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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
239
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 このワンストップサービスシステムが稼働しますと、申請によりまして電子的に一カ所あるいは一回の手続で行うということで、いろいろな手間の軽減、あるいはいろいろな添付書類の取得が要らなくなる、こういう形でユーザーにとっても非常に負担が大きく軽減されるということだと思っております。 具体的には、オンラインで休日も含めて二十四時間三百六十五日の申請が可能となりますので、審査は平日に行うということにはなりますが、申請自体は二十四時…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 主として行政事務の効率化の観点のことでございますけれども、これにつきましては、現行出頭申請の際には登録官が申請書の記載事項を目で確認している、あるいは必要な添付書類があるかどうかということを確認するということ、それから申請書と添付書類の内容が合っているのか、そういうような確認を実際にやっております。こういうことにつきましては、システムが稼働することによってその短縮、あるいは省くことができるということでございます。 そう…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 実際の仕事量とそれから要員のことでございますけれども、これは検査と登録、合わせまして考えてみますと、新規検査なども今は五百万件ぐらいというふうになっておりますけれども、トータルの量で、継続検査でありますとかあるいは構造等の変更検査あるいはいろいろなことを見ますと二千八百万件ぐらいで、ここのところ同等程度で推移しております。 それと同時に、登録の件数につきましても、新規登録件数は五百万件ぐらいでありますが、あと移転、変更…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 今の行政の人員の計画については、数字的には今ちょっと計算できておりません。 と申し上げますのは、今のところ、先ほど申し上げました形で、ある程度のシステム化をすることによって事務処理の短縮は可能でございますけれども、実際の審査事務につきましては、今後も審査事務でありますとかあるいは現物の自動車検査証の返付等電子化できない添付書類の作業がございます。そういうことでありますし、それから、全国にこのワンストップサービスが広がる…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 このサービスへの参画地域を広げなければ意味がないという御指摘でございます。 これの参画地域につきましては、自動車税等の都道府県税でありますとか、あるいは都道府県警察の保管場所証明との連携が可能なシステム、これを整備することが不可欠でございます。 それで、今十五年度、十六年度の試験運用期間中でございまして、これは、試験運用として東京、神奈川、大阪などの六—八地域、こういうところでの参画は見込まれておりまして、総務省を通じ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 基本的には含まれているということでございます。 こちらのワンストップサービスとの関連で必要なサーバー等のところが入っているということで、それぞれのところが独自の政策として、あるいは運輸支局でありますとそのつなぐところについて、当面はございませんけれども、改良しなきゃいけないとか、そういう意味でのところは独自のシステムになるとは思いますが、今回のということで新たに必要となるサーバー等のところについてまではこれに含まれてい…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 今回のワンストップサービスを導入するに際しましては、非常に複雑で大きなシステムで、それから件数も非常に多いということでございますので、そういう意味で、やはり取っかかりは、システム自体の安定的な稼働が最初スタートできるようにということ、そういうことも見ながら、それと同時に、じゃ、どういうところからやり、あるいはどういう地域から始め、どういう対象からやっていくのが効果的か、こういうことから始めて、徐々にやっていく計画になっ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 登録に係ります要員がどれだけ必要か、あるいはなるかという、これは先ほど申し上げましたように、今しばらく、導入後の効果を見て判断しなければいけないということでございますが、将来的には、このワンストップサービスによります人員の削減効果を安全対策を含めました重要な課題のところに投入していくことは可能だろうというふうに思っております。 それと同時に、今おっしゃいました安全対策が非常に重要な問題でございまして、盗難車対策自体につ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 対象の手続につきましては、おっしゃいましたように、新規登録の検査、あるいは移転登録、変更登録、抹消登録、それから軽自動車の問題がございます。それについては、先ほどもちょっと申し上げましたが、十七年の稼働時におきましては、システムの安定的な稼働を目指すということを中心に、試験運用などをやりながらその対象を絞っているわけでございます。そういう意味で、最初の段階では新規の登録を中心に考えております。 その先に、移転とか変更登…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 ワンストップサービスにおきます本人確認については、個人の場合は、電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律、これに基づきます公的個人認証サービスを活用することにしています。