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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
239
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○峰久政府参考人 先生御指摘ありましたように、平成十二年の案件につきましては、当時の運輸省に情報提供がございまして、それで、その情報も活用しつつ調査を進めた結果、虚偽報告、いわゆるクレーム隠しでございますが、それと同時に、リコール届けをせずに内密に回収、修理を行っていたというリコール隠しが発覚しまして、それで罰則の適用を受けたところでございます。 今回の件につきましては、内部からの情報提供というのは、今のところ承知しておりません。それで…

国土交通省自動車交通局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○峰久政府参考人 御指摘のように、虚偽報告という形で告発をしましたが、それと同時に、いわゆる調達につきまして、車の、役所の方が買う場合の調達でございますが、これにつきましては十八カ月間、三菱自動車あるいは三菱ふそうトラック・バスの方からは買わないということでございます。 あわせて、処分といいますか型式の審査といいますか、そういう車の新しいものについては、審査につきましては、当時の、今回の問題でFハブなんかにつきましての検証を今やっており…

国土交通省自動車交通局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○峰久政府参考人 今回の件につきましても、内部からいろいろな通報があった場合には、やはりその内容によってはでございますけれども、もっと早くリコールになったということは、可能性はあると思います。そういう意味も含めまして、国土交通省の今後の体制の整備については、今非常に体制が、リコール案件がふえているにもかかわらず体制が非常に少ないというような点、あるいは、そういうような体制自体じゃなくて、そもそも情報提供があった場合に、それを、重要な案件…

国土交通省自動車交通局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(峰久幸義君) 御指摘のように、バスの走行中にブレーキの利きが悪くなりましてそれで追突事故などが起こりまして、それに関連しまして、昨年の十二月十五日でございますが、三菱ふそうトラック・バス株式会社から、一部のバスにつきまして、搭載されておりましたブレーキを制御する電子装置、電子機器に関して改善対策の届出がありました。 この改善対策と申しますのは、この間から問題になっておりますように、基準に不適合しているというようなリコールの…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 自動車関係手続のワンストップサービスにつきましては、広く国民に利用されるということから、それから国民のアクセスが非常に利便性がいいという、そういうことからインターネットを利用しております。おっしゃいますように、その普及促進が最も重要な課題かと思っております。 このため、例えばポスターでありますとかリーフレットの作成、あるいは関係行政機関のホームページに掲載しますと同時に、それから、これにつきましては、先ほど先…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 現在、登録申請代行と保管場所証明申請代行を委託する場合、平均的に手数料は合わせて三万円ぐらいというふうに承知しております。これで、ワンストップサービスにおいて同様の代行手数料のことですが、申請のための時間でありますとか手間、それから交通費が相当削減されると思われますので、検査証とか保管場所の標章の受取、こういうものはなお手間が掛かりますけれども、そういうもの以外のものにつきまして、これに見合う何割かが低廉化を…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 電子化した場合でも、やっぱり電子化ができないもの、自動車検査証でありますとかナンバープレートの、この受渡しの業務は残ります。その場合に、申請者本人が運輸支局等に出頭しなければならないとしますとこの利便性が著しく低下しますので、それにつきましては、申請者に代わって代行者が適正かつ確実に物を受渡しできるようにシステムを作る必要があると思っています。 具体的には、自動車販売業者でありますとか行政書士の皆さん方による…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 代理申請の仕組みも今検討中でございます。それで、その具体的には、申請者が電子署名しました電子委任状を代理人が申請書に添付して申請を行う委任状添付方式ということを考えております。 具体的にユーザーの立場からいいますと、ワンストップサービスシステムのホームページにおきまして委任状作成画面を開きまして、委任する内容を簡便に選択入力などしまして、それでいわゆる住基カード等で電子署名を行いまして、それで代理人に送付して…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほども申し上げましたように、アクセスの利便性からインターネットを利用しているということ、それからこのシステムでは大量の申請情報が集まるということから、おっしゃいますように、セキュリティーの確保が最も重要な課題かと思っております。そこで、電子政府にふさわしいシステム面と運用面の両面から高水準のセキュリティー対策を講じなければいけないと思っております。 具体的に、システム面におきましては、このワンストップサービ…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) おっしゃいますように、関係団体との連携が非常に重要でございます。 これまでも、いろんな民間の機関が入りました委員会を設けて、その場で説明し、あるいは全国に説明会なんかをしておりまして、意見交換等を行ってきていました。今から、今年度から、済みません、十五年度から試験運用も行っておりますけれども、この際にもいろんな、申請の端末をどうするかということについていろいろ参加していただいたり、あるいは今年度につきましては…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 自動車の登録制度は、所有権を公証して第三者対抗要件を与えるとか、あるいは行政的な目的で把握を行う必要があるということ。それから、特に電子申請におきましては、本人と直接対面して手続を行わないということなので、成り済ましの防止等の観点から本人確認が必要でございます。 この自動車関係のワンストップサービスにおきましては、個人の場合におきましては、電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律、これに基づきます公的…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) まず、本人確認につきましては公的個人認証サービスを活用すると申し上げましたが、これは特にワンストップサービスの手続におきましては、全国規模で大量の情報が一気に集まるということ、そういうことを即時にいろんな、死亡でありますとか住所の異動等こういうものを、いわゆる失効情報と言われておりますが、これを即時に確認する必要があると、こういうことで、そういう機能を備えた公的個人認証サービスを使うということにさせていただい…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 運転免許証はちょっとIC化できておりませんので、対面での申請でないということから、今回のワンストップサービスはですね。そういう意味で、それを本人確認に電子手続上やるのは今のところ困難でございます。 それで、そのほかのことも、住基カード以外のことも考えていないのかという御質問でございますが、これ先ほど申しましたように、個人認証、本人確認のシステムとしてはやっぱり公的個人認証サービス、これが失効情報が即時にいろい…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほどの個人の場合は本人確認手段として公的個人認証サービスを申し上げましたが、法人の場合にあっては既に制度としてあります商業登記に基礎を置く電子認証制度、商業登記認証基盤というのがありますが、これを活用するということで考えております。

