募を勧めるというようなことは、私は行き過ぎだと思う。これは長官いかがお考えですか。これで終ります。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○島上委員 二時から御用事があるそうで、私も二時までには終らぬと思いますが、残った分について次会に質問することを前提として、大臣及び総裁については二時までに私の質問を切り上げるようにいたします。 住宅公団の問題については、問題はいろいろあります。特に、これは申し上げるまでもなく政府の政策の重要なものであって、この取扱いが一歩誤まりますと、政府の住宅政策全体に影響を及ぼすということにもなりますので、この際大臣の御見解をぜひ承わっておきたい…