これは、死亡でありますとか住所異動等による失効情報が厳格にこの制度でできるということで、これを採用するということにしております。その際に、公的個人認証サービスの電子証明書の格納媒体としてICカードが必要ですけれども、これにつきましては、高度なセ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 登録情報処理機関は、自動車メーカー等の民間機関が発行しております証明書を電子化するものでありまして、その設立、運営の経費等については、おっしゃいましたように民間機関が検討するものでございます。 現時点におきましては、完成検査終了証でありますとか譲渡証明書情報、保安基準適合証情報、あるいは自動車損害賠償責任保険情報、預託金情報、こういうふうな情報について取り扱うということを想定しまして、そのシステムの整備に約七億円程度、…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 登録情報処理機関は、大量の個人情報を取り扱いまして、それで国と連携して必要な情報処理業務を行うということでございますので、国のシステムと同程度のセキュリティー、あるいは情報の安全管理を確保する必要があるというふうに思っております。 それで、本法案におきましては、この登録情報処理機関について、セキュリティー等に関しまして、国が定める基準に適合する方法により情報処理業務を実施しなければならないというふうになっておりまして、…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 国のワンストップサービスとそれから登録情報機関の関係というのは、政府の方は情報を、そういう完成検査証が出ているかどうかという確認をする、こういう程度でございまして、実際上、登録機関からデータそのものが国に行くという話ではございません。 それと同時に、御懸念の、国に集まります税ですとかそういうふうな情報が逆に民間の登録機関に流れる可能性はないのかという御質問でございますが、これにつきましては、さっき申しましたように、国は…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 ワンストップサービスにおいて、十七年一月に施行される自動車リサイクルに関連しまして、おっしゃいました財団法人自動車リサイクル促進センターが発行する預託証明書、これにかえまして、登録情報処理機関に電子的に預託済み情報を送信して、国がこれを確認するということにしております。 それで、預託証明書自体は、おっしゃいましたリサイクル促進センターが発行するものでございますが、実際的な具体的な運用としましては、リサイクル促進センター…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 自動車リサイクル促進センターの方でございますが、これはリサイクル法の資金管理法人として指定されているわけでございますが、実際上のお仕事としましては、自動車のユーザーから預託金を預かりまして、これを運用もしながら解体業者等に支払いも行う、そういう意味での再資源化預託金等の管理運営を行っているということでございます。 それで、確かに、そこで解体等に伴う預託金に関連する情報というものはここに集まるのは事実でございますけれども…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 今回のワンストップサービスに軽自動車を対象としないのかという点につきましては、これは先ほどちょっと答弁させていただきましたけれども、軽自動車に係る税金が市町村の税と絡むということで、システム的に市町村との関係をどうするかということを解決していく必要があるということ。それから、今ありました検査協会における電子化を進めている段階でございまして、これとの関係で直ちにはできないということでございまして、将来的に軽自動車について…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 先ほど、民事法律関係の安全を確保する意味で、登録制度を活用してまでする必要はない、そういう理由で申し上げました。 そういう意味で、確かに販売台数は継続的に伸びておりますけれども、一台当たりの購入費用というのは登録自動車に比べてかなり低いということでございます。そういうことだとか、あるいは多重売買等のケースというのは余り見られない、こういうことをかんがみますと、それから、基本的に行政改革というような背景もあると思いますけ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 今、新規登録の場合でいいますと、登録手数料は七百円いただいております。これが、ワンストップサービスが進むことによって安くならないのかということでございます。 それで、現行の手数料については、このサービスの運用に伴いまして、いろいろ経費は発生しますけれども、これについては、他の経費の節約等によりまして、当面の手数料は上がらないようにしたいというふうに思っております。 それから、将来的に下げないのかという御質問でございます…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 代行手数料のお話でございますが、おっしゃいましたように、登録代行とそれから保管場所の代行、これについては、合わせて三万円ぐらいでございます。それで、保管場所の申請の代行の場合は、平均的なものでございますが、そのうち一万三千円ぐらいとなっております。これで、今後のワンストップサービスが活用されますと、申請のための時間、手間、交通費が相当削減されますので、保管場所標章の受け取りが中心的に残りますが、そういう意味で、これに見…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 おっしゃいますとおり、委任の代理人のシステムを、ホームページにおける委任状作成画面を開いて、委任する内容を簡便に選択、入力などして、電子署名を行って、これを代理人に渡す、そういう形で考えております。