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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
239
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
国土交通省大臣官房長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○峰久政府参考人 先ほど申し上げましたような限界はあると思いますけれども、そこについては、どういう形で問い合わせができるかについては検討させていただきたいと思います。

国土交通省大臣官房長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○峰久政府参考人 国土交通省の関東地方整備局あるいは近畿地方整備局、それから福島県が発注するプレストレストコンクリートの橋梁工事の談合についてでございますけれども、これは一昨年、平成十五年の十二月に公正取引委員会による立入検査がなされました。それで、昨年の十六年の十月に、内容としましては、受注価格の低落防止を図るため、共同して受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしたとして、計二十三社に対して公正取引委員会から排除勧告がなされ…

国土交通省大臣官房長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○峰久政府参考人 一般的に、独占禁止法の課徴金納付命令あるいは排除命令が出まして、それで課徴金等が決まりますと、これについて指名停止をしたり、あるいは場合によっては建設業法に基づく処分という形でつながっていくわけでございますが、これについてはまだ争われているということでございますので、そういう意味での行政処分ということはまだ行っておりません。

国土交通省大臣官房長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○峰久政府参考人 先ほど申し上げましたように、このPC橋梁につきましては、二十三社全部が公正取引委員会の排除勧告の応諾を拒否して争っているという状況でございます。そういう状況でございますので、争いの対象となっている事案に関する調査について関係各社の協力が得られるかどうか、そういう問題はあります。 そういう問題の中で、今回調査しましたような同様の精度を持った調査ができるかどうかについてはちょっと疑問が残りますけれども、その調査については努…

国土交通大臣官房長2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○政府参考人(峰久幸義君) お答え申し上げます。 今回の事案、極めて重大な事案でございまして、これを重く受け止めているわけでございます。 それで、省内にいろいろ、入札談合再発防止対策検討委員会をつくりまして、外部の方のアドバイザリーグループも得まして、そこでいろんな過去の発注に係る入札契約の実態調査、これをやるということでございます。それと同時に、これまで講じてきました行為についてもいろいろ、有効であったかどうかについて検証して、再発防…

国土交通省大臣官房長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○峰久政府参考人 先生、実務も非常にお詳しいので、簡単に申し上げます。 発注標準とランクの違いでございますけれども、国土交通省は、Aランクが七億二千万以上、Bランクが三億から七億二千万、Cランクは六千万から三億円未満、それからDランクは六千万未満という形になっております。 一方、近畿地方の府県の概略をいろいろ調べさせていただきますと、大阪府は基本的に国とよく似たような制度になっております。 それで、和歌山県につきましては、先生おっしゃい…

国土交通省大臣官房長2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○峰久政府参考人 先般の国土交通委員会で中川委員の御質問を踏まえまして、現在、国土交通省所管の特殊法人などと、それから関連会社の障害者雇用の実態について、関連会社につきましては特殊法人等に報告を求めております。それを集約作業中でございます。

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) おっしゃられましたように、公共工事の品質確保に当たりましては、発注者としてはやはり監督検査を適切に実施するということ、それと同時に、企業の技術力を適切に評価して、技術提案の活用などを通じて企業の技術力が遺憾なく発揮されるという、こういうことが重要だというふうに思っております。 そういう意味で、これまで企業でありますとか配置予定の技術者について、過去の工事の施工経験や工事成績について審査をするということ、そうい…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) おっしゃられますように、必ずしも価格が下がるからといって品質が悪くなるとかそういうことでないということももちろんあろうかと思います。 ただ、我々の心配しておりますのは、我々のところで調査、直轄工事についての調査をしておりますけれども、その中で見ますと、十五年度に、低入札と工事の品質との関係の調査でございますが、十五年度に工事成績評定を行った工事について見ますと、低入札工事において合格点六十五点に満たない工事が…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 先生御指摘のとおり、十一年度から国土交通省では総合評価方式を施行しておりますけれども、十五年度以降では全発注金額の二割以上を目標としております。それで、現時点でそういうふうになっております。 今の段階で、今後のこの法律の施行後の目標ということでございますが、残念ながら現時点でそこのところまで用意できておりませんが、いずれにしましても、この工事内容等を見ますと、今までそれぞれの工事現場の環境条件なんかを考えなが…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 法律の所管ということでございますが、いろんな法律に関係しますので、恐らくそこの中でいろいろ調整が行われるものと思っておりますが、いずれにしましても、国土交通省は中心的な役割を担うべきだというふうに思っておりますので、関係省庁と連携する中で我々のところで品質確保の促進に向けて最大限の努力をするということだと思っております。

