島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○島上委員 あくまでも契約書の問題にとらわれておるようですが、これは何といっても実質的には家賃です。それから家賃の値上げです。もちろん契約書の文字によりますれば、あらかじめそのようなことを入居者も承知しておるわけですから、新しい固定資産税の賦課によって、家賃の値上げという事態が起ることを全然知らなかったということは入居者も言えないことでしょう。しかしこれは大阪での入居者の代表と公団の大阪支社代表の会見の記録を見ますと、いや家賃ではない、…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○島上委員 私は、公団が今までとってきた態度なり方針なりというものが絶対に正しい、これで承知してもらうのだといったようなおっかぶせるような態度ではこの問題はなかなか円満に解決しないと思うのです。そういう公団がとっている態度は契約書にも書いてあるし正しいのだといったようなこと、それをおっかぶせよう、押しつけようとするところにやはり問題があると思うのです。私は今のことは新聞に出ている事実なんで指摘しましたが、それ以外に新聞には出ていませんが…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○島上委員 その管理人等の行動の問題は、それはもう言うまでもないことですが、しかし契約書にあるからもうそれは問題がないのだというふうに考えているのは少し私はどうかと思います。実態をあまりにも認識しない議論ではないかと思います。あなたの方としては、一応そういうふうにお考えになるのは契約書にあるから当然かもしれませんが、しかし私が目を通した入居者と公団側との折衝の資料等を見ますと、まず第一に、私がさっき言ったように、固定資産税その他の土地及…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○島上委員 あまり長い時間とっては恐縮ですから、次会にまだある程度留保するとしまして、最後に一つ伺っておきます。この固定資産税の問題のほかに、もう一つ問題がぼつぼつ起りかかっておるようですが、将来の問題として考えてもらわなければならぬことがあると思うのです。それは賃貸契約書です。この契約書は実にひどい契約書です。昔から悪家主という言葉があるように、家主は悪のつく人間がとかく多いらしいのですが、この悪家主でさえもがあえてなし得ないようなひ…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○島上委員 よく研究していただくとしまして、少くともこの契約書に判を押させるときは、判を押す方も契約書の一項々々について十分冷静に考えてこれがいい、これが疑問があるといって押した状態ではないわけです。これはちょっと変だと思っても判こを押さなければ入れないのですから、どうしてもこれは判を押さざるを得ない状態のもとに押したわけですから問題が非常にある。しかし入って半年なり一年たって冷静にこれをその後いろいろな事実とよく照し合せて、これはどう…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 ただいま井堀君からかなり広範にわたり質問されたので、私は時間もありませんので簡単に一、二伺います。 全国選挙管理委員の中央会議における採択事項は、選挙法全般にわたっておりまして、私どもにとって非常に貴重な参考でもあるので、また私かねがね考えておった事項等も含まれております。いずれ、その全般に関しては、また御意見や御経験を得ます機会を持ちたいと思っておりますが、ただ簡単に一、二伺っておきたいのは、選挙管理委員会のふだんの最も大…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 せんじ詰めるところ、経費で壁に突き当るということはよくわかります。私どももこれはぜひ増額しなければならぬと考えます。そこで、方法はいろいろありましょうが、やはり、何といっても、呼びかけられた選挙民が関心を持って大ぜい集まる必ずしも大ぜいでなくとも、少くとも関心を持って熱心に集まるというものでなければ、効果が上らぬと思います。それについて私が今一つ思い出したのは、これはたしか東京都の選管が関係してやったことだと思いますが、その…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 これは今後考える問題として提供するわけです。私どもも考えていますが、難点をいえば、落選して次にやろうとする者が加わらないことは公平を失するということは言えるのです。国会報告というふうにすれば、やはり勢い当選している者が出るのは当然の話ですから、そのことによって、揣摩憶測されたり、片寄っているというふうに言われることはなかろうと思うのです。ただ、難点は、選挙のときは候補者すべてが立会演説会に出る資格があるのに、報告の際には現に…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 では、けっこうです。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 ちょっと一つだけ伺っておきますが、選挙期間中といえども政党及び政治団体がその団体の大会をやるあるいは決起大会をやるということは、もちろん差しつかえないことです。