峰久幸義
会議録に記録された「峰久幸義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 希望ナンバーの予約業務を行うナンバー交付代行者が任意のサービスとして郵送、ファクスでの受付を行って、その際に、その郵送事務の手数料を認可しています交付手数料とは別に受領していたものでございます。 それで、昨年実施した調査によりますと、郵送事務手数料の方につきまして、申込みのファクスか郵送かとかそういう相違、あるいは抽せん結果の申込者は携帯電話で連絡するかどうかというようなこと、それから予約済証の申込者への郵送…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) ワンストップサービスシステムの稼動によりまして、各種の手続を電子的に一か所又は一回の手続で行うことが可能になります。それで、ユーザーにとりましては、各行政機関への出頭の手間が軽減されるということ、あるいは民間からの添付書類の取得の手間の軽減がされる、こういう意味で、手続的に負担が大きく軽減されるということでございます。 それで、具体的には先生おっしゃいましたように、オンラインで今度休日も含めて二十四時間、三百…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) おっしゃいましたように三万円の現在代行手数料ということになっておりますが、これが申請のための時間、手間、交通費が相当削減されますので、検査証でありますとか保管場所の標章、こういうものの現物の受取が中心になります。これに見合う何割かが低廉化されるものと考えております。 そこで、その手数料につきましては民民間で決める問題ではありますけれども、したがって国が直接規制するということはなかなか難しい問題でございますが、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 登録情報処理機関に対して料金を支払いますのは、紙による各種証明書をユーザーに発行することに代えまして、各種証明書情報を電子的に登録情報処理機関に提供して国土交通大臣の照会に回答してもらう、そういう自動車メーカーあるいは損保会社等でございまして、自動車のユーザーではございません。 それから、この自動車メーカーとか損保会社が登録情報処理機関に利用することによって利用料を支払いますけれども、一方では証明書のペーパー…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 自動車のワンストップサービスでは、自動車検査の登録の申請、それから自動車の保管場所証明の申請、それから自動車諸税の申告に関するこういう複数の手続をオンラインという新たな手法で一括して行うことになりますけれども、この場合に申請者が問い合わせのそれぞれの担当官署ごとに行わなければならないとしますと、このワンストップサービスの効果がおっしゃいますように低いものとなってしまいます。 それから、新しいシステムの稼働に伴…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) それは自ら申請することも当然できますし、それから委任状を電子的に作成しましてディーラーに代理をお願いするということ、委任するということもできます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) ユーザーが自ら登録する場合につきましては、ナンバープレートでありますとか車検証等の交付を自ら受けるとしますと、申請者が支払う手数料は、行政機関に、先ほど申されました手数料だけということになります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) これは現在登録申請代行と保管場所証明申請代行の委託の平均的な手数料、これは合わせて三万円程度でございます。このうち、申請のための時間、手間、交通費が相当削減されますが、あとは車検証でありますとか保管場所の標章の受取、こういうものが残ります。こういう形で申請のための時間、手間、交通費が削減されるものについて低廉化されるということだと思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 現物の受渡しの手数料とそれから申請のこういういろいろ書類を書いたり出掛けていったりするその辺の割合が必ずしも明確でないので、そこは大幅にということかどうか、そこがちょっと分かりませんが、相当、それに見合うところについては、申請の分に見合うところについては当然低廉化していくものと思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) この法案におきまして、この料金を自動車ユーザーに負担を課すという規定はございません。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) この法案においてそういう規定はありません。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) そういうことでございます。 ただ、ずっと蓄積するというんじゃなくて、ある程度の期間が過ぎまして目的を達した場合にはそれを消していくということになります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 平成十四年度の実績値で申し上げますと、新規登録が約五百万件、それから移転登録が約六百万件、変更登録が約百七十万件、抹消登録が約五百二十万件、それから継続検査が約二千二百九十万件でありまして、合計約四千八十万件となっております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) これは民間の機関で、自動車メーカーや損保会社が現在証明書を発行しておりますが、それを電子化するという形での民間の機関でございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) まだ機関自体の具体的なあれは定まっていないところでございますけれども、一般的にはこの個人情報保護法上の個人情報取扱業者に該当するということになると思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) このIT社会における個人情報保護法制として、平成十五年にこの個人情報の保護法制、保護に関する法律が制定されました。ここでいろんな情報管理の義務と罰則規定等が決められております。それで、平成十七年の四月から施行されるということになっております。これにつきましては、我々も適正に運用していくべきだと思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 登録情報処理機関につきましては、個々の民間機関が発行している証明書等を電子化するために、民間機関が自ら整備し、個々の民間機関に代わって国土交通大臣への報告、情報の記録保持等を行うものでありまして、国の代行者ではなく、民間機関であります。そういうことで、登録情報処理機関の職員につきましては、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律による公務員に対する守秘義務のような義務は掛かっておりません。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) まず、本法案におきまして、登録情報処理機関につきましては、国が定める基準に適合する方法により情報処理業務を実施しなければいけないとされております。ここで、この基準におきまして情報の管理を適切に行うことを定めるということにしております。 そして、これに、仮にこれに反して業務が行われているときには国土交通大臣は業務方法の改善を命ずることができ、それに従わない場合には業務の停止命令を行うことができます。そして、この…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) 本法案に従いまして、登録情報機関に対しまして、その業務基準に違反しているということで停止命令等に行くと思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(峰久幸義君) その停止命令に従わない場合には罰則が適用になっていきます。