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 品質確保のための取るべき施策は法案のとおりでございますが、その場合に当然のことながら地方公共団体の自主性が尊重されなければならないというふうに思っております。各発注者が公共工事の品質確保の重要性にかんがみてそれぞれの実情に応じてできることから取り組んでいくという、そういうことが適当であるというふうに思っております。その際、国土交通省としては、あくまでも公共団体の自主的な取組を支援するという形での姿勢で臨んでま…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 技術的能力の審査が極めて重要でございますが、そのねらいというのは、もう先生御指摘のとおり、技術的能力を適切に審査してペーパーカンパニーなどの不良不適格業者を排除するということ。それと併せまして、工事内容や規模等に応じて必要な技術力を持つ者にはやはり競争に積極的に参加していく機会を増やすんだという、こういうふうなことが目的であるというふうに思っております。 その場合に、実績がないと入れないんじゃないのかというこ…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 地方公共団体におきます検査体制の強化あるいは技術評価能力等の技術力の向上、この点に関してでございますが、これは国土交通省におきまして、今各発注者が適切に技術評価ができるように工事経験や工事成績のデータベースの構築等を図っております。そういうものでありますとか、総合評価方式を今やっておりますけれども、これの事例集などを作成しまして、国土交通省のデータあるいはそういうふうな取組を紹介して、その技術力の向上に努めて…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 技術力といいます、企業のこれまでの経験あるいはその技術者がどういうふうな経験を持っているかということについての情報提供を今CORINSとかそういうのでやっておりますけれども、これにつきましては、その情報をいただくときに、当然、各発注者に、一般ではございませんが、各発注者にそういうものを提供しますよという形で情報を入手しておりますので、そういう目的の範囲内でやるということでございます。 それと同時に、もちろんそ…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 国土交通省におきます技術的能力の審査は、今具体的に技術的能力として、企業や配置予定の技術者につきまして発注しようとする工事と同様の工事の施工経験があることや、あるいはその工事成績について審査、判断しております。そういうことで、この技術的能力というのはその工事の内容、規模等に応じた適切な技術力を有しているかどうかと、こういう企業を選定するということだというふうに思っております。 それと同時に、中小企業の受注のた…

国土交通大臣官房長2005/03/29

162参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(峰久幸義君) 不特定多数の国民が利用されるコンクリート構造物についての長期間にわたっての品質の確保は重要でございます。そういう意味で、国土交通省の工事におきましては、請負業者が一定の品質を備えた生コンを安定的に調達するために、共通仕様書でその事項を定めております。 具体的には、生コン業界におきましてより高い品質の確保を目的としたマル適制度を運用されていますので、この制度に合格しているものにつきまして、また、かつJISマーク…

国土交通大臣官房長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(峰久幸義君) 公共工事の競争参加の資格については、会計法令上、各発注者が一応決めるようになっております。そういう中で、それぞれの工事によりまして、発注する主体によりまして工事内容も違うものですから、おっしゃるように申請内容が随分変わってきております。そういう中で、国の方においては、今おっしゃられましたような中央公共工事契約制度運用連絡会議ということで関係者が集まりまして、やはり事務処理の迅速化、それと申請者の負担の軽減の観…

国土交通省大臣官房長2005/03/18

162衆議院 国土交通委員会 第4号

○峰久政府参考人 御指摘ありましたように、公共工事は、長年にわたって、国民生活でありますとかあるいは社会経済活動の基盤となるものでございます。その品質確保は極めて重要だというふうに思っております。 その際、発注者による監督検査の適切な実施に加えまして、入札、契約の段階で地域の中小を初めとした建設業者の方々の品質確保に対するまじめな努力、こういうものが適切に評価されることが重要だと思います。あわせて、建設業界におかれまして技術力が目覚まし…

国土交通省大臣官房長2005/03/18

162衆議院 国土交通委員会 第4号

○峰久政府参考人 御指摘がありましたように、公共団体、特に市町村の検査体制強化、あるいは技術の評価能力を高めるということは非常に重要でございます。 今、国土交通省で、各地方公共団体も含めました工事の経験、あるいは我が国土交通省における事業を行った後の工事の成績をとっておりますが、こういうものについてのデータベース化をやっておりまして、こういうデータベース化と同時に総合評価方式もいろいろやっておりますけれども、その事例集を作成する、国土交…