しかし、その決起大会なり大会なるものが特定の候補者のために投票を得んとする活動をなす場合には、おのずから選挙法による制限があるわけであります。そこで、ちょっと伺いますが、創価学会は政治団体としての届出を先般の選挙の際あるいは選挙の前にしておりますか。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 創価学会として届出してなければ、創価学会のつまり候補者を中心とする何か政治団体の届出をしておりますか。ただ立候補の届出だけで、その他彼が属する政治団体というものの届出はないわけですね。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員 わかりました。詳しいことはいずれ大阪へ参りました際に時間が十分ありますから伺いますが、ただ、政治団体として届出がなければ、いかなる団体といえども選挙運動期間中選挙に関して大会もしくは決起大会をやれないし、また個人の得票を得んとする言動はそこでは当然できないわけなんですから、私どもそういう見地からいろいろと詳細に伺いたいこともありまするし、法の盲点を巧みについている点もありますので、法改正の参考に調べたいこともありますから、ま…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 最近、大阪における参議院の補欠選挙、山口県の知事選挙その他数カ所の市長及び市会議員の選挙等が行われておりますが、私どもの聞いた範囲でも、かなり選挙法上問題とすべき事件があったように承わっております。そこで、私の方からどこにこういうことがあったということを伺う前に・当然自治庁なりあるいは警察庁なりに問題のあったところから報告がきているはずだと思いますが報告が来ておりましたら、どこでもいいから一つ。——普通選挙が何事もなしに行わ…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 それでは、一、二私の方から私の方で入手した事件について具体的に伺いますが、山口県では、これは全国でも珍しい事件として、今お話しのように捜査続行中のようでございますがそのうちですでに警察で公印偽造と断定したものがある。つまり・ポスターに偽造の印鑑を押してかなり大々的に枚数は、推定では偽造のものが五万枚くらいあったのではないか・こう言われておりますが押収した枚数でもすでに相当に上っております。そうして、それを専門家によって警察で…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 これは、だれが当選したとか落選したとかいうことではなしにこのような事実がすでに明らかになっているのですから、もし捜査が不徹底に終ったり、検挙が不徹底に終ったり、うやむやのうちに済んでしまうというようなことになれば、今後こういうようなことが続々と各地で行われるということが心配される。たしか、かつて一県だけ、千葉県において、小規模ですけれども、こういう例があったように記憶しております。これは、公職選挙法違反と公印偽造行使、両方に…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 これは、警察庁において、もう少し事実を詳しく調査して、次会なり次々会なりの本委員会で報告していただきたいと思うのです。このポスターはかなり綿密に計画的にやられておる疑いがある。というのは、投票の二、三日前に他の候補者のポスターは、雨風でほとんど大部分なくなっておる、もしくはポスターの用をなさなくなっておる、半分か三分の一しか残っていないというようなときに、一斉にぱっと全選挙区にわたってこの偽造ポスターが大々的に張られておる、…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 私どもの聞いておるのは、その何分の一か何十分の一かにすぎないと思うのです。そこで私は、この大阪の件も二、三ヒントを与えておきますから、一つ、次会なり次々会なりにおいて、犯罪捜査上支障のない限り、具体的に報告してもらいたいと思います。 第一に、今質問した演説会ですが、選挙運動期間中は、政党及び政治団体でも一定の規制を受ける。候補者でももちろんです。ただし規制を受けた範囲では自由にやれる。そういう恩典なり便宜なりが選挙法によって…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 全部非公開でやったとすれば、当然これは違反ですね。はっきり念を押して聞いておきますが、個人演説会と称して会場を借りて非公開でやったとすれば、違反ですね、はっきりと。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 しかし、個人演説会と称して選管に届けて会場を借りてやれば、それだけでもすでに違反のはずです。どのように解釈されますか。選挙部長でもけっこうです。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 公職選挙法によって、候補者は公営の施設を一定の回数だけ無料で借りられるが、その演説会をやらぬでも違反ではないですよ。借りて演説会をやらない、放棄しても違反じゃないですよ。しかし、非公開で使用したとすれば、私はそれだけで違反だと思う。選挙部長どうです。