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) おっしゃるとおりで、それは可能でございます。できます。

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 関係行政機関との関係でのワンストップ化を進めるに当たりましては、どうしても民間の発行する証明書、これも同じように電子証明化して書類が要らなくする必要があるということでございます。そういう意味で、その手続をどうするかということでございますが、それは申請者自らが紙の書類をそれぞれ電子化してワンストップサービスの方に送る場合、その辺になりますといろんな電子証明書の発行とも対応しないと、偽造とか変造のおそれがあって非…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 登録情報処理機関は、大量の個人情報を扱って、それと国と連携して業務を行うということでございますので、その国のシステムと同程度のセキュリティー、それから情報の安全管理を確保する必要があるというふうに考えております。 それで、技術面あるいは運用面でいろいろ考えていきたいと思っておりますが、特に運用面におきましては、先ほど申し上げましたが、識別番号、暗証番号等で運用者の確認をするだとか、あるいは操作の履歴をちゃんと…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほど申し上げましたように、個人情報の保護に関する法律、十五年にできて、それで、十七年、来年から適用になるということになっています。そのときには、行政機関の場合には直接に守秘義務が職員に掛かって直罰規定という形になっておりますが、民民との関係である、民民の情報だという関係上、その新たに制定されて十七年から適用されるものにおいても、そういう直罰規定じゃなくて、命令違反等についての次善的な防止策を講じるということ…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 国土交通省におきましても、昭和六十三年からおっしゃいましたような趣旨でさわやか行政サービス運動を行っております。 具体的に地方運輸局あるいは支局におきます改善の取組でございますけれども、これは国民への情報提供、相談、要望の聴取、そういう種類のものとしましては、運輸局、運輸支局のホームページを順次開設していろいろ意見を伺っております。それから、検査登録手続に関する自動電話案内などは二十四時間運用するようにしてお…

国土交通省自動車交通局長2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 希望ナンバーにつきましては、おっしゃいましたように、最初、平成十年ぐらいからいろいろ一部運輸支局でやり、それから十一年からは全国展開しながら、しかもその後は、申込み方法、いろんな改善しまして、窓口での交付から郵送、ファクスあるいはインターネットと、こういう形で改善してきて、おっしゃいますように、最初は、十一年度は一二%ぐらいでしたけれども、今は二〇%ぐらいに徐々に増えているということでございます。そういう意味…