峰久幸義
会議録に記録された「峰久幸義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) それぞれの場所において、特に地方公共団体などが設置されていることが多いわけでございますが、だれが設置するかについては、共用できるところについては当然共用するということでございますが、道路管理の立場からは、道路構造などを勘案しまして、車線数とか断面の構成あるいは交通状況などでございますが、そういうものを勘案して、大気状況がおおむね同一と考えられる一定の区間を想定しまして、まずそういうところで、五キロから二十キロ…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 具体的なやり方につきましては、環境省の方のやり方、基準等を参考にしながらやらせていただく、むしろそれに従ってやるということでございまして、中身が違うわけではございません。
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(峰久幸義君) 御指摘がありました阪神高速公団の関連で高濃度のPCBとかダイオキシンが確認されていろんな調査が大阪府において行われたということは、環境省の方からあったとおりでございます。 それで、またどうするかにつきまして、大阪府が正蓮寺川総合整備事業に係わる環境対策検討委員会でいろんなことを検討されながら、後の監視も含めて検討されて、一応の方針的なことが承認されていると聞いております。そういうことで、阪神高速公団におきまし…
第151回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(峰久幸義君) そこは公害対策協議会とかいろいろなところといろいろ話をさせていただいているとふうにお聞きしておりますので、大阪府だとか関連のところともいろいろ協議しながら検討させていただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○峰久政府参考人 御指摘の桶川市内の圏央道の道路排水の件でございますけれども、河川へ負荷をかけないように、圏央道の高架の下に、道路予算で、つまり道路事業者において調整池を設置して、一時貯留した後江川へ排水する計画としておりまして、この件について河川管理者と協議が調った次第でございます。 それから、先ほどのは圏央道でございますけれども、上尾道路につきましても、現在圏央道の場合と同様の考え方で河川管理者の県と協議を進めているところでございま…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(峰久幸義君) 高度情報化社会におきまして、全国的な光ファイバーのネットワーク網を整備するための情報インフラを早期に整備しなければいけないということにつきまして、我々も極めて重要なことと思っております。 それで、まずCATVに係る占用料のことについて御指摘ございましたが、我々も基本的にはこういう認識のもとで、道路の占用料につきまして昨年十月に見直しを行いまして、道路法の施行令を八年ぶりに改正いたしました。その中で、地下電線の項目…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(峰久幸義君) 公共工事につきましては、物品の購入等と異なりまして現地の組み立て作業でありますとかあるいは単品受注等そういうような特殊性がございますので、特に所定の期限内に良質な工事を施行していただくと、こういう建設業者を指名して質の確保を図ることができる指名競争入札方式を公共工事に関する運用上の基本としているところでございます。 一方、一般競争入札制度につきましても昔から種々御議論がございます。それで、中央建設業審議会等からの…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(峰久幸義君) まず天下りの件でございます。 建設省の職員が本人の知識、経験などを生かしまして退職後各分野で活躍することというのは、本人の生活上はもとより、社会的にも必要なものがあると思います。こういう形で今……
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(峰久幸義君) 人数としましては、建設業界には平成二年度十二名、三年度七名、四年度には四名という形で人事院の承認を受けて行っているところでございます。 こういうことで、人事院等の公正な審査を経て承認を得た者について就職できるような形で行っております。行政の公正さを損なわないということはもちろん重要でございますので、さらに厳正に対処していきたいと思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(峰久幸義君) きょうは人事担当者が来ておりませんので、ちょっと数字を私持ってきたものでお答えさせていただいたものでございますから、ちょっと把握しておりません。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○峰久説明員 建設省の直轄工事におきましては、まず競争入札に参加したい人を資格登録しまして、その後指名基準に従いまして十社程度を指名しているところでございますが、今お尋ねの、まず資格登録の件につきましては、入札参加希望者全員につきまして、完成工事高、経営状況、工事成績等の客観的な指数で点数化して定めておりまして、各都道府県の建設業協会に加盟しているかどうか、こういうことについては一切基準としておりません。また、指名に際してでございますけ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○峰久説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、会計法においては契約の原則は一般競争契約とされておりますけれども、一般競争契約に付することが不利と認められる場合には指名競争入札に付するとされているところでございます。 公共工事につきましては、物品の購入とは異なりまして、現地の組み立て作業でありますとか、あるいは単品受注等の特殊性がありまして、施工能力の劣る業者を排除する、あるいは不誠実な建設業者を排除するということが重要でございます…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○峰久説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、公共工事の特殊性ということから、品質のいいものを定められた工期でやっていただくというのが特に重要でございます。それで、先ほどの審議会の中でも疎漏工事やダンピングの発生のおそれが一般競争についてはやはりあるということ、それから先ほど審査を事前に強化すればいいじゃないかという御指摘もございましたけれども、こういうものに対しては、やはり審査が非常に複雑になる、なかなかその基準が難…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○峰久説明員 建設省の直轄工事につきましては、指名競争に付したものにつきまして、昭和五十七年から工事ごとに指名業者名、入札者及び入札者の各回の入札金額、それから落札者並びに落札金額を閲覧方式によって公表させていただいております。 それで、御指摘のように平成四年十一月二十五日の中央建設業審議会の答申におきましても、透明性を確保するために、「指名業者、入札結果については、入札・契約制度の透明性を確保するため、」「いまだに公表を行っていない発…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○峰久説明員 お答えいたします。 公共事業につきましては——その前に、今回の件につきまして建設業界が厳しい批判を受けておりますし、それからあわせて公共工事につきまして、我々会計法令等に基づきまして厳正、適切にやってきたつもりではございますけれども、不透明な点がやっぱりその制度の運用についてはあったんじゃないか、こういうふうな指摘がされ、あるいは疑問が持たれている、こういうことは我々ももちろん重く受けとめさせていただいております。 それで…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○峰久説明員 お答えいたします。 まず、会計法に基づいて一般競争入札をという御指摘でございました。会計法においては申し上げることもありませんが、契約方式の原則は一般競争契約とされておりますけれども、一般競争入札に付することが不利と認められる場合には指名競争入札にすることとされております。公共工事につきましては、物品の購入と若干異なりまして、現地の組み立て作業でありますとかあるいは単品受注というふうな特殊性がありますので、そこから施工能力…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○峰久説明員 建設省におきましては、今回の埼玉土曜会事件に関しまして、独占禁止法違反が明らかになったことをまことに重大に受けとめておりまして、発注者の立場としましても既に六十六社全社に対しまして関東地方建設局管内で原則として一カ月の指名停止措置を講じております。指名停止というのは、これで既に指名が行われている業者にとりましては指名が取り消されますし、それから今後のものにつきましては一定期間新たな指名から排除されるということで、かつ当該ブ…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○峰久説明員 再犯防止という観点から、やはり独占禁止法違反の事例で同じ業者が関東地建なら関東地建の中で三年以内に同じ独占禁止法違反で指名停止になる場合は最低二カ月にするということでございます。
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○峰久説明員 建設省におきましては、入札の執行回数は原則として三回行っております。その中で、落札者がないときには予定価格と最低入札価格の差をかんがみまして、随契が可能であるなと思われる場合については不落随契でやりますし、それが困難であると判断されます場合は指名がえ等を行ってやっておるところでございます。 それで、先生の御指摘のように、建設省におきましては不落随契に移行した場合、予定価格と最低の入札価格の差が大部分の場合は少ないということ…